1月21日に死去。89歳。1960年に京都大学農学部林学科を卒業し、林野庁で勤務した後、 信州大学、東京農工大学、日本大学などで教鞭をとり、日本林学会会長や林政審議会会長、日本森林林業振興会会長などの要職を歴任した。著書には、『丹沢の自然再生』(編著、2012年、日本林業調査会(J-FIC)発行)など多くがある。
(2026年1月29日取材)
『林政ニュース』編集部
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東京農工大学名誉教授で林政審議会会長の土屋俊幸氏が公益財団法人日本自然保護協会(NACS-J)の理事長に就任した(6月28日の臨時理事会で選任)。同協会のトップに社会科学系の研究者が就くのは初めて。
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『林政ニュース』では、東京農業大学名誉教授の宮林茂幸氏と東京農工大学名誉教授の土屋俊幸氏による初めての対談「森の活かし方の半世紀を辿る」を行い、12月下旬に本サイトで公開することにしています。
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世界的に拡大しているESG投資(注1)などを木造建築や木材利用に呼び込むためのガイダンス(手引き)を林野庁が初めてつくった。木材製品の炭素貯蔵量や建築物のライフサイクル全体を通じた温室効果ガス削減量