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全国初、テーダマツを天然更新で再生─天竜森林管理署が現地検討会を開く
静岡県 森林経営・管理 国有林
関東森林管理局の天竜森林管理署(吉松重記署長)は、12月4日に静岡県浜松市内の国有林で早生樹・テーダマツの利活用に関する現地検討会を行い、関係者ら約60人が参加した。 テーダマツの有用性を現場
2月5日に「架線集材全国サミット in 木曽谷・伊那谷フォレストバレー」開催
長野県 セミナー・シンポジウム
長野県は、来年(2026年)2月5日(木)午後1時10分から木曽町の木曽文化公園文化ホールで「架線集材全国サミット in 木曽谷・伊那谷フォレストバレー」を開催する。高知大学教授の鈴木保志氏による基
ギター用材のインドローズウッド安定調達へ、ヤマハが現地業者と協定締結
北海道 木材・木製品製造業
総合楽器メーカーのヤマハ(株)(静岡県浜松市、山浦敦社長)は、ギターに使用するインドローズウッドを安定して調達するため、インドの製材業者「オーバーシーズ・トレーダーズ(Overseas Trader
1月31日にぎふ木遊館「2026ウインターフェスタ」開催
岐阜県 イベント・祭事
ぎふ木遊館(岐阜県岐阜市)は、来年(2026年)1月31日(土)午後0時50分から冬のおまつり「2026ウインターフェスタ」を開催する。名誉館長の竹下景子氏と絵本作家の村上康成氏によるトークライブや
愛知県東三河県庁のエントランスに「いっぽん門」を新設
静岡県 建設
愛知県の東三河県庁(豊橋市)は、庁舎のエントランス(玄関部分)に「木のゲート『いっぽん門(いっぽんもん)』」を新設した。同庁は、東三河地域振興のために2012年に創設され、エリアの地方機関を束ねてい
静岡大学キャンパスで「森から考えるカーボンニュートラルな社会」実施
静岡県 森林教育・木育
静岡大学は、12月21日(日)に静岡市内の同大学キャンパスで「森から考えるカーボンニュートラルな社会」を実施する。ノコギリを使った木製コースターづくりやキャンパス内の樹種を探索する体験プログラムを実
マンション大手の長谷工が国と協定締結、グループで木材を積極活用
全国 木造非住宅
マンション建設大手の(株)長谷工コーポレーション(東京都港区、熊野聡社長)は、農林水産省との間で都市(まち)の木造化推進法に基づく「建築物木材利用促進協定」を10月31日に締結した。同協定を民間企業
11月7・8日にイオンモール豊川で「ウッドコレクション in 東三河」開催
愛知県 イベント・祭事
愛知県は、11月7日(土)・8(日)に豊川市のイオンモール豊川で「ウッドコレクション in 東三河2025」を開催する。 25団体が出展し、県産材を使った木製品の展示販売や、「木質体感ショールーム」
中部森林管理局が広葉樹林の更新をテーマに相次いで現地検討会を行う
長野県 森林経営・管理 国有林
中部森林管理局は、広葉樹林の更新をテーマにした現地検討会を9月に2回、相次いで開催した。国産広葉樹材へのニーズが高まっていることを踏まえ、局長をはじめ担当官らが施業現場に足を運んで意見交換などを重ね
ha当たり6,000本植えの尾鷲ヒノキを後世に!クラファンで支援呼びかけ
三重県 森林経営・管理
三重県紀北町の地域おこし協力隊員・坂入克兵氏と森林組合おわせは、尾鷲ヒノキをha当たり6,000本植栽するための費用をクラウドファンディングで11月14日(金)まで募っている。目標金額は50万円。1
「あいち伐木競技会2025」に過去最多の約2,000人が来場
愛知県 イベント・祭事
3回目となる「あいち伐木競技会2025」(愛知県主催)が9月14日に豊田市の豊田スタジアムに隣接する河川敷(矢作緑地千石公園)で行われた。「産業フェスタ」と同時開催されたこともあって、過去最多の約2
10月18日に「ながの森林・林業フェア2025」開催
長野県 イベント・祭事
