11月18日、老衰のため死去。93歳。林政学者として活躍し、「森林文化」を提唱した。主な著作に、『森林文化群像』(2009年、日本林業調査会、絶版)、『転換期の南洋材問題』(1978年、同)など。
(2018年11月18日取材)
『林政ニュース』編集部
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千葉県 訃報
3月14日に食道がんのため死去。87歳。1938年に千葉県で生まれ、1965年に東京大学大学院農学系研究科を修了し、同大学の教授をつとめ、退官後は、日本木材総合情報センターの「木のなんでも相談室」の
秋田県 人の動き
秋田県立大学(福田裕穂学長)と東京大学(藤井輝夫学長)は、4月14日に「連携及び協力に関する包括協定」を締結した。 少子高齢化問題などが先鋭化し課題先進県とも言われる秋田県の中で、秋田県立大学
訃報
12月20日、肺がんのため死去。70歳。専門の木質材料学・木質構造学を中心に木材利用に関する幅広い研究・普及活動を行い、林政審議会委員など要職を歴任した。 (2020年12月20日取材)