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経済
2月24日に里山広葉樹利活用推進シンポ開催、意識調査も実施中
全国 セミナー・シンポジウム
林野庁は、来年(2026年)2月24日(火)午後1時30分から東京都新宿区のTKP市ヶ谷カンファレンスセンターで里山広葉樹利活用推進シンポジウム「森の彩を暮らしへ」を開催し、オンライン配信も行う。(
「製材ならなんでもやる」体制で飛躍を目指すヤマコ佐藤【企業探訪】
宮城県 木材・木製品製造業
NHKの連続テレビ小説「おかえりモネ」*1の舞台にもなった宮城県登米市と隣接する南三陸町は、国際基準であるFSC認証の取得森林が多いことで知られる。同市に拠点を構える(株)ヤマコ佐藤(佐藤裕康社長)は
傾斜45度の急斜面も克服、「スパイダー」の現地検討会を行う
福島県 林業機械
関東森林管理局の福島森林管理署白河支署(飯村善美支署長)は、12月2日に福島県古殿町内の国有林で、「スパイダー」と呼ばれる4輪多関節型作業機械などを使った作業システムの現地検討会を行い、関係者ら約8
ギター用材のインドローズウッド安定調達へ、ヤマハが現地業者と協定締結
北海道 木材・木製品製造業
総合楽器メーカーのヤマハ(株)(静岡県浜松市、山浦敦社長)は、ギターに使用するインドローズウッドを安定して調達するため、インドの製材業者「オーバーシーズ・トレーダーズ(Overseas Trader
石巻圏域の再造林推進へ、山大・石巻地区森組・県東部地方振興事務所が4回目の植樹式を行う
宮城県 造林・育林
宮城県石巻市の(株)山大(髙橋暢介社長)、石巻地区森林組合(大内伸之組合長)、宮城県東部地方振興事務所(佐藤靖所長)は、12月12日に「石巻圏域における再造林促進に関する協定」に基づく4回目の植樹式
森林取得時の届出書に「国籍」を追加、来年4月1日から
全国 森林経営・管理
林野庁は、森林法に基づく「森林の土地の所有者届出書」の記載事項に、所有者の国籍を追加する告示の改正を行う。併せて、林地台帳の記載事項にも国籍事項を加えるため省令を改正する。政府全体で検討している新た
12月22日に公開シンポジウム「岡山発、森林循環経済の実現に向けて」を開催
岡山県 セミナー・シンポジウム
岡山大学とプラチナ構想ネットワークは、12月22日(月)午後2時30分から岡山市の同大学創立五十周年記念館金光ホールで、公開シンポジウム「岡山発、森林循環経済の実現に向けて」を開催し、ライブ配信も行
愛知県東三河県庁のエントランスに「いっぽん門」を新設
静岡県 建設
愛知県の東三河県庁(豊橋市)は、庁舎のエントランス(玄関部分)に「木のゲート『いっぽん門(いっぽんもん)』」を新設した。同庁は、東三河地域振興のために2012年に創設され、エリアの地方機関を束ねてい
仙台港で国内最大級の木質バイオマス専焼発電所が稼働、主燃料は輸入ペレット
宮城県 木質バイオマス
国内最大級の木質バイオマス専焼発電所「仙台港バイオマスパワー発電所」が宮城県仙台市で11月24日に商業運転を開始した。住友商事(株)(東京都千代田区)、東京ガス(株)(同)、北陸電力(株)(富山県富
「桐と桐の恵みを『おこす』植樹祭」を開催、琴演奏と野点も行う
福島県 特用林産
会津里山森林資源育成研究会(福島県喜多方市、星比呂志会長)は、西会津町にあるふるさと文化財の森「西会津のキリ林」で、11月22日に「桐と桐の恵みを『おこす』植樹祭」を行い、約50名が参加した。
旧すてきナイスグループの平田元会長と日暮元社長に無罪判決
神奈川県 木材・木製品製造業 事件・不祥事
横浜地裁(佐藤卓生裁判長)は12月15日、粉飾決算事件で金融商品取引法違反(有価証券報告書の虚偽記載)の罪に問われた旧すてきナイスグループ(株)(現ナイス(株)、神奈川県横浜市)の元会長・平田恒一郎
国産広葉樹利用の新時代へ、3つの先駆的事例を報告──NJ素流協が林業講演会開催
岩手県 セミナー・シンポジウム
ノースジャパン素材流通協同組合(岩手県盛岡市、鈴木信哉理事長)は、「国産広葉樹利用新時代に向かって」をテーマにした林業講演会を11月18日に盛岡市内で開催し、オンラインを含めて約230人が参加した。同
