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ディスカバー 政治・行政

「奄美・沖縄」の世界遺産登録決定、国有林野が7割占める【話題を追う】


九州地方 森林の新たな利用

日本政府が世界自然遺産に推薦していた「奄美大島、徳之島、沖縄島北部及び西表島」(鹿児島・沖縄両県)を世界遺産一覧表へ記載することが7月26日の世界遺産委員会(オンライン開催)で決まった。登録対象地域

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どこでも誰でも木質空間をつくれる「つな木」発売!


全国 事業経営

どこでも誰でも木質空間をつくれるユニット「つな木」が7月15日に(株)日建設計(東京都千代田区、大松敦社長)と三進金属工業(株)(大阪府忠岡町、新井宏昌社長)から発売された。 「つな木」は45

ディスカバー 経済

三重県多気町に全世代型木育施設「kiond(キオンド)」がオープン


中部地方 人の動き

三重県多気町に木と森の体験施設「kiond(キオンド)」が6月5日にオープンした。家族向けの施設やサービスを展開する(株)カーゾック(三重県鈴鹿市、栗林由幸・代表取締役社長)が運営する。 「k

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京北の「樹々の会」がクロモジのお香を新発売


近畿地方 きのこ・山菜

高級爪楊枝(つまようじ)の原料にもなるクロモジを使った「お香」が商品化され、6月4日に京都府京北地域の道の駅・ウッディー京北でデビューを果たした。企画・販売しているのは、同地域の女性林業グループ「樹

ディスカバー 経済

第3回SFAがスタート、智頭町で合宿し賞金300万円目指す


関東地方 イベント・祭事

異業種の人材とともに林業の変革を目指す「Sustainable Forest Action(サステイナブル フォレスト アクション)2021」(略称「SFA」)の3回目の募集が行われている。8月2日

ディスカバー 政治・行政

森林のCO2吸収量の価値化へ、J-クレジット制度の利用拡大策を検討


全国 カーボン・クレジット 業界団体

菅政権が目指す「2050年カーボンニュートラル」の実現に向けて、森林の二酸化炭素(CO2)吸収量を価値化して温暖化対策につなげる動きが出てきた。政府は、CO2の排出量に価格をつけて企業や家庭に負担を

ディスカバー 経済

枠にとらわれない発想で林業の可能性を広げる「森と踊る」【現場で輝く!】


関東地方 林業

東京都八王子市の高尾山で、一風変わった森づくりをしている会社がある。2016年に創業した森と踊る(株)(三木一弥社長)だ。既成の林業の枠にとらわれない柔軟な発想で新規事業を展開し、林業の可能性を広げて

ディスカバー 経済

ヒロインは森林組合の職員、NHK朝ドラ「おかえりモネ」がスタート


全国 イベント・祭事

女優の清原果耶さんが森林組合で働くヒロイン・永浦百音(愛称=モネ)を演じるNHKの新しい連続テレビ小説「おかえりモネ」が5月17日にスタートした。 舞台は宮城県。気仙沼湾の島で生まれ育った百音

ディスカバー 政治・行政

国立公園×国有林で魅力度アップへ、世界モデルを目指す


全国 森林の新たな利用 国有林

環境省と農林水産省は、コロナ禍収束後を睨んで国立公園の魅力度アップに向けた共同事業に着手する。国立公園の約6割(約130万ha)を国有林が占めることを踏まえ、環境省と林野庁が連携して保護と利用が両立

ディスカバー 政治・行政

飛騨市が広葉樹コンセプトブック制作、アドバイザーに横井秀一氏


中部地方 林業

広葉樹のまちづくりを進めている飛騨市が取り組みの概要などをまとめたコンセプトブックを制作した。「多様性=可能性」をテーマに、多種多様な広葉樹の利用方法をポップなイラストや写真とともに解説。同市で活躍

ディスカバー 経済

「使う枡」から「見せる枡」へ、挑戦続ける大橋量器【突撃レポート】


中部地方 建設

計量器や酒器、食器として1300年余にわたって使われ、親しまれてきた木の枡。だが、生活様式の変化や代替製品の増加で、従来の用途は狭まっており、計量器としてのニーズはほぼ消滅したとまで言われる。ところが

ディスカバー 経済

名門ゴルフコースを土佐和紙で浮世絵に、太平洋クラブが新プロジェクト


関東地方

(株)太平洋クラブ(東京都港区、韓俊社長)は、2018年に全面リニューアルした日本有数のゴルフ場「太平洋クラブ御殿場コース」の改修風景を後世に残すプロジェクトを始めた(4月20日発表)。同社は同プロ

