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経済

しいたけの原産地表示改正説明会に約140名参加、関心の高さ示す


全国 特用林産 法律・制度

日本きのこ研究所(群馬県桐生市、森裕美理事長)は、しいたけの原産地表示改正*1に関するオンライン説明会を5月17日に開催し、業界関係者など約140名が参加した。同改正について業界団体等が主催して説明

ディスカバー 人の動き

薬用作物・薬木の国産化など社会実装を進める牧野植物園【見所拝見!】


高知県 特用林産

高知市五台山にある高知県立牧野植物園(川原信夫園長)の注目度がかつてなく高まっている。今年(2022年)は、牧野富太郎の生誕160年にあたり、同園では特別企画展などの記念事業を展開中。来年(2023年

政治・行政 経済

生しいたけ「国産」から海外植菌地を除外


全国 特用林産 法律・制度

政府は、生しいたけの原産地について「国産」と表示できる範囲を絞り込む基準の見直しを3月30日付けで行った。これまでは中国など海外で育てて輸入したものでも日本で収穫すれば「国産」と表示できていたが、消

ディスカバー 経済

アイヌの儀式用素材が採取可能に、石狩森林管理署と千歳市が契約結ぶ


北海道 特用林産 国有林

北海道の石狩森林管理署(札幌市)と千歳市は、アイヌの伝統的儀式で使われる祭具や民族衣装、生活用具の素材を国有林から無料で採取できるようにする「アイヌ共用林野契約」を3月29日に締結した。 同契

政治・行政 経済

原油価格高騰対策で、きのこ生産者の省エネ設備導入を支援


全国 特用林産 予算・事業

農林水産省は、原油価格高騰に対する支援措置を3月4日に発表した。林業・木材産業に関しては、来年度(2022年度)予算の目玉事業である「森林・林業・木材産業グリーン成長総合対策」の補助メニューを拡充し

経済

第8回「山菜料理コンクール」を開催、3月1日応募開始


北海道 コンテスト

北海道の占冠(しむかっぷ)村などは、8回目となる「山菜料理コンクール」(実行委員会主催)を開催する。山菜を使った未発表のオリジナル料理のレシピを道内外から広く募り、最優秀賞(1点、副賞1万円)と優秀

ディスカバー 経済

山の“素材”をそのまま活かして価値を高めるトレトレ【企業探訪】


高知県 特用林産

「仁淀ブルー」と呼ばれる水質日本一の仁淀川。その上流部で2015年に起業したトレトレ(tretre)(株)(高知県仁淀川町、竹内太郎社長)は、山野草などを使ってお茶やアメニティ商品をつくり、山の価値を

経済

廃校で竹のセルロースナノファイバー製造、「おおいたCELEENA」創業


大分県

放置竹林の解消を目指して、竹材からセルロースナノファイバーを製造するベンチャー企業「おおいたCELEENA(セレーナ)」(大分県大分市、西脇毅・代表取締役)が9月28日に創業した。 同社は、大

人の動き 経済

養命酒製造が呼びかけ「第1回クロモジサミット」を開催


全国 特用林産

薬木・クロモジの利用拡大を目指して「第1回クロモジサミット」が9月6日にオンラインで開催された。同サミットは、養命酒製造(株)(東京都渋谷区)が事務局をつとめるクロモジ研究会が主催。「薬用養命酒」を

経済

人工林の若返りへ「焼畑あつみかぶ」栽培


山形県 特用林産

山形県鶴岡市の温海町森林組合は、伝統野菜「焼畑あつみかぶ」を栽培するため、9月3日に管内のスギ主伐跡地で「火入れ」(山焼き作業)を行った。 温海町森林組合が6年連続で「火入れ」を行う 同

ディスカバー 経済

静岡県産材で極上のウイスキーづくりに挑むガイアフロー【木で醸す】


中部地方 家具・木工品等製造業

JR静岡駅から路線バスに揺られて1時間余、清涼感に溢れる安倍川の上流域に地場資源にこだわってウイスキーづくりをしている工場がある。創業9年目を迎えたガイアフロー(株)(静岡県静岡市、中村大航・代表取締

