日本木材輸出振興協会は、品目団体輸出力強化緊急支援事業(農林水産省補助事業)の成果報告会を2月12日(水)午後1時30分から東京都千代田区の住友不動産ベルサール飯田橋駅前で開催し。オンライン配信も行う。米国、インド、インドネシアで実施した木材市場調査や日本産木材性能検証事業などの結果を報告する。会場の定員は30名。申し込み締め切りは、2月6日(木)。→詳しくは、こちら
『林政ニュース』編集部
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業界団体
今年(2026年)の干支(えと)は「丙午(ひのえうま)」。「丙」は太陽や情熱、明るさを象徴し、午は行動力や情熱を意味する。つまり、力強い前進や実行が運を呼び込む年であり、日本の林業・木材産業も積極的に
海外 木材・木製品製造業
国産スギを使い米国の検査機関によって格付(グレーディング)*1された2×4(ツーバイフォー)材が初めて輸出された。輸出促進法に基づく「品目団体」に指定されている日本木材輸出振興協会が10月6日に発表
全国 業界団体
国産のスギを原料とする2×4(ツーバイフォー)材を米国で構造材として使用するために必要な設計強度が4月4日付けで米国製材規格委員会(ALSC、American Lumber Standard Com