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経済
国産ツキ板を使った環境書道展「いのちの木」を開催─玲書館
東京都 イベント・祭事
厚さ約0.2㎜の国産ツキ板を和紙の代わりに使った環境書道展「いのちの木」が1月12日から16日まで東京都世田谷区の世田谷美術館で開催された。同区で書道教室を開いている玲書館(山本玲葵(れいき)主宰)
施行から5年たったクリーンウッド法をどうする?【緑風対談】
全国 木材流通 法律・制度
2017年5月に制定・施行された「クリーンウッド法」が見直しの時期を迎えています。同法が目的としている合法木材を担う登録者数や登録件数が頭打ちとなっている中、反転攻勢は可能なのでしょうか。「緑」と「風
(前編)「ウッドショック」を超えて 新・国産材時代を展望する【新春鼎談】
全国 木材・木製品製造業
2022年が明けた。昨年(2021年)は、外材製品をはじめとする木材不足と価格高騰が進み、いわゆる「ウッドショック」に業界全体が揺さぶられた1年だった。これまでの事業戦略を根本から見直すことが迫られて
最新設備の日南町樹木育苗センターが竣工 コンテナ苗を量産、2024年度に20万本目指す
中国地方 林業
鳥取県の日南町に最新設備を備えた「日南町樹木育苗センター」が完成し、昨年(2021年)12月22日に竣工式が行われた。カラマツ、少花粉スギ、ヒノキのコンテナ苗を年間12万本育て、供給する。同県内に量
山の“素材”をそのまま活かして価値を高めるトレトレ【企業探訪】
高知県 特用林産
「仁淀ブルー」と呼ばれる水質日本一の仁淀川。その上流部で2015年に起業したトレトレ(tretre)(株)(高知県仁淀川町、竹内太郎社長)は、山野草などを使ってお茶やアメニティ商品をつくり、山の価値を
「川崎駅前優しい木のひろば」で木育コンサートなど行う
神奈川県 人の動き
神奈川県のJR川崎駅周辺で、昨年(2021年)12月11日に「川崎駅前優しい木のひろば」が2年ぶりに開催された(実行委員会主催)。都市住民が森や木に接する機会を広げることを目的に、秋田県や宮崎県木材
大分県と立命館が木材利用・教育協定、木造校舎の新設へ
大分県 木造非住宅
大分県と学校法人立命館は、昨年(2021年)12月16日に「木材の利用促進と教育に関する協定」を結んだ。改正木材利用促進法に基づく「建築物木材利用促進協定」に該当するもので、同県初の事例となる。
大阪・南船場に「Time & Style」直営店オープン、関西初進出
大阪府 家具・建具
国産材を使ったスタイリッシュな家具を製造・販売している(株)プレステージジャパン(東京都港区、吉田龍太郎社長)は、関西エリア初進出となる直営店舗「Time & Style Osaka」を昨年
「木挽ラボ」始動、北軽井沢で製材所が“復活”
群馬県 木材・木製品製造業
群馬県長野原町の北軽井沢に製材所「木挽(こびき)ラボ」が完成し、昨年(2021年)12月16日に稼働を始めた。同地域では約40年前にすべての製材所が廃業していたが、地域産材の加工拠点が“復活”を果た
山口県森連が美祢市に「西部木材センター」を新設
山口県 木材流通
山口県森林組合連合会(山口市、板垣幸美会長)は、同県美祢市の工業団地「美祢テクノパーク」内に、県内最大規模となる木材共販所「西部木材センター(仮称)」を新設する。昨年(2021年)12月22日に同市
家具産地・大川で販売好調、行政もバックアップ【伸びる!センダン①】
全国 家具・建具
早生広葉樹・センダンがぐんぐんと“伸びて”いる。家具用材として使えることがプロの眼に叶い、良質材を育成する技術も一段と進化してきた。日本林業の地平を拡大し始めたセンダンを巡る最新状況をお伝えする。
2020年度は市町村の7割が森林環境譲与税を活用
全国 森林経営・管理 税制
総務省と林野庁は、2020(令和2)年度に全国の自治体に配分された森林環境譲与税の利用状況に関する調査結果を昨年(2021年)12月10日に公表した。 2020年度は全国の1,741市町村に計
