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林政ニュース

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政治・行政

長野県が「森林経営管理支援センター」を4月1日に新設


関東地方 予算・事業

長野県は、新システムを推進する専門組織として、林務部内に「森林経営管理支援センター」を4月1日付けで設置し、専任職員2名と行政嘱託員1名を配置する。また、県内10か所にある地域振興局にも担当職員を置

テクノロジー 経済

正会員32社で「大型パネル生産パートナー会」が活動開始


関東地方 建設

大型パネルを使って木造住宅の施工合理化を進めているウッドステーション(株)(千葉市、塩地博文社長、*1、*2)は、テクノエフアンドシー(株)(東京都杉並区、道官陽一郎社長)とともに「大型パネル生産パ

ディスカバー 経済

早生樹革命は可能か? 盛況シンポで論じられたこと【緑風対談】


関東地方 林業

2019年3月4日に東京都内で早生樹の利活用をテーマにした初めての全国シンポジウムが開催されました。コウヨウザンやセンダンなどの新規造林樹種に対する注目度が高まっている中で、どのような議論が交わされた

人の動き

【訃報】筒井迪夫さん(つつい・みちお=東京大学名誉教授)


関東地方 人の動き

11月18日、老衰のため死去。93歳。林政学者として活躍し、「森林文化」を提唱した。主な著作に、『森林文化群像』(2009年、日本林業調査会、絶版)、『転換期の南洋材問題』(1978年、同)など。

政治・行政 経済

全国知事会の「国産木材活用プロジェクトチーム」が始動 首都・東京の呼びかけに42都道府県が賛同


全国

全国知事会(会長=上田清司・埼玉県知事)は、新設した「国産木材活用プロジェクトチーム」の初会合を10月11日に東京都内で開いた。同プロジェクトチームは、首都・東京の呼びかけがきっかけとなって発足し、

人の動き

【訃報】入澤肇さん(いりさわ・はじむ=元林野庁長官、元参議院議員)


群馬県 訃報

2018年9月18日にがんのため死去。78歳。群馬県渋川市出身。林野庁で林政部長、次長、長官を歴任し、林野3法の制定などに尽力した。1998年の参院選で自由党から立候補して初当選を果たし、1期つとめ

経済

一枚板の激戦地・吉祥寺で伸びる勝又木材【遠藤日雄のルポ&対論】


東京都 木材・木製品製造業

「住みたい街ランキング」などで、常に上位に入る「吉祥寺」(東京都武蔵野市)。都会的で洒落たショップが目立つこの地で今、静かな変化が生じている。ムク(無垢)の一枚板を展示販売する店が増えているのだ。(株

人の動き 経済

中央6団体が「国産材を活用し日本の森林を守る運動推進協議会」を設立


全国 木材・木製品製造業 業界団体

日本林業協会(前田直登会長)など中央6団体は、10月27日に「森林・林業の再生に向けた共同行動宣言2017」に署名し、新たに「国産材を活用し日本の森林を守る運動推進協議会」を設立した。同協議会は、国

政治・行政 経済

小泉進次郎氏が「こども霞が関見学デー」で高性能林業機械の実演を視察


関東地方 イベント・祭事

自民党の小泉進次郎氏は、8月3日に東京都千代田区霞が関の中央省庁で行われた「こども霞が関見学デー」(8月2日・3日に開催)を訪れ、高性能林業機械の実演イベントを視察した。 実演で使われているハ

経済

東急池上線の戸越銀座駅を「木」で改築 終電~始発の間に多摩産材を使い工事


東京都

西島三重子のヒット曲で知られる池上線(東急電鉄)の戸越銀座駅(品川区)が多摩産のスギ・ヒノキを使った「木の駅舎」に生まれ変わった。首都圏の大手私鉄が木材の活用に動き出している中で、先駆的なモデルにな

政治・行政 経済

「第36回木と暮らしのふれあい展」で高性能林業機械が初実演、小泉進次郎氏が視察


関東地方 イベント・祭事 業界団体

東京都木材団体連合会は、10月22日(土)から23(日)にかけて、江東区の都立木場公園で「第36回木と暮らしのふれあい展」を開催した。木工教室やチャリティーオークションなどのほか、初めて高性能林業機

政治・行政 経済

「CLTで地方創生を実現する議員連盟」が発足、会長に石破茂氏


全国 木材・木製品製造業

自民党の衆参国会議員が立ち上げ準備を進めてきた「CLTで地方創生を実現する議員連盟」が5月13日に同党本部で設立総会を開き、正式に発足した。会長に石破茂氏、会長代行に中谷元氏、会長代理に古屋圭司氏、

