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経済

役物ヒノキと幅広ラミナで存在感を高める佐竹木材【突撃レポート】


高知県 木材・木製品製造業

創業から半世紀を超えた高知県四万十市の佐竹木材(有)(佐竹翼・代表取締役)が独自の高付加価値ビジネスに磨きをかけている。地元産の高品質ヒノキを活かした役物製材に加えて、全国でも稀な幅広ラミナを安定供給

人の動き 経済

2月24日にオンラインで「木育推進全国セミナー」を開催


全国 森林教育・木育

日本ウッドデザイン協会(東京都千代田区)は、2月24日(火)午後1時30分から「木育推進全国セミナー」をオンラインで開催する。林業・木材事業者が手がける木育拠点と木育プログラムの先進事例を紹介し、地

テクノロジー 経済

オフィス家具業界の先陣を切って国産材利用を加速するイトーキ【企業探訪】


全国 家具・建具

オフィス家具業界では初めて(株)イトーキ(東京都中央区、湊宏司・代表取締役社長)が農林水産省との間で都市(まち)の木造化推進法に基づく建築物木材利用促進協定を昨年(2025年)12 月18 日に締結し

人の動き 経済

2月12日・13日に「森育・木育ボードゲーム体験会」


東京都 森林教育・木育

森育・木育教材普及協議会は、2月12日(木)・13日(金)に東京都江東区の東京ビッグサイトで開催される「モクコレ2026」の中で「森育・木育ボードゲーム体験会」を実施する。ウッドデザイン賞を受賞した

経済

日本製紙秋田工場に国内最大規模のエリートツリー閉鎖型採種園が完成


秋田県 苗木生産・育種

日本製紙(株)(東京都千代田区、瀬邊明社長)の秋田工場(秋田市)の敷地内にエリートツリーの閉鎖型採種園が完成した(1月19日に発表)。苗木換算で年間160万本分の種子生産能力があり、国内最大規模とな

政治・行政 経済

カーボン削減型新築ZEB支援事業の対象建材に「木材」を指定


全国 予算・事業

政府が実施している「ライフサイクルカーボン削減型の新築ZEB支援事業」の対象建材に、来年度(2026年度)から「木材」が指定される。 同事業は、建築物の建設から廃棄までのライフサイクル全体を通

人の動き 経済

2月4日に伊那食品工業大阪支店で現場意見交換会


大阪府 セミナー・シンポジウム 業界団体

日本住宅・木材技術センターは、2月4日(水)に大阪府箕面市の伊那食品工業(株)大阪支店で都市木造の最新建築物に関する現場意見交換会を開催する。大阪市の(株)類設計室で設計に関する説明を受けた後、専用

人の動き 経済

日本森林林業振興会が2月3日に設立80周年記念講演会を開催


東京都 セミナー・シンポジウム 業界団体

日本森林林業振興会(東京都文京区、沼田正俊会長)は、2月3日(火)午後1時15分から東京都千代田区のホテルメトロポリタンエドモントで、設立80周年記念講演会を開催する。 三井物産戦略研究所シニ

政治・行政 経済

メガソーラーに関する林地開発規制を強化、残地森林率等を60%に引き上げ


全国 木質バイオマス 法律・制度

林野庁は、森林におけるメガソーラー(大規模太陽光発電施設)の設置に関する新たな規制強化策をまとめた。40haを超える規模のメガソーラー設置に伴う林地開発案件については、残地・造成する森林率(残地森林

政治・行政 経済

「30年に1度程度の顕著な少雨」を受け林野火災予防対策の強化を呼びかけ


全国 災害

気象庁と消防庁及び林野庁は、1月22日に合同記者会見を開き、東日本太平洋側や西日本では「30年に1度程度の顕著な少雨」になっているため、林野火災予防対策を強化するよう呼びかけた。今後1か月程度は少雨

ディスカバー 経済

日本初!FSC認証の香水を発売、山梨県有林のヒノキを活用


山梨県 特用林産

日本で初めてFSC認証材を活用した香水が昨年(2025年)12月上旬に発売された。FSC認証を取得している山梨県有林から伐出されたヒノキを蒸留・抽出して得られた精油を原料としており、特有の香りととも

人の動き 経済

新標語は「次世代に つながる防災 治山事業」


全国 治山 業界団体

日本治山治水協会が実施している今年度(2025年度)の山地災害防止標語及び写真コンクールの受賞者が決まった(1月15日に発表)。 標語コンクールには3,918作品の応募があり、松田裕詞さん(鳥

