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(後編)井上篤博・セイホク社長が構想する新戦略【遠藤日雄の新春対談】
全国 合板・LVL
(中編からつづく)政府が2021年6月に閣議決定した森林・林業基本計画では、合板用国産材使用量を2025年には700万m3へ増やす目標を掲げた。これに対し、2023年の国内合板メーカーによる国産材消費
2024年の林産物輸出額が667億円に増加、近年で最高に
海外 統計・調査
昨年(2024年)の林産物輸出額が対前年比7.5%増の667億円に増加し、近年における最高値を記録した(財務省貿易統計による)。林産物の輸出額は上昇基調で推移してきており、コロナ禍の影響で2023年は
3月11日にオンラインセミナー「森林資源をうまく利用して保全するための途上国での様々な取り組み」
海外 セミナー・シンポジウム
国際緑化推進センター(JIFPRO)は、3月11日(火)午後2時からオンラインセミナー「森林資源をうまく利用して保全するための途上国での様々な取り組み」を開催する。九州大学熱帯農学研究センター長・教
(中編)井上篤博・セイホク社長が構想する新戦略【遠藤日雄の新春対談】
全国 合板・LVL
(前編からつづく)合板業界は昨年(2024年)、販売数量の減少と価格の下落に加え、製造コストのアップという厳しい事業環境に直面した。その背景には、住宅着工戸数の減少をはじめとした国内需要の縮小があり、
2月12日に品目団体輸出力強化緊急支援事業の成果報告会
海外 業界団体
日本木材輸出振興協会は、品目団体輸出力強化緊急支援事業(農林水産省補助事業)の成果報告会を2月12日(水)午後1時30分から東京都千代田区の住友不動産ベルサール飯田橋駅前で開催し。オンライン配信も行
国際セミナー「自然を活用した解決策としての森林管理」を2月5日に開催
海外 セミナー・シンポジウム
森林総合研究所REDDプラス・海外森林防災研究開発センターは、2月5日(水)午後1時から東京都千代田区のTKPガーデンシティPREMIUM神保町(プレミアムボールルーム)で、今年度(2024年度)の
2040年度の森林吸収量目標を7,200万tに大幅引き上げ
全国 法律・制度
政府が新たに閣議決定する「地球温暖化対策計画」の中で、森林による二酸化炭素(CO2)吸収量の目標値が大きく引き上げられる。地球温暖化対策推進法に基づいて2021年に閣議決定した現行計画では、2030年
伊藤忠商事が向井工業を買収、北米への輸出事業を強化
愛媛県 M&A
大手総合商社の伊藤忠商事(株)(東京都港区、石井敬太・代表取締役COO)がM&A(企業の合併・買収)を活用して国産スギを使った製材・輸出事業の強化に乗り出している。
2月7日にオンラインセミナー「途上国森づくりワークス:植えるを視える化」
海外 林業 業界団体
国際緑化推進センター(JIFPRO)は、2月7日(金)午後1時30分からオンラインセミナー「途上国森づくりワークス:植えるを視える化」を開催する。(株)シンク・ネイチャーの久保田康裕・代表取締役CE
(前編)井上篤博・セイホク社長が構想する新戦略【遠藤日雄の新春対談】
全国 合板・LVL
新しい年・2025年がスタートした。林業・木材産業界でも全国各地で新年会などが催され、トップリーダーらが事業の発展に向けて意見を交わし合っている。ただ、国産材を取り巻く状況は混沌としている。コロナ禍以
国際市場にスギで参入するベトナムのMIKI社【遠藤日雄のルポ&対論】
海外 家具・木工品等製造業
世界の人口は2080年代に約104億人(現在の約1.3倍)のピークを迎えると予測されている。これに伴い世界全体で木材需要量が増加することは必至である。一方、日本では少子高齢化の進展に伴って住宅を中心と
「FSC30周年記念フォーラム」に約300名が参加
海外 イベント・祭事
国際的な森林認証制度を運営するFSC(ドイツ)の日本支部・FSCジャパン(NPO法人日本森林管理協議会、代表=太田猛彦・東京大学名誉教授、東京都新宿区)は11月29日に東京都内で「FSC30周年記念
