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政治・行政
世界自然遺産登録10周年記念フォトコンテストのグランプリに「いざ!母島へ」
全国 コンテスト
小笠原諸島の世界自然遺産登録10周年を記念して行われたフォトコンテスト(環境省・林野庁・東京都・小笠原村の共催)の審査結果が12月24日に発表された。 874作品の応募があった中から、高橋小太
多様な関係者が森林づくりを担う!お茶のまち・掛川市【進化する自治体】
静岡県 林業
静岡県の掛川市は、国内有数のお茶どころとして知られる。温暖な気候と、東京と名古屋のほぼ中間に位置する立地条件に恵まれ、お茶の栽培をはじめとした農業のほか、工業、商業、観光業などが幅広く展開されている。
2022年度林野公共予算は0.1%増、「15か月」予算固まる
全国 予算・事業
政府が12月24日に閣議決定する来年度(2022年度)当初予算(案)の概要が明らかになった。12月20日には今年度(2021年度)補正予算が成立し、いわゆる「15か月予算」の全容が固まった。
約1,400か所の盛土に問題あり、詳細調査や応急工事へ
全国 災害
26人が死亡した静岡県熱海市の土石流災害*1を受け、政府の「盛土による災害の防止に関する検討会」は12月20日の第4回会合で、新たな法制度を創設して規制や罰則を強化すべきとの提言をまとめた。森林法な
岐阜県立森林文化アカデミーがデジタル機器やICT機器の動画を公開
岐阜県 林業機械
岐阜県立森林文化アカデミーは、研修などで利用している林業用のデジタル機器やICT機器を紹介する動画を制作し、公式YouTubeチャンネルで公開した。 約22分間にわたって、地上レーザ計測器や伐
規制緩和でホイール型林業機械の活用を促進
全国 林業機械 法律・制度
走行性能の高いホイール型林業機械の利用を促進するため、現行の規制を見直す検討作業が政府内で始まった。規制改革推進会議の農林水産ワーキング・グループ(座長=岩下直行・京都大学公共政策大学院教授)は、1
高知県が「木材利用推進宣言」、経済同友会に呼応し率先垂範
高知県
高知県は、12月6日に開催した県産材利用推進本部会(本部長=濱田省司知事)で「木材利用推進宣言」を行い、県が率先して木材利用を拡大することを内外に表明した。同県は、経済同友会が立ち上げた「木材利用推
「2021 治山・林道のつどい」と促進議連緊急決起大会を相次ぎ開催
全国 林道 予算・事業
全国治山林道協会長会議は、11月24日に東京都内で「2021 治山・林道のつどい」をオンライン併用で開催した。全国の関係者が参集し、「防災・減災、国土強靭化のための5か年加速化対策」の予算を別枠で確
2021年度林野関係補正予算のポイントをみる【緑風対談】
全国 予算・事業
政府は11月26日の臨時閣議で、新たな経済対策などを盛り込んだ2021年度補正予算(案)を決定しました。その中に盛り込まれた林野関係事業のポイントは何か? 「緑」と「風」がわかりやすく解説します。
2021年度林野関係補正予算は1,242億円、公共1,019億円、非公共223億円
全国
政府は11月26日の臨時閣議で、新たな経済対策などを盛り込んだ今年度(2021年度)補正予算(案)を決定した。 林野関係の補正追加額は約1,242億円で、内訳は、公共事業が約1,019
「トイ・ビレッジ構想」を推進する東京都檜原村【進化する自治体】
東京都 森林教育・木育
東京都唯一の村「檜原村」(島しょ部を除く)(坂本義次村長)に全国で8番目となる「檜原 森のおもちゃ美術館」が11月3日にオープンした。都心から車で約1時間半の距離にある同村は、村外から人材や資金を受け
2021年度補正予算の概要決定、「強靭化」と「TPP対策」で所要額確保
全国 予算・事業
政府が11月19日に決定した経済対策に基づいて編成される今年度(2021年度)補正予算(案)の概要が明らかになった。林野庁関係で焦点となっていた「防災・減災、国土強靱化のための5か年加速化対策」と「
