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新たに「森の国・木の街」プロジェクトを推進
全国 木材・木製品製造業 国
林政の新たな重点課題として「『森の国・木の街』プロジェクト」の推進が打ち出された。小泉進次郎農相が7月1日の閣議後記者会見で表明した。環境省と連携してSHK制度(温室効果ガス排出量算定・報告・公表制
「第9回インフラメンテナンス大賞」募集中
全国 コンテスト
農林水産省などは、9回目となる「インフラメンテナンス大賞」の募集を行っている。①メンテナンス実施現場における工夫、②メンテナンスを支える活動、③技術開発──の3部門を設けて、内閣総理大臣賞、各省大臣
「森業(もりぎょう)」の推進が国の重点課題に浮上
全国 国
農林水産省は、第1次産業の新たな振興策として、インバウンド(外国人観光客等)需要などの取り込みを視野に入れた「里業(さとぎょう)、森業(もりぎょう)、海業(うみぎょう)」の推進に取り組む。同省が設置
林野庁長官に小坂善太郎氏、次長に谷村栄二氏が就任【2025年7月1日付け人事異動】
全国 国
林野庁は、7月1日付けで幹部人事異動を発令した。一昨年(2023年)7月から長官をつとめてきた青山豊久氏(昭和63年入省・東大法卒)が退職し、次長の小坂善太郎氏(昭和63年・名古屋大林)が長官に昇格
海外市場も睨み需要拡大委員会を新設─全国LVL協会
全国 合板・LVL 業界団体
全国LVL協会(中西宏一会長)は、6月6日に東京都内のホテルで通常総会を開いた。 中西会長は、同協会の事業実行体制について、「長らくJAS改正、構造利用、防耐火、材料保存の4つの委員会を中心に
選挙ポスター掲示板に国産材合板を! 林野庁などが呼びかけ
全国 合板・LVL 市町村
7月20日に投開票される参議院選挙などを視野にして、林野庁などが選挙ポスター掲示板に国産材合板を使おうという呼びかけを強めている。鉄やアルミなどが使われてきたポスター掲示板の材料を国産材に転換できれ
林業特化型求人サイト「RINDO」が業績を伸ばす【ベンチャーの星】
全国 人の動き
昨年(2024年)1月に運営を始めた林業特化型求人サイト「RINDO」が着実に業績を伸ばしている。今年(2025年)6月上旬までに30都道府県から50近くの森林組合や林業事業体などが同サイトに求人情報
全市連が万博の地で第70回定期総会・大阪大会を開く
全国 木材流通 業界団体
全日本木材市場連盟(守屋長光会長)は、5月26日に大阪市内で第70回定期総会・大阪大会を開催し、所定の議案をすべて承認したほか、役員を改選して、副会長・関東支部長に飯島義雄氏(東京中央木材市場(株)
「ウッドデザイン賞2025」募集中、締め切りは7月31日
全国 イベント・祭事
日本ウッドデザイン協会(東京都千代田区、隈研吾会長)は「ウッドデザイン賞2025」への参加作品を7月31日(木)まで募集している。昨年(2024年)に引き続き、世界3大デザイン賞の1つである「iFデ
大規模自然災害への対策強化などを要望─JAPICが「政策提言2025」提出
全国 業界団体
経済界のシンクタンクとして活動しているJAPIC(日本プロジェクト産業協議会)の森林再生事業化委員会(委員長=酒井秀夫・東京大学名誉教授)は、最新の「政策提言2025」を6月6日に青山豊久・林野庁長
林野庁長官に小坂善太郎氏、7月1日に就任
全国 人事
小泉進次郎農相は、6月24日の閣議後記者会見で、7月1日付けで幹部人事異動を行うことを明らかにした。林野庁関係では、一昨年(2023年)7月から長官をつとめてきた青山豊久氏(昭和63年入省・東大法卒
木造4階建て建築物の普及加速へ、先行モデルとなる5構法を選定
全国 木造非住宅
国土交通省と林野庁は、木造4階建ての事務所や共同住宅をモデルにした「中大木造建築普及加速化プロジェクト」の現場実装に取り組む。同プロジェクトは、2023年7月から今年(2025年)3月まで実施し、公
