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経済

(前編)新たな事業連携を目指す大分県の4森林組合【遠藤日雄のルポ&対論】


九州地方 林業

森林組合の丸太共販事業が曲がり角にさしかかっている。農林水産省の『木材流通構造調査報告書』で「競(せ)り売(う)り」(=市売)と「競り売り以外」(=直送や協定販売など)の比率をみると、図のようになる。

人の動き 政治・行政

掛川市に「森林環境係」、専門ポスト復活、PR冊子作成


中部地方 林業 予算・事業

静岡県の掛川市は、新年度(2021年度)の組織改編で「森林環境係」を新設する。森林環境譲与税の有効活用に向けたPR冊子も作成し、林業振興に向けた取り組みを強化している。 同市の森林面積は約1万

政治・行政

2法人が合併して「やまがた森林と緑の推進機構」を設立


東北地方 林業 業界団体

山形県の公益財団法人林業公社と同みどり推進機構が合併し、4月1日付けで「やまがた森林(もり)と緑の推進機構」(通称:森林(モリ)ノミクス推進機構)が発足する。林業公社とみどり推進機構の事業を引き継ぐ

政治・行政 経済

三井住友信託銀行が西粟倉村で「森林信託」を初めて受託


中国地方 森林の新たな利用 市町村

三井住友信託銀行(株)(東京都千代田区、橋本勝社長)が新規事業として取り組んでいる「森林信託」の第1号物件が岡山県の西粟倉村に誕生した。8月1日付けで、同村内に約10㏊の森林を所有する村外地主との間

テクノロジー 政治・行政

造林コストをha105万円削減、和歌山署などが現地検証


近畿地方 森林経営・管理

最新技術を活用した低コスト造林作業の効果を検証する現地検討会が和歌山県西牟婁郡すさみ町の宮城川国有林で3月5・6日に行われた(和歌山森林管理署など主催)。 現地は、2017年3月に皆伐と植栽を

経済

常陸大宮市の「ピサーロ」に木製品、農林中金と茨城県森連


関東地方 林業

農林中央金庫と茨城県森林組合連合会は、常陸大宮市に国産材を使った可動式木製フロア(ウッドコート)と木製版を2月22日に寄贈した。同市は、ひたちおおみや未来創造アクションプランの施策の1つとして、地域

政治・行政

「関東森林管理局フォレスター連絡会」発足、民有林と国有林の連携強化


関東地方 林業

関東森林管理局(齋藤伸郎局長)は、2月7・8日に「民国連携推進会議」を開催し、新たに「フォレスター連絡会」を発足させた。同局は、2016年度から地域森林計画区ごとに「民国連携推進地区」を設定し、昨年

ディスカバー 経済

早生樹革命は可能か? 盛況シンポで論じられたこと【緑風対談】


関東地方 林業

2019年3月4日に東京都内で早生樹の利活用をテーマにした初めての全国シンポジウムが開催されました。コウヨウザンやセンダンなどの新規造林樹種に対する注目度が高まっている中で、どのような議論が交わされた

政治・行政 経済

※※テンプレート02(MV仮表示用)※※


青森県 森林経営・管理 予算・事業

その麓の徳島県つるぎ町に拠点を置くつるぎ木材加工協同組合(伊庭雅俊・代表理事)が、苗木づくりからチップ材加工まで手がける一貫生産体制を築き、「エコサイクル」の確立を目指している。独自の発想で事業領域を

政治・行政 経済

※※テンプレート01(MV仮表示用)※※


青森県 森林経営・管理 予算・事業

その麓の徳島県つるぎ町に拠点を置くつるぎ木材加工協同組合(伊庭雅俊・代表理事)が、苗木づくりからチップ材加工まで手がける一貫生産体制を築き、「エコサイクル」の確立を目指している。独自の発想で事業領域を

人の動き 経済

中央6団体が「国産材を活用し日本の森林を守る運動推進協議会」を設立


全国 木材・木製品製造業 業界団体

日本林業協会(前田直登会長)など中央6団体は、10月27日に「森林・林業の再生に向けた共同行動宣言2017」に署名し、新たに「国産材を活用し日本の森林を守る運動推進協議会」を設立した。同協議会は、国