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第5回「世界遺産の森と木フォトコンテスト」の最優秀賞に「紅葉の橅林・朽ちるブナの木」


全国

国土緑化推進機構と日本森林林業振興会は、第5回「世界遺産の森と木フォトコンテスト」の審査結果を4月16日に発表した。 679点の応募があった中から、最優秀賞(林野庁長官賞)には、佐藤勁太さん(

ディスカバー 経済

オール静岡でセンダンを家具用材に、講演会を契機に植林へ


中部地方 イベント・祭事

国産早生広葉樹のセンダンを育成して家具用材などとして活用する取り組みが静岡県で始まった。温暖な気候に恵まれた同県は、早生樹を用いた短伐期林業の適地とみられており、最北東に位置する小山町では針葉樹のコ

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木青連の会長に松原輝和氏(北海道)、「木財」の価値創造へ


北海道 合板・LVL 業界団体

日本木材青壮年団体連合会の今年度(2021年度)の会長に、北海道の松原輝和氏(松原産業(株)常務取締役、43歳)が4月1日付けで就任した。松原氏は、全国木材協同組合連合会の会長をつとめる松原正和氏の

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異分野の才能が集結!「ウッド チェンジ チャレンジ」を初開催


全国 木材・木製品製造業

「木へのまなざしを変えるアイデア」募集!――昨年(2020年)11月から今年(2021年)2月までインターネット上でプロ・アマを問わず林業や国産材利用の新たな可能性を発掘するプロジェクト「ウッド チェ

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未利用のかんな屑から「杉のコサージュ」、日向市で雇用もつくる!


九州地方 内装木質化

宮崎県の日向市で生まれた「杉のコサージュ(胸飾り)」が反響を広げている。未利用のかんな屑を使い、就労支援施設と連携して商品化した取り組みがSDGs(持続開発な開発目標)の趣旨にも合致するとして採用す

ディスカバー 経済

森女ミーティングが「火おこしセット」や「ミッションノート」などを開発


木材・木製品製造業 業界団体

女性林業関係者で立ち上げたオンラインコミュニティ「森女(もりじょ)ミーティング」は、野地木材工業(株)(三重県熊野市)、(株)シード(東京都文京区)、ホテル椿山荘東京(同)と連携して新規事業創出に取

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ビーガン市場にも進出、しいたけの販路を広げる椎茸祭【突撃レポート】


全国 特用林産

森の恵みの1つ「しいたけ」。和食に欠かせない食材として親しまれているが、国内消費は伸び悩んでいる。ところが、この現状に突破口を開き、国内外に販路を広げている急成長企業がある。創業4年目の(株)椎茸祭(

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映像・音・香りで森林を再現するフォレストデジタル【ベンチャーの星】


北海道 森林の新たな利用

「デジタル技術は、確かに私達の生活を便利にした。では、私達の心はどうだろうか? 何とかできないか?」という問いからスタートしたフォレストデジタル(株)(北海道浦幌町、辻木勇二・代表取締役CEO)。最新

ディスカバー 経済

都心一等地にCLTプラスWOOD.ALCの実験的商業ビル【木造新時代】


関東地方 建設

首都トーキョーを走る地下鉄銀座線の外苑前駅から徒歩2~3分の一等地で、床にCLT、壁にWOOD.ALC*1*2を使った商業ビルが建てられている。3月9日に構造見学会を開催したところ「あまりにも参加希望

ディスカバー 経済

早生樹革命は可能か? 盛況シンポで論じられたこと【緑風対談】


関東地方 林業

2019年3月4日に東京都内で早生樹の利活用をテーマにした初めての全国シンポジウムが開催されました。コウヨウザンやセンダンなどの新規造林樹種に対する注目度が高まっている中で、どのような議論が交わされた

ディスカバー 経済

スギフェンス材で米国マーケットに攻め込む向井工業(愛媛県大洲市)【突撃レポート】


四国地方 木材・木製品製造業

向井工業(株)(愛媛県大洲市、向井一仁社長)と関連会社のムカイランバー(同)は、ユーザーから「いくらでもつくってくれ、いくらでも買うから」と言われる製品の増産を目指している。「つくって」と要請されてい

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木材を使うニュースポーツ「クッブ」がいわて国体で“デビュー”


全国

北欧発祥の木材を使った新競技「クッブ」が、岩手県で開催された第71回国民体育大会「希望郷いわて国体」のデモンストレーションスポーツとして、10月2日に住田町で競技会が行われた。クッブはスウェーデン語

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