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経済
恵那小径木加工協同組合のJAS認証取り消し、無断で格付表示
全国 木材・木製品製造業 法律・制度
製材工場のJAS(日本農林規格)認証事業などを行っている全国木材検査・研究協会(全木検、東京都千代田区、島田泰助理事長)は、恵那小径木加工協同組合(岐阜県恵那市、曽我良久代表理事)の認証を3月4日付
三重県立熊野古道センターで企画展「尾鷲林業が歩んだ400年」を3月29日まで開催中
三重県 イベント・祭事
三重県尾鷲市の県立熊野古道センターで、企画展「尾鷲林業が歩んだ400年」が3月29日まで開かれている。日本三大人工美林の1つに数えられる「尾鷲ヒノキ林」を育て上げた尾鷲林業の歩みについて、解説パネル
スギ2×4材の米国輸出拡大へ「ティンバー」でも設計強度認可
米国 製材
日本木材輸出振興協会(東京都文京区、山田壽夫会長)は、国産スギを使った2×4材の「ティンバー」でも米国における設計強度が認可されたと3月3日に発表した。これまでにヒノキとスギの2×4材で通常の構造材
木材表示推進協議会が2025年度のセミナー開催、約100人が参加
東京都 セミナー・シンポジウム
木材表示推進協議会(東京都千代田区、信田聡会長)は、2月26日に東京都内で今年度(2025年度)のセミナーを開催し、オンラインを含めて約100人が参加した。 はじめに同協議会の概要と役割につい
「TEAM森林再生大船渡」の被災木活用プロジェクトがスタート
岩手県 合板・LVL
昨年(2025年)2月に岩手県大船渡市で発生した大規模な林野火災*1*2の被災木を活用する新たなプロジェクトがスタートした。岩手県森林組合連合会(盛岡市)、気仙地方森林組合(住田町)、ノースジャパン
森林セラピーソサエティが3月12日に博多セミナー「森の力でつなぐ健康経営と地域の未来」開催
福岡県 セミナー・シンポジウム
森林セラピーソサエティ(東京都千代田区、瀬上清貴理事長)は、3月12日(木)午後2時から福岡市の福岡国際会議場で博多セミナー「森の力でつなぐ健康経営と地域の未来」を開催する。専門家が森林セラピーに関
旭化成・内田洋行・鹿島建設の大手3社と新規事業の可能性を探る――全素協課題検討部会
全国 素材生産 業界団体
全国素材生産業協同組合連合会(東京都文京区、日高勝三郎会長)は、2月20日に東京都内で課題検討部会*1を開き、旭化成(株)・(株)内田洋行・鹿島建設(株)の大手企業から最新の取り組み状況などを聞き、
3月13日に「マスティンバー・イノベーション・フォーラム」開催
東京都 セミナー・シンポジウム
(株)長谷萬(東京都台東区)は、3月13日(金)午後3時から東京都新宿区の法政大学市ヶ谷田町校舎マルチメディアホールで「マスティンバー・イノベーション・フォーラム」を開催する。ローテク木質材料「DL
国内広葉樹資源の最有力樹種はコナラ、初の全国調査・分析を実施
全国 木材・木製品製造業
林野庁は、2月24日に東京都内で開催した里山広葉樹利活用推進シンポジウム「森の彩を暮らしへ」の中で、国内の広葉樹資源に関する最新の調査・分析結果を公表した。 広葉樹資源の利用を進めるにあたって
3月16日にシンポジウム「ランドスケープアプローチによる森林の多面的機能の発揮を通じたネイチャーポジティブ社会への移行」開催
東京都 セミナー・シンポジウム
林野庁は、3月16日(月)午後1時30分から東京都江東区の木材会館で、シンポジウム「ランドスケープアプローチによる森林の多面的機能の発揮を通じたネイチャーポジティブ社会への移行」を開催し、オンライン
「立木取引市場」が本格運用段階に入る、全国7か所程度で説明会も予定
全国
国産材を活用し日本の森林を守る運動推進協議会(東京都文京区、前田直登会長)は、一昨年(2024年)12月にインターネット上に立ち上げた専用サイト「立木取引市場」*1が本格運用の段階に入ったと2月27
高知県立林業大学校が10周年記念同窓会開催、新設の「校章」お披露目
高知県 研修
高知県立林業大学校(高知県香美市、隈研吾校長)は、2月7日に高知市内のホテルで「10周年記念同窓会」を開催し、新たにつくった「校章」のお披露目を行った。 高知県立林業大学校の「校章」 同
