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林政ニュース

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ディスカバー 経済

伝統の木桶と「発酵文化」を未来につなげる深瀬善兵衛商店【企業探訪】


山形県

「麹(こうじ)の里」として知られる山形県山形市の印役町(いんやくまち)。この地で江戸時代の1841(天保12)年に創業し、連綿と味噌づくりを続けている(株)深瀬善兵衛商店(深瀬尚子社長)が1世紀以上前

人の動き 経済

次なる100年に向けて全国バーク堆肥工業会が創立50周年式典を開く


全国 イベント・祭事

全国バーク堆肥工業会(山本正信会長)は、9月14日に東京都内のホテルで創立50周年記念式典を開催した。 同工業会は、樹皮(バーク)などの木質資源を有機質肥料として活用するとともに品質基準の確立

政治・行政 経済

「かごしま材」の利用促進へ、三井ホーム鹿児島・さつまファインウッド・鹿児島県が協定締結


鹿児島県 建設

三井ホーム鹿児島(株)(鹿児島県鹿児島市、矢野雅朗社長)と(株)さつまファインウッド(鹿児島県霧島市、伊東貴樹社長)及び鹿児島県は、都市(まち)の木造化推進法を根拠とする「建築物等におけるかごしま材

人の動き 経済

専務理事に橘政行氏、津元賴光氏は参与に─日本治山治水協会が定時総会開く


全国 治山 業界団体

日本治山治水協会(山口俊一会長)は、今年度(2026年度)の定時総会を東京都内のホテルで9月16日に開催した。 冒頭に挨拶した山口会長は、「スコールのような豪雨が頻発し、日本は温帯なのか熱帯な

テクノロジー 経済

「シン・ラプトルⅡ」で林野火災跡地を早期復旧─大船渡市で研修会を行う


岩手県 林業機械

岩手県は、最新のスマート林業マシンを使って大規模林野火災跡地の早期復旧を図るための研修会を8月28日に大船渡市内で開催し、関係者ら約70名が参加した。 同県では、昨年(2025年)2月26日に

人の動き 経済

国産材製材協会初代会長の豆原義重氏に第61回「グリーン賞」


全国 表彰

林野庁林政記者クラブ(本誌含め8社加盟)は、61回目となる今年度(2026年度)の「グリーン賞」(林政記者クラブ賞)を国産材製材協会(東京都千代田区)*1*2の初代会長である豆原義重氏(岡山県真庭市

人の動き 経済

第39回「美しの森づくり活動コンクール」の表彰候補団体を募集


全国 コンテスト

全国森林レクリエーション協会は、39回目となる今年度(2026年度)の森林レクリエーション地域「美しの森づくり活動コンクール」で表彰候補となる活動団体の募集を10月1日(木)に始める。昨年度(202

人の動き 経済

奈良県フォレスターアカデミーのオープンキャンパスに約30人参加


奈良県 イベント・祭事

奈良県フォレスターアカデミー(奈良県吉野町)は、8月23日にオープンキャンパスを開催し、約30人の参加者を迎えて模擬授業や森づくり・機械作業体験、意見交換などを行った。 オープンキャンパスの内

経済

越谷レイクタウンにペットと共生できる木造賃貸住宅が完成


埼玉県 木造住宅

大和ハウス工業(株)(大阪府大阪市、大友浩嗣社長)は、埼玉県越谷市の越谷レイクタウン内に木造賃貸住宅「MOKURIE(モクリエ)レイクタウン」を建設した(8月31日に竣工)。JR武蔵野線の越谷レイク

人の動き 経済

埼玉・福岡両県で「実物件から学ぶCLT建築講習会」実施


埼玉県 セミナー・シンポジウム

日本CLT協会と日本住宅・木材技術センターは、第5回「実物件から学ぶCLT建築講習会」を実施する。 10月31日(土)に(株)CWM総合経営研究所の社屋「CWM office」(埼玉県東松山市

政治・行政 経済

CLT建築物が累計2,200件超えも生産能力は頭打ちが続く


全国 集成材・CLT

政府が9月11日に開いた「多様な木質材料の活用促進に関する関係省庁連絡会議」の第2回会合*1で、CLT(直交集成板)を使った建築物に関する最新の竣工件数が報告された。同連絡会議は、政府が2016年に

政治・行政 経済

BP材、DLTなどの普及を加速化、政府の連絡会議が方針決める


全国 木材・木製品製造業

政府が5月に新設した「多様な木質材料の活用促進に関する関係省庁連絡会議」(議長=佐藤啓・内閣官房副長官)*1は、9月11日に首相官邸で2回目の会合を開き、国産材の利用拡大に向けて、BP材、DLT、W