死傷者半減に向け異例の長官通知を発出、全国キャラバンも実施へ
全国 林業
林野庁は、11月24日付けで都道府県や関係団体に対し「林業労働安全対策の強化」を求める長官通知を出した。伐木作業などに伴って発生している重大事故を防ぐため、安全を確保するための留意事項を遵守するよう
日本建築士会連合会と国交省が木材利用促進協定、国の締結第1号
全国 建設
日本建築士会連合会(近角真一会長)と国土交通省は、11月20日に改正木材利用促進法に基づく「建築物木材利用促進協定」を締結した。同協定を結ぶ動きが各地で始まっているが、国自ら締結したのは初めて。
自民党林政対策委員会の委員長に谷公一氏が就任【人事・消息】
全国
自由民主党は、11月18日に農林関係の新役員を決めた。農林・食料戦略調査会長には元農林水産大臣の江藤拓氏(衆院宮崎2区、61歳)、農林部会長には簗和生氏(衆院栃木3区、42歳)が就任した。
森林減少ストップ目指し、世界のリーダーが「グラスゴー宣言」に署名
海外 環境保全
10月31日から11月13日まで英国のグラスゴーで開催された国連気候変動枠組み条約第26回締約国会議(COP26)に併せて、2030年までに世界の森林減少を食い止め、回復させることを目指す宣言が採択
岸純夫・元東北森林管理局長らが受章─2021年秋の叙勲・褒章
全国 表彰
政府は、11月3日付けで今年(2021年)秋の勲章及び褒章受章者を発表した。林業・木材産業関係の受章者は、次のとおり。 勲章受章者 旭日小綬章=郡山賢一(73歳、元全国食用きのこ種菌協会会長理
4年ぶり衆院選の結果に安堵感漂うも林政推進派議員の顔ぶれは変わる【話題を追う】
全国
4年ぶりの衆議院選挙が10月31日に投開票され、自民・公明両党が絶対安定多数を獲得し、岸田政権が信任された。年末に向けて予算編成作業などが佳境に入っており、国会の勢力図が“現状維持”となった結果に、
徳島県と四国森林管理局が「ドローンを活用した災害時情報収集演習」を行う
徳島県 災害
徳島県と四国森林管理局は、10月29日に徳島県三好市井川町の民有林内で「ドローンを活用した災害時情報収集演習」を行い、関係者ら48名が参加した。この演習は、徳島県と四国局が2019年3月18日に締結
千葉県森林経営管理協議会が“林務不在”をカバー、全県レベルで“相談窓口”の役割担う
千葉県
市町村に林務関係の専門部署が全くない千葉県で、今年(2021年)3月に発足した県森林経営管理協議会が森林環境譲与税に関する“相談窓口”の役割を全県レベルで担っている。 同県には54の市町村があ
「樹木採取権」のマーケットサウンディングで3件提案も採択には至らず
全国 森林経営・管理 国有林
林野庁は、国有林に新設した「樹木採取権制度」の利用を進めるために6月末まで実施したマーケットサウンディング(民間事業者等の新規需要創出動向調査)の結果を10月15日に公表した。現在、全国10か所の「
2021年総選挙後の補正予算は強靭化とTPPが柱
全国 予算・事業
衆議院が10月14日に解散され、予算編成作業などは一旦仕切り直しとなり、10月31日に投開票される総選挙の結果を受けて改めて作業を本格化する状況となっている。 ただし、選挙戦に臨む与野党は、い
木造ビルなどの炭素貯蔵量を簡単に算出、林野庁が「ガイドライン」を公表
全国
民間建築物の木造・木質化を支援する改正木材利用促進法が10月1日に施行された。農林水産省は、「木材利用促進本部」(本部長=野上農相)を新設してオンラインで初会合を開き、基本方針を決定するなど改正法に
1年延期の「第44回全国育樹祭」を苫小牧市で開催、オンラインも併用
北海道 植樹祭・育樹祭
新型コロナウイルスの感染拡大で開催が1年延期された「第44回全国育樹祭」が10月9・10日に北海道で行われた。北海道で全国育樹祭が実施されたのは、1987年の第11回以来、34年ぶり2回目。