公共建築物の木造・木質化を率先する芦北町で啓発セミナー開く
熊本県 セミナー・シンポジウム
熊本県の八代地域木材需要拡大推進協議会(黒木信夫会長)と水俣・芦北地域木材需要拡大協議会は、中大規模建築物への地域材利用促進に向けた啓発セミナーを2月4日に芦北町の総合コミュニティセンターで開催し、
(中編)“新たな地平”に踏み出す佐伯広域森林組合【遠藤日雄のルポ&対論】
大分県 木材・木製品製造業
(前編からつづく)新たに「ツーバイ材加工施設」を立ち上げた佐伯広域森林組合(大分県佐伯市、戸髙壽生・代表理事組合長)は、在来軸組工法住宅向けの建築部材を生産している「宇目工場」の能力アップと併せて、伐
廣濱建設と新谷建設が大臣賞受賞、第45回「治山・林道コンクール」
全国 林道
林野庁は、2月17日に45回目となる今年度(2025年度)の「治山・林道コンクール」表彰式を農林水産省で行った。 治山部門は、廣濱建設(株)(広島県安芸太田町、米田祐司社長)の「黒瀬(ケ-22
日本林業土木連合協会の会長に嶋崎勝昭氏が就任【人事・消息】
全国 森林土木 業界団体
日本林業土木連合協会(東京都千代田区)は、2月17日に開いた定時総会で役員の改選を行い、新谷龍一郎会長が退任して後任の会長に嶋崎勝昭氏(四国森林土木協会)が就任した。 就任の挨拶をする嶋崎会長
能登ヒバとアテ林業を「国際ホテル・レストラン・ショー」でPR
東京都 家具・木工品等製造業
国内最大級の宿泊・外食サービス産業向け展示会に石川県の「能登ヒバ」と「アテ林業」が初めて本格的にデビューした。 2月17日から20日まで東京都江東区の東京ビッグサイトで開催された「第54回国際ホテル・
中部電力が裾野市・渋川市・長野市・上越市の木質バイオマス発電事業から撤退
愛知県 木質バイオマス
中部電力(株)(愛知県名古屋市、林欣吾社長)は、静岡県裾野市、群馬県渋川市、長野県長野市、新潟県上越市の4か所で進めてきた木質バイオマス発電事業から撤退すると2月17日に発表した。4か所での発電事業
2月27日にオンラインで途上国における森林保全・植林プロジェクト成果報告会
海外 セミナー・シンポジウム
三菱UFJリサーチ&コンサルティングは、「二国間クレジット制度を利用した途上国における森林保全・植林プロジェクトの新規案件形成に向けた現地調査」に関する成果報告会を2月27日(金)午後4時からオンラ
諸塚村と飛騨産業が連携協定締結、製品開発や人材育成などで協力
宮崎県 家具・木工品等製造業
宮崎県の諸塚村(藤崎猪一郎村長)は、木製家具メーカーの飛騨産業(株)(岐阜県高山市、岡田明子社長)との間で2月4日に包括連携協定を結び、森林認証製品の開発や人材育成などに協力して取り組んでいくことで
3月9・10日に2025年度の「CLT活用建築物等実証事業成果報告会」開催
東京都 セミナー・シンポジウム
日本住宅・木材技術センターは、3月9日(月)・10日(火)に東京都江東区の木材会館で、今年度(2025年度)の「CLTを活用した建築物等実証事業成果報告会」を開催し、オンラインでも視聴できるようにす
県森連と県信連が初めて連携、神奈川県でJ-クレジットを活用
神奈川県 森林の新たな利用
神奈川県森林組合連合会(横浜市、平田光一会長、以下「県森連」と略)と同県信用農業協同組合連合会(同、鈴木俊春理事⻑、以下「県信連」と略)は、全国森林組合連合会(東京都千代田区、中﨑和久会長)及び農林
3月17日にテーダマツの活用策を探る「次世代林業創出セミナー」開催
静岡県 セミナー・シンポジウム
静岡県は、早生樹・テーダマツの活用策などを探る「次世代林業創出セミナー」を3月17日(火)午後1時30分から静岡市駿河区の県男女共同参画センターあざれあで開催し、オンライン配信も行う。県農林技術研究
住友林業の2025年12月期決算は増収減益、不振の米国戸建住宅事業テコ入れへ
全国 木造住宅
住友林業(株)(東京都千代田区、光吉敏郎・代表取締役社長)は、2月16日に東京都内の本社で2025年12月期決算説明会を行い、売上高は増加したものの米国における戸建住宅事業の不振で増収減益になったと