価格転嫁の促進に向けて「適正取引推進ガイドライン」を策定
全国 木材流通 法律・制度
林野庁は、新たに「林業・木材産業における適正取引推進ガイドライン」を策定し、11月18日付けで公開した。国産材等の利用に関わるサプライチェーン全体で円滑な価格転嫁を実現し、健全な取引環境を整備するこ
2025年度の森林インストラクター資格試験に127名が合格
森林レクリエーション
全国森林レクリエーション協会は、今年度(2025年度)の森林インストラクター資格試験の結果を12月12日に発表した。受験申込者数は前年度(2014年度)より3名減って331名、合格者数は4名減って1
ダイハツグループが「バイオブリケット」を開発し、主力工場で使用
大阪府 木質バイオマス
軽自動車メーカーのダイハツ工業(株)(大阪府池田市、井上雅宏社長)とグループ会社の(株)ダイハツメタル(兵庫県川西市、金岡秀輝社長)は、廃菌床や樹皮(バーク)を原料にした「バイオブリケット」の使用を
伐り控えやマンパワー不足などで原木に不足感も─2025年度中央国有林材供給調整検討委員会を開く
全国 木材流通 国有林
林野庁は、今年度(2025年度)の中央国有林材供給調整検討委員会(委員長=遠藤日雄・NPO法人活木活木(いきいき)森ネットワーク理事長、元鹿児島大学教授)を11月26日に農林水産省内の会議室で開いた
【譲与税を追う】兵庫県神戸市──「森の未来都市神戸」の実現に向けて広葉樹林を積極活用
兵庫県 森林経営・管理 税制
南は大阪湾、北は六甲山地に囲まれる神戸市(久元喜造市長)は、約150万人もの人口を擁する。港湾関連産業や観光産業など港町・観光都市として発展してきた一方、市面積の約4割に当たる約2万2,000haは
1月21・22日に「ゼロから学ぶ 炭素クレジット×植林プロジェクト入門研修」実施
東京都 研修
国際緑化推進センター(JIFPRO)は、来年(2026年)1月21日(水)・22日(木)に東京都文京区の林友ビルで「ゼロから学ぶ 炭素クレジット×植林プロジェクト入門研修」を行う。炭素クレジットに関
林地開発許可制度や次世代電池などでメガソーラー建設に歯止めを!─自民党が検討
全国 木質バイオマス 法律・制度
自民党の経済産業部会(小林史明部会長)などは、メガソーラーと呼ばれる大規模な太陽光発電施設の建設に対する規制強化策を検討する会合を12月8日に同党本部で開いた。 関係省庁の担当者が現行の法制度
(前編)オフィス家具でセンダンを活かすプラス【遠藤日雄のルポ&対論】
全国 家具・建具
国産材の用途拡大に向けた有力分野の1つに、オフィス家具がある。環境問題などへの対応を急ぐ国内の主要なオフィス家具メーカーは、リユース・リサイクルの推進やサステナブルな製品の開発などに注力している。その
「もりビズぐんま」のキックオフイベントに260名が参加
群馬県 セミナー・シンポジウム
群馬県は「ぐんま森林・林業イノベーションプラットフォーム」*1(愛称「もりビズぐんま」)のキックオフイベントを11月14日に高崎市内で開催し、定員を上回る260名が参加した。 「もりビズぐんま
2030年までに森林の減少・劣化をストップ、COP30で合意、「責任ある木造建築の原則」なども承認
海外 環境保全
ブラジルのベレンで11月に開催された国連気候変動枠組条約第30回締約国会議(COP30)と関連会合・イベントを通じて、森林・木材を持続的に利用することの重要性を確認する合意文書などが相次いで交わされ
「SAGA 伐木チャンピオンシップ 2025」に約2,000人が来場
佐賀県 コンテスト
佐賀県は、11月22日に佐賀市嘉瀬川河川敷で「SAGA 伐木チャンピオンシップ 2025」を「さがの木になるフェス」と同時に開催し、約2,000人の観客が訪れた。 同県では、独自の「伐木チャン
【瞥見・ジャパンホームショー2025】異彩を放ったブース&新製品をみる
全国 イベント・祭事
国内最大級の建築総合展示会「第47回ジャパンホームショー&ビルディングショー2025」(日本能率協会主催)が11月19日から21日まで東京都江東区の東京ビッグサイトで開催された。建材やインテリア用品、