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第12回「農中森力基金」の助成先に4件を選定
全国 森林経営・管理 業界団体
農林中央金庫は、12回目となる今年度(2025年度)の「公益信託農林中金森林再生基金(農中森力基金)」の助成先を3月9日に決定・公表した。今回は14件の応募があり、4件を採択した。助成総額は、9,7
旭化成・内田洋行・鹿島建設の大手3社と新規事業の可能性を探る――全素協課題検討部会
全国 素材生産 業界団体
全国素材生産業協同組合連合会(東京都文京区、日高勝三郎会長)は、2月20日に東京都内で課題検討部会*1を開き、旭化成(株)・(株)内田洋行・鹿島建設(株)の大手企業から最新の取り組み状況などを聞き、
国内広葉樹資源の最有力樹種はコナラ、初の全国調査・分析を実施
全国 木材・木製品製造業
林野庁は、2月24日に東京都内で開催した里山広葉樹利活用推進シンポジウム「森の彩を暮らしへ」の中で、国内の広葉樹資源に関する最新の調査・分析結果を公表した。 広葉樹資源の利用を進めるにあたって
2035年の国産材利用目標量は4,200万m3、新「森林・林業基本計画」
全国 木材・木製品製造業 法律・制度
林野庁は、新しい「森林・林業基本計画」に盛り込む目標数値などを決め、2月20日に開催した林政審議会で示した。パブリックコメントや同審議会の答申を経て、6月中に閣議決定する予定だ。 焦点である木
3月17日にテーダマツの活用策を探る「次世代林業創出セミナー」開催
静岡県 セミナー・シンポジウム
静岡県は、早生樹・テーダマツの活用策などを探る「次世代林業創出セミナー」を3月17日(火)午後1時30分から静岡市駿河区の県男女共同参画センターあざれあで開催し、オンライン配信も行う。県農林技術研究
広島県の「早生樹コウヨウザンWEBシンポジウム」を約400人が視聴
広島県 セミナー・シンポジウム
広島県は、「早生樹コウヨウザンWEBシンポジウム」を1月28日に開催し、全国の関係者ら約400人が視聴した。 WEBシンポジウムを約400人が視聴した 10年前からコウヨウザンの本格的な
帰還困難区域での森林整備再開へ、関東森林管理局が実証事業の報告会を開く
福島県 森林経営・管理
関東森林管理局は、原発事故で放射能汚染の被害を受けた福島県の帰還困難区域における森林整備再開に向け、今年度(2025年)実施した実証事業の成果報告会を1月29日に同県富岡町で開いた。 はじめに
放射能汚染後の「森林作業ガイドライン」を初めて策定
福島県 森林経営・管理
林野庁は、2011年の東京電力福島第一原発事故*1で放射能汚染の被害を受けた森林で作業する際のガイドラインを初めて策定した(1月23日に公表)。立ち入りが制限されている帰還困難区域を含めて、一定の基
みずほ証券が森林経営力の強化を目指し徳島・三重県で実証事業
三重県 森林経営・管理
みずほ証券(株)(東京都千代田区、浜本吉郎社長)は、徳島県と三重県で放置林等の活性化に向けた実証事業を今年(2026年)からスタートさせた(昨年(2025年)12月19日発表)。 同社は、金融
日本製紙秋田工場に国内最大規模のエリートツリー閉鎖型採種園が完成
秋田県 苗木生産・育種
日本製紙(株)(東京都千代田区、瀬邊明社長)の秋田工場(秋田市)の敷地内にエリートツリーの閉鎖型採種園が完成した(1月19日に発表)。苗木換算で年間160万本分の種子生産能力があり、国内最大規模とな
広島県が1月28日に「早生樹コウヨウザンWEBシンポジウム」を開催
広島県 造林・育林
広島県は、1月28日(水)午後1時から「早生樹コウヨウザンWEBシンポジウム」を開催する。同県では、2016年に全国に先駆けてコウヨウザンの造林を本格的に開始して今年10年の節目を迎えており、植栽面
「昭和100年記念分収造林」を造成し「グリーン・シェアリング」推進
全国 造林・育林 国有林
今年(2026(令和8)年)が「昭和100年」にあたることを踏まえ、林野庁は全国の国有林で「昭和100年記念分収造林」を造成する。対象面積は1ha以上、契約期間は最長80年とし、森林管理局ごとに参加