経済

佐伯広域森林組合がツーバイ材加工施設を新設、落成式を行う


大分県 木材・木製品製造業

大分県の佐伯広域森林組合(佐伯市、戸髙壽生組合長)が建設を進めていたツーバイ材加工施設が完成し、1月21日に落成式が行われた。 同施設は、木造の工場棟が3棟と2棟の製品保管庫からなる。工場棟に

経済

米子バイオマス発電所の事業継続断念、中部電力が撤退を正式に発表


鳥取県 木質バイオマス

中部電力(株)(愛知県名古屋市、林欣吾社長)は、鳥取県米子市で行ってきたバイオマス発電事業から撤退すると1月20日に正式に発表した。 同社など5社は、共同出資によって米子バイオマス発電合同会

政治・行政 経済

林野火災が多発、新設の「注意報」と「警報」の発令続く


全国 災害

年初から山梨県東部の扇山など各地で林野火災が相次いで発生しており、昨年(2025年)2月に岩手県大船渡市で起きた大規模な林野火災*1*2などを教訓とした対策の強化が必要になっている。 消防庁は

人の動き 経済

3月13日にシンポジウム「緑の国際協力で進める森づくり・人づくり・地域づくり」開催


東京都 セミナー・シンポジウム

国土緑化推進機構と国際緑化推進センターは、3月13日(金)午後1時から東京都港区のTKP赤坂カンファレンスセンターでシンポジウム「緑の国際協力で進める森づくり・人づくり・地域づくり」を開催し、オンラ

経済

山大がナイスと業務提携、「非住宅」のプレカット事業に注力


宮城県 木材・木製品製造業

宮城県石巻市の(株)山大(髙橋暢介社長)は、大手木材商社のナイス(株)(神奈川県横浜市、津戸裕徳社長)との間で業務提携契約を1月9日に取り交わした。 協定締結の主な狙いは、プレカット事業のテコ

人の動き 経済

1月21日~26日に東京都美術館で「第33回漆の美展」開催


全国

日本漆工協会は、1月21日(水)から26日(月)まで東京都台東区の東京都美術館ギャラリーBで「第33回漆の美展」を開催する。「日本文化を担い 世界に広がる」をテーマに最新作を展示するとともに、ギャラ

ディスカバー 経済

「木曽谷・伊那谷フォレストバレー」推進へ2つのイベントを行う


長野県 セミナー・シンポジウム

長野県の地域振興プロジェクト「木曽谷・伊那谷フォレストバレー」の取り組みの一環として、昨年(2025年)11月に伊那市内で独自色のある2つのイベントが行われた。 1つは、(株)やまとわが開いた

人の動き 経済

外国人材を含め雇用の確保が喫緊の課題─令和7年度森林林業中央研修会


全国 セミナー・シンポジウム 業界団体

全国国有林造林生産業連絡協議会(東京都文京区、高篠和憲会長)と全国素材生産業協同組合連合会(同、日高勝三郎会長)は、1月16日に東京都千代田区のベルサール九段で「令和7年度森林林業中央研修会」を開催

人の動き 経済

2月25日に「山村と企業をつなぐフォーラム」開催


全国 セミナー・シンポジウム

林野庁は、2月25日(水)午後1時から東京都江東区の木材会館で今年度(2025年度)の「山村と企業をつなぐフォーラム」を開催し、オンライン配信も行う。武蔵野大学ウェルビーイング学部長で慶應義塾大学名

経済

(前編)日本の木の“価値”を世界に伝える時代が来た!【遠藤日雄の新春対談】


業界団体

今年(2026年)の干支(えと)は「丙午(ひのえうま)」。「丙」は太陽や情熱、明るさを象徴し、午は行動力や情熱を意味する。つまり、力強い前進や実行が運を呼び込む年であり、日本の林業・木材産業も積極的に

人の動き 経済

2月4日に「スマート林業機械・木質系新素材シンポジウム」


東京都 林業機械

林業機械化協会と日本木材加工技術協会は、今年度(2025年度)の「スマート林業機械・木質系新素材シンポジウム」を2月4日(水)午前10時15分から東京都千代田区の主婦会館プラザエフで開催する。

人の動き 経済

2月3日に森ハブシンポ「地域ぐるみで実現する林業の未来」


東京都 セミナー・シンポジウム

林野庁は、今年度(2025年度)の「森ハブシンポジウム」を2月3日(火)午後1時から東京都新宿区のTKP市ヶ谷カンファレンスセンターで開催する。「地域ぐるみで実現する林業の未来」をテーマに部構成で実

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