テクノロジー

【後編】リグニンが生み出す新産業 世界初の“安全工場”で地域を創生


全国 木質バイオマス

(前編からつづく)リグニン利用でブレークスルーとなる技術が開発されたことで、日本の森林資源、とくにスギの林地残材に新たな価値が生まれようとしている。

テクノロジー

【前編】リグニンが生み出す新産業 “眠れる資源”から高付加価値製品を開発


全国 木質バイオマス

樹木を構成する主要成分でありながら利用が進んでいなかったリグニン。この“眠れる資源”から最先端の製品群をつくり出し、新たな産業を起こそうという大がかりなプロジェクトがスタートしている。原料には国内の森

経済

(後編)次代の森林づくりを担うヨシナリ林業と堀江林業【突撃レポート】


茨城県 造林・育林

(前編からつづく)素材生産事業で全国トップレベルの生産性を実現している(株)ヨシナリ林業(久慈郡大子町、吉成良二・代表取締役)と(株)堀江林業(常陸太田市、堀江賢一・代表取締役)。だが、両社は決して現

経済

(前編)次代の森林づくりを担うヨシナリ林業と堀江林業【突撃レポート】


茨城県 素材生産

茨城県北部を中心に山林・立木の買い取りや素材生産、造林・育林などを行っている(株)ヨシナリ林業(久慈郡大子町、吉成良二・代表取締役)と(株)堀江林業(常陸太田市、堀江賢一・代表取締役)が全国トップクラ

経済

(後編)国産材利用量500万m3を目指す合板業界 井上篤博・日本合板工業組合連合会会長・セイホク(株)社長に聞く【遠藤日雄の新春対談】


全国 合板・LVL

(前編から続く)合板業界は、国産材の利用量を現状の約300万m3から500万m3に増大させる目標を掲げており、新製品の開発や生産技術の革新などを加速させている。一方で、「木質バイオマス発電元年」と言わ

経済

(前編)国産材利用量500万m3を目指す合板業界 井上篤博・日本合板工業組合連合会会長・セイホク(株)社長に聞く【遠藤日雄の新春対談】 


全国 合板・LVL

合板業界の“国産材シフト”が加速している。かつて、国内で生産される合板の原料はもっぱら外材に依存していたが、平成12年以降は国産材への切り替えが進み、平成25年の国産材率は72%にまで上昇した。今や合

人の動き 経済

【インタビュー】三村明夫・林業復活国民会議会長に聞く


全国 事業経営 業界団体

昨年(2014年)12月、産・学・官の1,000人以上が賛同者に名を連ね、「林業復活・森林再生を推進する国民会議」が活動を開始した*1。同会議の会長に就任した三村明夫氏(新日鐵住金(株)相談役)は、日

経済

第1回「林業復活・森林再生を推進する国民会議」を開催


全国 木材・木製品製造業 業界団体

日本プロジェクト産業協議会(JAPIC)が母体となって立ち上げた「林業復活・森林再生を推進する国民会議」(三村明夫会長)の第1回会合が昨年12月18日に東京都千代田区の東京會舘で開催された。同国民会

テクノロジー 経済

トレファクション処理で高性能ペレット生産、国内初のプラントが完成


神奈川県 木質バイオマス

木材チップをトレファクション処理して高性能の木質ペレットを製造する国内初の実証プラントが神奈川県伊勢原市の三洋機械工業(株)内に完成した。 トレファクションとは「焙煎」の意味で、木材チップに熱

経済

アールシーコア主導で「木のいえ一番振興協会」が活動開始


東京都 木造住宅

地域材を使った木造住宅の普及促進を目指す「木のいえ一番振興協会」(会長=二木浩三・(株)アールシーコア社長)が7月11日に設立総会を兼ねた第1回通常総会を開き、本格的な活動をスタートさせた。二木会長

経済

製材ライン拡充・FITで売電、積極投資の二宮木材【企業探訪】


関東地方 木材・木製品製造業

高品質のスギ中目丸太から平角(梁・桁)をはじめ各種製品を生産している二宮木材(株)(栃木県那須塩原市、二ノ宮泰爾社長・二ノ宮英寿会長)が事業内容を拡充させている。東北自動車道沿いに開設した新工場(第1

政治・行政 経済

農林水産省が「気候変動適応計画推進本部」設置、2015年夏までに対策


全国 環境保全

農林水産省は、新たな地球温暖化対策を検討するため「気候変動適応計画推進本部」(本部長=小里泰弘・農林水産大臣政務官)を設置し、4月25日に第1回会合を開催した。来年(2015年)夏に政府全体の適応計

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