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【新製品】スマホやタブレットでラクラク調査「mapry(マプリィ)」
兵庫県 森林経営・管理
(株)マプリィ(兵庫県丹波市、山口圭司社長)が11月にリリースしたアプリケーションソフト「mapry」の反響が広がっている。インストールすればスマートフォンやタブレットで森林や立木などの調査を手軽に
多様な関係者が森林づくりを担う!お茶のまち・掛川市【進化する自治体】
静岡県 林業
静岡県の掛川市は、国内有数のお茶どころとして知られる。温暖な気候と、東京と名古屋のほぼ中間に位置する立地条件に恵まれ、お茶の栽培をはじめとした農業のほか、工業、商業、観光業などが幅広く展開されている。
スギ、ヒノキ、マツの立木価格が揃って上昇――2021年3月末時点
全国 森林経営・管理
木材製品不足などの影響が原木(丸太)を生産する山元の立木価格にも及んできている。日本不動産研究所が10月29日に発表した調査結果によると、今年(2021年)3月末時点の山元立木価格(全国平均、利用材
新・森林・林業基本計画に対し国民森林会議が2つの提言公表、根底から批判
全国 森林経営・管理
国民森林会議(藤森隆郎会長)の提言委員会(泉英二委員長)は、6月に閣議決定された新しい森林・林業基本計画に対する2つの提言をまとめ、10月31日に公表した。 第1提言では、「『林業の成長産業化
第3回SFAデモデイ開催、5チームに総額900万円支援
全国 森林経営・管理
林業人材×異業種人材でニュービジネスの創出を目指す「SUSTAINABLE FOREST ACTION 2021」(略称「SFA」)のデモデイ(成果報告・審査会)が10月23日に東京都内のホテルで開
(後編)「大型パネル」は林業の救世主になり得るか?【遠藤日雄のルポ&対論】
全国 木材・木製品製造業
(前編からつづく)「大型パネル」を使った合理的な住宅工法の普及に伴って、建築業界や木材加工・流通業界だけでなく、川上の林業界にも従来にはなかった変化が生じ始めている。塩地博文・ウッドステーション(株)
「樹木採取権」のマーケットサウンディングで3件提案も採択には至らず
全国 森林経営・管理 国有林
林野庁は、国有林に新設した「樹木採取権制度」の利用を進めるために6月末まで実施したマーケットサウンディング(民間事業者等の新規需要創出動向調査)の結果を10月15日に公表した。現在、全国10か所の「
青葉組と森未来がベンチャー資金を獲得、事業規模拡大へ
東京都 森林経営・管理 融資
林業・木材関連のベンチャー企業が相次いで新規資金の調達に成功している。植林・育林事業を専門とする(株)GREEN FORESTERS(東京都千代田区、中井照太郎社長、通称「青葉組」)は、10月5日に
地元森林組合と二人三脚で混交林林業を実践する村山木材【突撃レポート】
北海道 森林経営・管理
旭川空港から北へ3時間ほど車を走らせると、毛ガニやホタテなど海産物の名産地として知られる北海道枝幸町に着く。同町の森林面積の13分の1を管理する村山木材(株)(北海道枝幸町、村山良子社長)は、地元森林
岐阜県が地域森林管理支援センター開設、総合窓口目指す
岐阜県 森林経営・管理
岐阜県は、森林経営管理制度の担い手である市町村への支援体制を強化するため、10月1日に「地域森林管理支援センター」を開設した。これまでは各農林事務所の林業普及指導員などが林務担当職員の不足している市
フォレスターズLLCが発足、オンラインでお披露目座談会を開く
岐阜県 森林経営・管理
民間フォレスター(森林総合監理士)のレベルアップとネットワーク強化を目指すフォレスターズLLC(合同会社)が発足し、9月24日にオンラインでお披露目座談会を開催した。 同社は、ぎふフォレスター
Vリーグのヴィクトリーナ姫路と宍粟市が森林保全で連携
兵庫県 森林経営・管理
プロバレーボールチームの(株)ヴィクトリーナ姫路(兵庫県姫路市、橋本明社長)と兵庫県宍粟市(福元晶三市長)は、9月17日に森林保全に関する連携協定を締結した。ちくさ高原の市有林約30haを「ヴィクト