人の動き 経済

「信州伐木チャンピオンシップ2026」を10月17日に開催


長野県 コンテスト

「信州伐木チャンピオンシップ2026」が10月17日(土)午前9時30分から木曽町の長野県林業大学校グラウンドで開催される(実行委員会主催)。23人の選手が丸太合わせ輪切り競技、ソーチェン着脱競技、

政治・行政 経済

OBと現役が結束!2年がかりで『平成の大分県林業史』が完成


大分県

大分県庁退職林業技術者連絡協議会(足立紀彦会長、略称「林業OB会」)と、現役の県職員(技術職)で組織している大分県林業技術者懇談会(松原恵子会長、略称「林技懇」)が編纂していた『平成の大分県林業史』

経済

(後編)海外にも販路を広げ再造林推進!南那珂森林組合【遠藤日雄のルポ&対論】


宮崎県 林業

(中編からつづく)宮崎県は、スギの素材(丸太)生産量が35年連続で日本一という押しも押されもせぬ「林業県」だ。だが、その同県でも、再造林率は79%(2024年度時点)に止まっており、「再造林率日本一」

政治・行政 経済

オンラインで「福島の森林・林業再生に向けたシンポジウム」実施、参加家庭募集中


福島県 イベント・祭事

林野庁は、「福島の森林・林業再生に向けたシンポジウム」を11月28日(土)午後2時からオンラインで実施する(YouTubeで配信)。「ふくしまの森・ジュニア探究プロジェクト2026 ~キミが挑む木と

政治・行政 経済

FSC認証林では国内最大級のJ-クレジット創出へ、山梨県有林の登録完了


山梨県 カーボン・クレジット

山梨県と三井物産(株)が連携して進めている「やまなし県有林J-クレジット創出プロジェクト」で、FSC認証林では国内最大級となる累計100万t-CO2以上のクレジットが創出される見込みとなった。

人の動き 経済

秋田市で「第10回全苗連生産者の集い」開催、人材の確保・育成など決議


全国 苗木生産・育種

全国山林種苗協同組合連合会(井内優会長)と秋田県山林種苗協同組合(田村政則理事長)は、10回目となる「全苗連生産者の集い」を9月3日に秋田県秋田市のあきた芸術劇場ミルハスで開催し、全国から約400人

人の動き 経済

9月29日に「CLTパネル工法 普及モデル」のオンラインセミナー開催


全国 木造非住宅

日本住宅・木材技術センターは、9月29日(火)午後2時から「CLTパネル工法 普及モデル~4階建て店舗併用共同住宅~セミナー」をオンラインで開催する(Zoomウェビナー)。 「CLTパネル工法標準設

政治・行政 経済

2025年度の国有林材供給量は464万m3、債務返済額は295億円


全国 国有林

林政審議会(立花敏会長)は9月1日に開いた会合で、林野庁がまとめた昨年度(2025年度)の「国有林野の管理経営に関する基本計画の実施状況」について検討し、適正であると答申した。 昨年度の国有林

人の動き 経済

SGECのPEFC承認10周年記念フォーラムを10月20日に開催


東京都 セミナー・シンポジウム

SGEC/PEFCジャパン(緑の循環認証会議)は、日本独自の森林認証制度「SGEC」が国際森林認証制度「PEFC」の承認*1を受けてから10周年を迎えていることを記念する国際フォーラムを10月20日

政治・行政 経済

広島県府中市が全国初の「集約化構想」を策定


広島県 市町村

4月に施行された改正森林経営管理法に基づいて新設された「集約化構想」が初めて広島県府中市で策定された。同市は、上下町階見地域にある25.90haの私有林(131林班)について所有者への意向調査や協議

人の動き 経済

11月14日に東近江市で「木地師サミット」を開催


滋賀県 セミナー・シンポジウム

滋賀県の東近江市と実行委員会は、11月14日(土)午後1時から同市内の八日市文化芸術会館で「木地師サミット」を開催し、YouTubeでライブ配信も行う。 木地師文化にゆかりのある15自治体の首

政治・行政 経済

ポイント解説・2027年度林野庁関係予算要求【緑風対談】


全国 予算・事業

林野庁が8月31日に財務省へ提出した来年度(2027(令和9)年度)予算概算要求は合計3,956億円、対前年度当初予算比で27.1%の大幅増となっています*1。高市政権が打ち出した「補正予算依存からの

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