日本と中国の家具・建材関係者がビジネス交流会を東京で行う
東京都 家具・建具
日本と中国の家具・建材関係者が情報・意見交換を行うビジネス交流会(家具新聞社主催)が11月21日に東京都内のホテルで行われ、約50人が参加した。中国からは、国営企業である中国対外貿易広州展覧有限公司
カナダ林産業界の代表が来日し、日本の非住宅分野に熱視線
海外 木材・木製品製造業
カナダの林産業界を代表するカナダウッドグループのブルース・セント・ジョン理事長とカナダ木質ペレット協会のゴードン・マレー専務理事が来日し、11月15日に東京都内のホテルで記者会見を行った。 カ
12月10日にオンライン緊急セミナー「米国南東部ペレット生産者の度重なる環境法違反」
全国 セミナー・シンポジウム
地球・人間環境フォーラムは、12月10日(火)午後5時からオンラインで緊急セミナー「米国南東部ペレット生産者の度重なる環境法違反~日本のFIT制度はどう対処すべきか?」(Zoomウェビナー)を開催す
岐阜県がドイツの見本市に来年出展、バイヤーを招き意見交換
中部地方
岐阜県は、来年(2025年)3月14日(金)から16日(日)までドイツで開催されるデザイン見本市「BLICKFANG STUTTGART 2025」にブースを出し、県産木材製品等をPRする。これに先
【本のお知らせ】『日本林業は世界で勝てる!』を11月22日に刊行しました!
全国
新刊図書『日本林業は世界で勝てる!』を11月22日に刊行しました。日本が造成してきた約1,000万haに及ぶ人工林の国際競争力を豊富な海外調査などをもとに多角的に分析し、林業・木材産業の進むべき道を
12月23日にオンラインで「フォレストカーボンセミナー:COP29等報告会」
海外
国際緑化推進センター(JIFPRO)は、12月23日(月)午後2時からオンラインで「フォレストカーボンセミナー:COP29等報告会」を実施する。11月11日から22日までアゼルバイジャン共和国のバク
モントリオール・プロセス参加国が12月9日に国際シンポジウム開催
東京都 セミナー・シンポジウム
林野庁は、12月9日(月)午後1時から東京都千代田区の九段会館テラスで、国際シンポジウム「温帯林・亜寒帯林における生物多様性の保全と調和した林業経営とそのモニタリング」を開催する。モントリオール・プ
11月6日にオンラインセミナー「木を植えるヒトビト」を開催
海外 イベント・祭事
森から世界を変えるプラットフォーム(事務局:JICA地球環境部)は、11月6日(水)午後3時30分からオンラインセミナー「木を植えるヒトビト~企業や団体が取り組む植林活動~」を開催する。国際緑化推進
林業と木材産業の「特定技能協議会」が発足
全国 人の動き 法律・制度
特定技能制度*1によって外国人材を林業・木材産業分野に受け入れる際の母体となる協議会が10月9日に発足した。
輸入ペレットが580万3,000tに増加、自給率は2.7%にダウン──2023年調査
全国 木質バイオマス 統計・調査
燃料材の大半を占める木質ペレットの自給率が下がり続けている。 林野庁がまとめた木質ペレット(木質粒状燃料)に関する最新の調査結果によると、2023年の国内生産量は対前年(2022年)比0.4%
第35回世界伐木チャンピオンシップ(WLC)で日本チームが健闘 レディースクラスで武藤唯選手が初の総合3位に入る
海外 人の動き
9月19日から22日までオーストリアのウィーンで開催された「第35回世界伐木チャンピオンシップ(WLC)」で、レディースクラスに出場した武藤唯選手((株)秋山林業、福島県)が同クラスの総合3位になり
人材確保の新たな仕組みが動き出す!特定技能&技能実習制度見直しのポイント【緑風対談】
全国 法律・制度
林業・木材産業が抱える人手不足問題の解消に向けて、外国人材の受け入れ拡大に必要な制度改正が行われました。業界関係者にとって待望の見直しです。ですが、見直しの中身はとてもわかりにくい。ここで「責任者出て