7月3日にウェブ検討会「主伐・再造林の最前線」開催
全国 セミナー・シンポジウム
森林産業コミュニティ・ネットワーク(FICoN)は、7月3日(木)午後2時から第13回ウェブ検討会「主伐・再造林の最前線」を開催する。宮崎大学農学部の藤掛一郎氏、福島県素材生産協同組合の渡部一也氏、
「林業機械・木質系新素材の開発・実証事業」に非レーヨン系竹綿糸など4件を採択
全国 林業機械
林業機械化協会と日本木材加工技術協会は、林野庁の2024年度補正予算を活用して行う「林業機械・木質系新素材の開発・実証事業」の実施者と取り組み課題を決めた。公募に応じた8件の中から次の4件を選び、6
「改革・チャレンジを続け成長を」─全燃が2025年度総会開催
全国 木炭 業界団体
全国燃料協会(古久根進会長)は5月29日に通常総会を開いた。1984年に発足した同協会は、薪炭をはじめとした燃料に関わる企業等が結束する中央団体として活動を続けている。 古久根会長は、「時代に
最新版の2024年度『白書』が初めて「生物多様性」を特集
全国 環境保全 統計・調査
政府は、最新版となる2024(令和6)年度の『森林・林業白書』を6月3日の閣議で決定し、公表した。特集では「生物多様性を高める林業経営と木材利用」をテーマに掲げ、『白書』としては初めて「生物多様性」
新発足「生産部会」も活動を本格化─全苗連が2025年度総会開く
全国 苗木生産・育種 業界団体
全国山林種苗協同組合連合会(大森茂男会長)は、5月23日に通常総会を東京都内で開催した。 大森会長は、近年の高温や豪雨などの異常気象に触れて、「苗木の生産に大きな影響を与え、東北地方などでは全
(前編)中川勝弘・中川木材産業社長と“万博”を読み解く【遠藤日雄のルポ&対論】
全国 イベント・祭事
4月13日に大阪府大阪市の夢洲(ゆめしま)で幕を開けた「大阪・関西万博」(2025年日本国際博覧会)が賑わいをみせている。開幕前は、建設費の高騰や海外パビリオンの建設遅延などが目立ち、万博の存在意義そ
持続性担保の“輪”拡大へ、キックオフ・フォーラムを開く
全国 イベント・祭事 業界団体
国産材を活用し日本の森林を守る運動推進協議会(東京都文京区、前田直登会長)は、5月30日に東京都江東区の木材会館でキックオフ・ フォーラム「みんなでつくる持続可能な森林(もり)と社会」を開催し、約2
国際競争力強化事業などを推進──日特振が2025年度総会
全国 特用林産 業界団体
日本特用林産振興会(小渕優子会長)は、5月23日に通常総会を行った。 小渕会長は、「特用林産物は、中山間地域を支える重要な産物として長い歴史の中で育まれてきた。ゴールデンウィーク中も各地の道の
SHK制度の算定対象に木材製品を追加
全国 カーボン・クレジット
地球温暖化対策推進法に基づいて政府が運用しているSHK制度(温室効果ガス排出量算定・報告・公表制度)の算定対象に、木材製品による炭素貯蔵量量が追加されることになった。木材の利用を通じたCO2の固定機能
堀田氏と黒田氏を副会長に選任──林経協が2025年度総会開催
全国 林業 業界団体
日本林業経営者協会(吉川重幹会長)は、5月19日にオンライン配信を併用して通常総会を開催した。吉川会長は、「一刻も早く持続的な林業経営を確立させることが喫緊の課題」と述べ、「森林所有者が主伐に伴う収
「建築物LCA」の新制度が2028年度にスタート
全国 木材・木製品製造業
建築物の原料調達から廃棄に至るライフサイクル全体で二酸化炭素(CO2)の排出削減を目指す新しい制度の導入検討が進んできている。木材製品は製造時のCO2排出量が他の建材等と比べて少ないなど優位性を持っ
新しいつくり方を追求し新商品を─日集協が2025年度総会開く
全国 木材・木製品製造業 業界団体
日本集成材工業協同組合(中島浩一郎理事長)は、5月22日に総会を開き、所定の議案を原案どおり承認した。 中島理事長は、「住宅着工戸数がなかなか伸びず、前を向いていれば何とかなるという時代ではな