長野市などは、10月18日(土)午前9時から同市の茶臼山自然植物園で「ながの森林・林業フェア2025」を開催する(実行委員会主催)。「元気森々(もりもり)長野の森で遊ぼう」をテーマに、木工やクラフト
伊勢神宮の式年遷宮に向けて「御船代祭」を行う
長野県 イベント・祭事
2033年の秋に予定されている伊勢神宮(三重県伊勢市)の式年遷宮に向けた祭儀の1つである「御船代祭(みふなしろさい)」が9月17日と19日に、伊勢神宮の内宮・外宮と長野県上松町内及び岐阜県中津川市内
10月28・29日に「ぎふ森の機械展」を開催
岐阜県 イベント・祭事
10月28日(火)・29日(水)に岐阜県美濃市の岐阜県立森林文化アカデミーで「ぎふ森の機械展」が開催される(実行委員会主催)。高性能林業機械やスマート林業関係機器の実演などを通じて、同県の地形条件な
こだわりの一点物が手に入る大台町の“木の図書館”【木の新名所探訪】
三重県 木材・木製品製造業
行き場のない“迷木”を挽き続けている武田製材(有)(三重県大台町、武田誠社長)が2月にオープンした“木の図書館”に全国から木工作家や職人達が足を運んでいる。開館から約半年で来館者は100名を超え、その
木曽地域で「シンゴーハン」プロジェクト推進、竹中工務店など
長野県 合板・LVL
(株)竹中工務店(大阪市、佐々木正人社長)などは、長野県木曽地域にある廃校2校を再利用して合板を生産する新規プロジェクト*1の全容や事業計画を9月25日に発表した。 「第1工場」と「第2工場」
静岡森林管理署管内で「施工性の高い治山対策に関する技術研修会」を行う
静岡県 治山
日本林業土木(株)(東京都千代田区、安藤伸博社長)は、8月26日に「施工性の高い治山対策に関する技術研修会」を静岡県の静岡森林管理署管内にある小山地区民有林直轄治山事業地で実施した。 森林土木
小山町でチップ・ペレット工場&木質バイオマス発電所が稼働を開始
静岡県 木材・木製品製造業
静岡県小山町の(株)FORESTCYCLE(込山功次社長)が建設を進めてきた木質チップ・ペレット製造工場と木質バイオマス発電所の竣工式が9月4日に開催され、本格稼働に入った。 同社は、静岡県小
10月1日から11月30日まで「ぎふ森フェス」開催
岐阜県 イベント・祭事
岐阜県が事務局をつとめる「ぎふ森のある暮らし推進協議会」は、今年度(2025年度)の「ぎふ森フェス」を10月1日(水)から11月30日(日)まで県内各地で開催する。森林空間を利用した森林アスレチック
【特集】速水亨のFSC「森林認証」取得日記
三重県 林業
環境保護や生物多様性保全への対応が世界的に迫られている中で、第三者機関が持続可能な森林経営などを評価・認証する取り組みが広がってきています。こうした潮流を先取りするかたちで、四半世紀前の2000年に
日本福祉大学健康科学研究所が11月25日に公開シンポジウム開催
愛知県 セミナー・シンポジウム
日本福祉大学健康科学研究所は、11月25日(火)午後1時30分から愛知県名古屋市のSTATION Ai(3階大会議室)で公開シンポジウム「育成から利用の時代へ!~日本における木材利用と木造建築の普及
長野県林務部の執務室をウッドチェンジ、オフィス改革の一環
長野県 木工品
長野県林務部は、全庁的なオフィス改革に併せて、執務室に県産材を使った机や打ち合わせスペースなどを導入した。7月24日から29日にかけて、執務室をウッドチェンジした様子を一般公開し、木材利用を通じて働
信州木曽看護専門学校が「森林セラピー」の体験実習を重ねる
長野県 森林の新たな利用
長野県立病院機構信州木曽看護専門学校(木曽町)が授業の一環として「森林セラピー」について学習する独自の取り組みを続けている。 全国各地にある看護専門学校は、看護師に必要な知識や技術を習得するこ
8月30日に第2回「信州伐木チャンピオンシップ2025」開催
長野県 コンテスト
長野県では2回目となる「信州伐木チャンピオンシップ2025」(実行委員会主催)が8月30日(土)午前9時30分から木曽町の長野県林業大学校グラウンドで行われる。丸太合わせ輪切り競技と伐倒競技(簡易方