経済

(後編)「森林信託」で山を動かす伊万里木材市場【遠藤日雄のルポ&対論】


九州地方 木材・木製品製造業

(前編・中編からつづく)国(林野庁)は来年度(2018年度)予算概算要求で、森林の管理経営を「意欲と能力のある経営体に集積・集約化」して重点的に支援する方針を打ち出した。政府の未来投資戦略会議や規制改

経済

(中編)「森林信託」で山を動かす伊万里木材市場【遠藤日雄のルポ&対論】


九州地方 林業

(前編からつづく)(株)伊万里木材市場(佐賀県伊万里市、林雅文・代表取締役)が始めた「森林信託」は、森林所有者が直面している悩みを解決する新手法として注目度が高まっている。林雅文社長と遠藤日雄・NPO

人の動き 経済

【インタビュー】三村明夫・林業復活国民会議会長に聞く


全国 事業経営 業界団体

昨年(2014年)12月、産・学・官の1,000人以上が賛同者に名を連ね、「林業復活・森林再生を推進する国民会議」が活動を開始した*1。同会議の会長に就任した三村明夫氏(新日鐵住金(株)相談役)は、日

経済

第1回「林業復活・森林再生を推進する国民会議」を開催


全国 木材・木製品製造業 業界団体

日本プロジェクト産業協議会(JAPIC)が母体となって立ち上げた「林業復活・森林再生を推進する国民会議」(三村明夫会長)の第1回会合が昨年12月18日に東京都千代田区の東京會舘で開催された。同国民会

政治・行政 経済

滋賀県の2造林公社が特定調停案に合意


滋賀県 森林経営・管理 事件・不祥事

約1,126億円の巨額債務を抱えている滋賀県の「県造林公社」(理事長=嘉田由紀子・県知事)と「びわ湖造林公社」(理事長=西堀末治・前県教育長)が、裁判所の仲介により債務の削減を図る特定調停を申し立てて

政治・行政 経済

滋賀県の2造林公社が全国初の特定調停申立て


滋賀県 森林経営・管理 事件・不祥事

約1,000億円の債務を抱えている滋賀県の「県造林公社」(理事長=嘉田由紀子・県知事)と「びわ湖造林公社」(理事長=西堀末治・前県教育長)が、裁判所の仲介により債務の削減を図る特定調停を申し立てた。林

経済

【第4回】「持続可能」の証明、成る!─速水亨のFSC「森林認証」取得日記─


中部地方 林業

平成11年9月24日 日本オリジナルの認証基準が必要 今日は最終的な審査が行われた。審査は、①持続的経営(5細目)②生態的保護(5細目)③経済的社会的責任(4細目)──の3項目14細目に沿って

経済

速水林業がFSC認証を正式に取得、国内第1号


中部地方 林業

日本で初めて、国際的な森林認証(FSC認証制度)の申請を行っていた三重県の林業家、速水亨氏(速水林業)が、正式に認証を取得した*1。2月14日にカリフォルニアの認証機関SCSから速水氏の手元に通知が

経済

【第3回】激論! 生態系確保と林業経営の狭間で─速水亨のFSC「森林認証」取得日記─


中部地方 林業 統計・調査

平成11年9月22日 公聴会を開催、関係者から意見を聴く 午前中、「パブリック・ミーティング」(公聴会)が実施された。速水林業に対する意見や評価を関係者から聴取するのが目的で、認証審査の中でも

経済

【第2回】「日本初」の壁を乗り越えて─速水亨のFSC「森林認証」取得日記─


中部地方 林業 統計・調査

平成11年3月18日 準備作業スタート、資料の英訳から カリフォルニアのロバート(認証機関SCSのスタッフ)からEメールが届いた。「まだ認証をする気持ちは忘れていないかい」とのんびりしたものだ

経済

【第1回】国際競争に打ち勝つために─速水亨のFSC「森林認証」取得日記─


中部地方 林業

欧米の林業・木材企業が、次々と取得に乗り出している「FSC森林認証」。北欧では、森林組合などが取得したとの事例も報告されている。また、英国では、FSCラベルが貼られた木製品を優先購入する消費者運動が活

経済

速水林業が日本初のFSC認証取得へ 林業経営の国際スタンダード目指す


中部地方 木材・木製品製造業

三重県の林業経営者、速水亨氏(速水林業)が、FSC(Forest Stewardship Council)の森林認証を日本で初めて取得する。カリフォルニアの認証機関SCS(Scientific Ce

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