神戸大などが「国産広葉樹活用プロジェクト」開始、「電子カタログ」を作成
全国 森林経営・管理
神戸大学(兵庫県神戸市)や(株)Andecoアンデコ)(大阪府大阪市)などは、9月10日に広葉樹の資源把握から需要創出までをデジタル技術で管理する「国産広葉樹活用プロジェクト」を立ち上げた。神戸大と
ポスト・コロナの中国木材市場 その実情を探る【遠藤日雄のルポ&対論】
全国 木材・木製品製造業
世界を揺さぶっている「第3次ウッドショック」*1の“震源地”は米国である。住宅市場が異常なほどの活況を呈し、これが引き金となって木材不足と材価高騰をもたらした。しかし、もう1つ“震源地”があることを忘
「2050年長期ビジョン」の実現を目指すデロイトトーマツ【企業探訪】
全国 林業
約1万5,000人の人員を擁し、監査・保証業務やコンサルティングなど幅広いビジネスを展開しているデロイトトーマツグループ(以下「デロイトトーマツ」と略、東京都千代田区、永田高士CEO)が日本林業の再生
「阿蘇南郷檜(あそなんごうひ)」の販路が拡大、ブランド化進む
九州地方 住宅市場
熊本県がブランド化に取り組んでいる「阿蘇南郷檜(あそなんごうひ)」の販路が広がってきている。 阿蘇南郷檜は、約260年前の宝永年間から阿蘇地域で直挿しによって植え継がれてきたヒノキの挿し木品種
ハイブリッド型林業で「磨き丸太」を守る米嶋銘木【突撃レポート】
近畿地方 木材・木製品製造業
明治期前からの山林事業を受け継ぎ、昨年(2020年)7月に法人化した米嶋銘木(株)(京都府京都市右京区、米嶋昌史・代表取締役)が独自の経営スタイルをつくり上げている。地元・京北地域の特産である「磨き丸
早生樹「テーダマツ」の合板利用に向け天竜森林管理署管内で勉強会を行う
中部地方 合板・LVL
25~30年程度の伐期で循環利用できるテーダマツの有効活用に向けた取り組みが静岡県内でスタートした。まず合板用材として使うことが検討されている。 テーダマツは、アメリカから持ち込まれたマツ科の
(後編)グローバルな視野で国産材を活かす江間忠グループ【遠藤日雄のルポ&対論】
米国 住宅市場
(前編からつづく)米材の輸入で一時代を築いてきた江間忠グループは、国内にある約5,200haの社有林を基盤にした国産材の利活用事業に乗り出している。同グループを率いる江間壮一・(株)江間忠ホールディン
樹木採取区初指定へ、候補地10か所を公表
全国 林業 予算・事業
国有林内に大規模な「伐採特区」を新設する樹木採取権制度がいよいよ動き出す。林野庁は7月1日に、樹木採取区の指定候補地となる10か所を公表した(トップ画像参照)。8月まで公告・縦覧し、地元自治体や学識
全国森林組合連合会の新会長に中崎和久・岩手県森連会長が就任
全国 事業経営 業界団体
全国森林組合連合会(村松二郎会長)は、6月25日に第113回通常総会を開催して役員の改選を行い、村松会長が退任して、新会長に岩手県森連会長の中崎和久氏(66歳)が就任した。また、副会長に三重県森連会
百森が林業専用日報アプリ「Wooday」をリリース
中国地方 林業
(株)百森(岡山県西粟倉村、田畑直・中井照大郎共同代表)は、林業専用日報アプリ「Wooday(ウッディ)」を開発し、6月21日にリリースした。紙やエクセルで行っている日報作成作業がスマートフォン1台
北海道ガスが南富良野町内の森林を取得へ 約140haの吸収量を「クレジット」化
北海道 カーボン・クレジット
北海道ガス(株)(札幌市、大槻博社長、略称「北ガス」)は、6月11日に南富良野町(池部彰町長)と連携協定を締結し、同町内のカラマツ林約140haを今年度(2021年度)中に取得して、温暖化対策などに
(前編)グローバルな視野で国産材を活かす江間忠グループ【遠藤日雄のルポ&対論】
米国 住宅市場
米国住宅市場の活況が引き金となって生じた木材価格の高騰と品不足は、日本だけでなく世界の林業・木材産業界に衝撃を与え、動揺が収まらない。今のやり方をこのまま続けていていいのか、根本的に見直さなければなら