2022年度林野予算は1.6%減の2,985億円
全国 予算・事業
政府は、昨年(2021)12月24日に来年度(2022年度)当初予算(案)を閣議決定した。これに先立って12月20日には今年度(2021年度)補正予算が成立しており、一連の予算編成作業が決着した。
2022年度当初予算+2021年度補正予算解説【緑風対談】
全国 予算・事業
昨年(2021年)末に政府の来年度(2022年度)当初予算(案)が決まりました。予算増減のウラ側には様々な事情があります。とくに林野庁予算の場合は、国有林野事業特別会計がらみのヤヤコシイ内実があります
林業用ニューダンプが関東デビュー、小菅村でデモ走行会を行う
山梨県 林業
11月27日に山梨県小菅村内の森林作業道で、林業用に開発された新型ダンプ「日野デュトロ 吉野EDITIONエディション)」のデモ走行会が開催された。新型ダンプは、悪路でも走行できる積載量3tの四輪駆
LVLのオロチが過去最高益を記録、超過債務も解消
鳥取県 事業経営
鳥取県日南町でLVL(単板積層材)を生産・販売している(株)オロチが過去最高益を記録し、超過債務も解消した。同町の日野川の森林(もり)木材団地内に工場を立ち上げてから14年が経過し黒字経営が定着。L
多様な関係者が森林づくりを担う!お茶のまち・掛川市【進化する自治体】
静岡県 林業
静岡県の掛川市は、国内有数のお茶どころとして知られる。温暖な気候と、東京と名古屋のほぼ中間に位置する立地条件に恵まれ、お茶の栽培をはじめとした農業のほか、工業、商業、観光業などが幅広く展開されている。
鎌倉市で小学3年生から高校1年生が伝統技術を学び茶室“再建”
神奈川県 人の動き
神奈川県鎌倉市にある玉縄歴史博物館内で、小学3年生から高校1年生の計12名が伝統的な茶室を“再建”した。一般社団法人木和堂(もくわどう、鎌倉市)が5月に開校した連続講座「鎌倉みんなのけんちく学校」(
飯田グループホールディングスがロシアの大手林産企業を買収、400万haの森林も
全国 M&A
大手住宅メーカーの飯田グループホールディングス(飯田GHD、東京都武蔵野市、兼井雅史社長)は、ロシア極東地域の大手林産企業・ロシアフォレストプロダクツ社(RFP社)を買収する。12月8日に記者会見を
2022年度林野公共予算は0.1%増、「15か月」予算固まる
全国 予算・事業
政府が12月24日に閣議決定する来年度(2022年度)当初予算(案)の概要が明らかになった。12月20日には今年度(2021年度)補正予算が成立し、いわゆる「15か月予算」の全容が固まった。
(後編)スギ材産地の可能性を広げる「日田家具衆(ひたかぐら)」【遠藤日雄のルポ&対論】
大分県 家具・建具
(前編からつづく)わが国有数のスギ材産地である大分県の日田で、家具用材としての需要を創り出すトライアルが始まっている。主導しているのは、チャレンジ精神旺盛な若手で組織している日田家具衆(ひたかぐら)の
約1,400か所の盛土に問題あり、詳細調査や応急工事へ
全国 災害
26人が死亡した静岡県熱海市の土石流災害*1を受け、政府の「盛土による災害の防止に関する検討会」は12月20日の第4回会合で、新たな法制度を創設して規制や罰則を強化すべきとの提言をまとめた。森林法な
国内最大級の木造マンション「MOCXION INAGI」が完成
東京都 木造非住宅
三井ホーム(株)は、東京都稲城市で建設していた国内最大級の木造マンション「MOCXION INAGI(モクシオン稲城)」の完成見学会を12月8日に開催した。7月7日に構造見学会を行ってから約2,00
「木のおもちゃ」のサブスクで新市場を拓く一場木工所【突撃レポート】
広島県 森林教育・木育
「つくって売れたら終わり」の売り切り型ビジネスから脱却し、顧客と新たな関係性をつくるサブスクリプション(定額利用サービス、以下「サブスク」と略)型のビジネスへと転換している会社が広島県三次市にある。創