経済

約1,000点の竹製品を独自の販路で提供する公長斎小菅【企業探訪】


近畿地方 特用林産

箸や花籠、弁当箱など幅広いオリジナル竹製品を約1,000点取り扱っている(株)公長斎小菅(こうちょうさいこすが)(京都府京都市、小菅八郎・代表取締役社長)。創業から123年目を迎えた伝統企業が販売チャ

ディスカバー 経済

食べるサクラ「吉野さくら水」の工場改装へ、クラファンを実施中


奈良県 特用林産

奈良県吉野地域に住む女性3名が6月に起業したココ吉野(奈良県吉野町、宮谷アクシア尉久子代表)が、サクラの天然香料水「吉野さくら水」の製造工場を改装する資金をクラウドファンディングで募っている。9月3

経済

2020年のきのこ類生産量は1.5%増の46万2,311t


全国 特用林産 統計・調査

農林水産省は、昨年(2020年)の特用林産物生産統計調査結果を6月30日に公表した。 食用きのこ類の生産量は46万2,311tで、前年より1.5%増加した。このうち、乾しいたけは前年比4.6%

ディスカバー 経済

京北の「樹々の会」がクロモジのお香を新発売 老舗メーカーとコラボし、商品群が拡充


近畿地方 きのこ・山菜

高級爪楊枝(つまようじ)の原料にもなるクロモジを使った「お香」が商品化され、6月4日に京都府京北地域の道の駅・ウッディー京北でデビューを果たした。企画・販売しているのは、同地域の女性林業グループ「樹

経済

天川村と洞川財産区、モア・トゥリーズがキハダ植栽推進


近畿地方 きのこ・山菜 市町村

奈良県の天川村と同村の洞川財産区及びモア・トゥリーズ(more trees、東京都渋谷区、坂本龍一代表)*1は、6月7日に「森林保全および地域活性化に取り組むための連携協定」を締結した。キハダをはじ

ディスカバー 経済

「使う枡」から「見せる枡」へ、挑戦続ける大橋量器【突撃レポート】


中部地方 建設

計量器や酒器、食器として1300年余にわたって使われ、親しまれてきた木の枡。だが、生活様式の変化や代替製品の増加で、従来の用途は狭まっており、計量器としてのニーズはほぼ消滅したとまで言われる。ところが

テクノロジー 経済

熊本県南関町の「バンブープロジェクト」が本格稼働へ


熊本県 特用林産

熊本県南関町で大規模な竹工業化計画を進めているバンブーフロンティア(株)(山田浩之・代表取締役会長)を中心とする企業グループのプロジェクトが本格的に動き出す段階に入った。 同プロジェクトは、竹林の伐採

政治・行政 経済

「ふるさと会津工人まつり」に全国から約2万6,000人!


東北地方 イベント・祭事

「桐の里」として知られる福島県の三島町が主催している工芸品の展示即売会「ふるさと会津工人まつり」が集客力を高めている。1986(昭和61)年に第1回を開催したときの出店数は「20店くらい」(同町地域政

経済

都心の一等地で薪を販売!産地と直結する風見燃料店【突撃レポート】


関東地方 特用林産

首都・トーキョーのど真ん中に、薪屋がある。その店の名は、(有)風見燃料店(東京都中央区日本橋、風見和由社長)。創業80年を迎えようとしている同社は今、繁忙を極めている。首都圏で増えてきたピザ屋など飲食

経済

オガ炭で“ゼロエミション”を先導する兵庫炭化工業【突撃レポート】


近畿地方 特用林産

おが粉を圧縮成型したオガライトを炭化してつくられる「オガ炭」。焼き肉店や焼き鳥店などで使われるプロ向けの工業炭として底堅い需要を持つ。そのオガ炭を生産・販売している兵庫炭化工業(株)(兵庫県宍粟市一宮

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