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人の動き

2月21・22日に八代市で第11回「木育・森育楽会」開催


熊本県 森林教育・木育

木育・森育楽会実行委員会とNPO法人木育・木づかいネットは、2月21(土)・22日(日)に熊本県八代市で「第11回木育・森育楽会 in 八代」と「木育・森育楽会 for School」を開催する。災

経済

佐伯広域森林組合がツーバイ材加工施設を新設、落成式を行う


大分県 木材・木製品製造業

大分県の佐伯広域森林組合(佐伯市、戸髙壽生組合長)が建設を進めていたツーバイ材加工施設が完成し、1月21日に落成式が行われた。 同施設は、木造の工場棟が3棟と2棟の製品保管庫からなる。工場棟に

ディスカバー 経済

日本草木研究所とオイシックスが国産マーガオを活用した新商品発売


東京都 特用林産

日本草木研究所(運営=(株)山伏、東京都目黒区、古谷知華代表)と自然派食品宅配最大手のオイシックス・ラ・大地(株)(東京都品川区、高島宏平社長、以下「オイシックス」と略)は、「マーガオ香る サワラの

人の動き

佐賀大学が1月25日に木育ワークショップ「木とすくすく」開催


佐賀県 人の動き

佐賀大学は、1月25日(日)に神埼市の(株)プレースホーム体験館PLUSで木育ワークショップ「木(ぼく)とすくすく」を開催する。同大学芸術地域デザイン学部の3年生が制作した木製玩具の展示・発表を行う

経済

(後編)オフィス家具でセンダンを活かすプラス【遠藤日雄のルポ&対論】


全国 家具・建具

(前編からつづく)オフィス家具メーカーのプラス(株)(東京都港区、今泉忠久・代表取締役社長)は、早生広葉樹のセンダンを使った製品ラインナップを揃えて、国内森林資源の有効活用に踏み出している。ただし、同

人の動き 経済

「SAGA 伐木チャンピオンシップ 2025」に約2,000人が来場


佐賀県 コンテスト

佐賀県は、11月22日に佐賀市嘉瀬川河川敷で「SAGA 伐木チャンピオンシップ 2025」を「さがの木になるフェス」と同時に開催し、約2,000人の観客が訪れた。 同県では、独自の「伐木チャン

ディスカバー 政治・行政

防災レジリエンス二輪協会と九州森林管理局が協定締結、林野庁組織では初めて


九州地方 災害

NPO法人防災レジリエンス二輪協会(京都府京都市)は、九州森林管理局(熊本県熊本市)との間で「山地災害発生時における自動二輪車等を用いた被災状況調査等の実施に関する協定」を11月17日に締結した。

経済

八代市の山の恵みクラフトビールに新商品、蜂蜜とニッケイを活用


熊本県 特用林産

熊本県八代市産のスギ・ヒノキの葉を使ったクラフトビール「ロック」*1の関連商品として、同市産のハチミツとニッケイ(肉桂)を材料にした「ハッチ」(800円、税込)が11月8日に発売された。同市の山の恵

テクノロジー 経済

12月20日に福岡市で「中規模ビル木造標準モデルワークショップ」開催


福岡県 セミナー・シンポジウム

日本住宅・木材技術センターは、12月20日(土)午後1時30分から福岡県福岡市の西鉄イン福岡Aホールで「中規模ビル木造標準モデルワークショップ」を開催し、芝浦工業大学建築学部の山代悟教授による講義の

政治・行政 経済

宮崎県森林林業協会と台中市木材商業同業公會が協定締結、木材利用や木育で連携強化


宮崎県 木材・木製品製造業

宮崎県森林林業協会(星原透会長)と台湾の台中市木材商業同業公會(許吉本理事長)は、10月3日に木材利用や木育の促進などを目的とした協定を結んだ。同日、台中市政府庁舎で協定締結式を行い、宮崎県の長倉佐

政治・行政 経済

日田市とアールシーコアが協定締結、地域内SCMの確立目指す


東京都 建設

大分県の日田市(椋野美智子市長)は、大手ログハウスメーカーの(株)アールシーコア(東京都渋谷区、壽松木康晴社長)と都市(まち)の木造化推進法に基づく「木材利用促進協定」を10月2日に締結した。同市及

テクノロジー 経済

「林業機械イノベーションフェスタ2025 in 大分」に想定を上回る約1,600人が来場


大分県 イベント・祭事

8月27・28日に大分県九重町の九州電力社有林で開催された「林業機械イノベーションフェスタ2025 in 大分」(大分県と森林ネットおおいたの共催)に、来場予定人数の1,000人を上回る約1,600

テクノロジー 経済

森・川・海の汚染を防ぐ「生分解性チェーンオイル」【新製品】


全国 林業機械

チェーンソーやハーベスタを円滑に効率よく動かすためには、チェーンオイルが欠かせない。国内では、1日にチェーンソーで約1.2ℓ、ハーベスタで2.5~6ℓ程度のチェーンオイルが使われ、林内の土壌に散布さ

政治・行政

熊本県などの大雨被害を「激甚災害」に指定へ、林道関係の補助率嵩上げ


熊本県 災害 予算・事業

政府は、8月6日から九州地方などで発生した記録的な大雨による被害を「激甚災害」に指定する方針を決めた。林業関係では、熊本県などで林道の被害が多発しており(トップ画像参照)、国からの補助率を通常よりも

人の動き 政治・行政

2029(令和11)年の「第79回全国植樹祭」は鹿児島県で開催、45年ぶり2回目


全国 イベント・祭事

国土緑化推進機構は、8月6日に開催した通常理事会で、2029(令和11)年の「第79回全国植樹祭」を鹿児島県で開催することを内定した。同県で全国植樹祭が行われるのは45年ぶり2回目となる。併せて、2

ディスカバー 経済

(後編)儲かる林業を実践するメジャーフォレストリー【遠藤日雄のルポ&対論】


九州地方 林業

(前編からつづく)2020年から森林の経営・管理を受託する事業を本格化させたメジャーフォレストリー(株)(福岡県筑前町、佐藤伸幸・代表取締役)は、現在、福岡・大分両県内で合計約500haに及ぶフィール

テクノロジー 人の動き

8月27・28日に「林業機械イノベーションフェスタ in 大分」を開催


大分県 イベント・祭事

大分県と森林ネットおおいたは、8月27日(水)・28日(木)に大分県九重町で「林業機械イノベーションフェスタ2025 in 大分」を開催する。機械・機器メーカーなど23社が出展し、約10haにわたる

ディスカバー 経済

(前編)儲かる林業を実践するメジャーフォレストリー【遠藤日雄のルポ&対論】


九州地方 林業

5月23日に改正森林経営管理法が成立した。そのポイントは、森林の経営・管理を担える事業体の育成・強化にある。全国の市町村が行っている意向調査で、所有林の手入れを信頼のできる事業体に任せたいというニーズ

人の動き

かごしま林業大学校が7月19・20日にオープンキャンパス開催


鹿児島県 研修

4月に開校した「かごしま林業大学校」(鹿児島県姶良市)は、7月19日(土)・20日(日)にオープンキャンパスを開催する。同校の概要説明や施設見学、林業機械の操作体験、個別相談会などを行う。高校生、保

経済

(後編)内装材の新規需要創出に挑む池見林産工業【遠藤日雄のルポ&対論】


大分県

(前編からつづく)ムク(無垢)材の特性を活かした内装材製品のトップメーカーである池見林産工業(株)(大分県大分市)は、1947年に池見材木店として発足し、今年(2025年)で創業78年目に入っている。

ディスカバー 経済

【新製品】八代市産スギ・ヒノキを使った山の恵みクラフトビール


熊本県 特用林産

熊本県八代市の八代地域林業研究・普及連絡協議会(会長=白石安記・白石林業(株)社長)は、同市産のスギ・ヒノキの葉を使ったクラフトビールの製造に協力する取り組みを始めた。山の恵みを活かしたクラフトビー

経済

鹿児島県CRL認証の第6回授与式開催、再造林率は59%に上昇


鹿児島県 林業

鹿児島県森林組合連合会と同県素材生産事業連絡協議会が運営している「責任ある素材生産事業体認証制度(CRL)」の第6回認証授与式が5月12日に鹿児島市内のホテルで開催され、約80名が出席した。

テクノロジー 経済

(前編)内装材の新規需要創出に挑む池見林産工業【遠藤日雄のルポ&対論】 


大分県 木材・木製品製造業

国産材の需要を維持・拡大する上で、内装材のマーケットを開拓することが益々重要になっている。スギ・ヒノキに代表される日本の木の良さを一般消費者にダイレクトに伝えるためには、床や壁、天井など身の回りに用い

経済

(後編)約1万haの社有林を“活かす”中国木材【遠藤日雄のルポ&対論】


全国 苗木生産・育種

(中編からつづく)約1万haの社有林を経営・管理する中国木材(株)(広島県呉市、堀川保彦・代表取締役社長)は、熊本県北部の「菊池市祖母山団地」で特定母樹由来の苗木を植栽し、施肥を行って成長を促す実証試

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