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10月8日に「山賊ワイルドラン&炎の宴 in 丹波篠山」開催
近畿地方 イベント・祭事
兵庫県の丹波篠山市で、地域資源を活かしたユニークなマラソン大会「山賊ワイルドラン&炎の宴 in 丹波篠山」が10月8日(土)に開催される。4人1組でチームをつくり、約22㎞のコースを走りながら、黒枝
宍粟市がトッパングループ健保と協定、森林を活用して「健康経営」に協力
東京都 森林の新たな利用
兵庫県の宍粟市は、7月20日にトッパングループ健康保健組合(東京都台東区)と「森林(もり)まち宍粟包括連携協定」を締結し、森林を活用したサービスやアクティビティ、研修事業などで同組合の「健康経営」に
「mapry(マプリィ)」がアップデート、計測範囲拡大
兵庫県 森林経営・管理
スマートフォンやタブレットで森林や立木などの調査を安価かつ手軽にできるアプリケーションソフト「mapryマプリィ)」のアップデートが続いている。業務を省力化する実用性が評価され、今年度(2022年度
スギ大径材を「フリー板」で活かす兵庫木材センター【遠藤日雄のルポ&対論】
兵庫県 木材・木製品製造業
兵庫県宍粟市にある協同組合兵庫木材センター(理事長=八木数也・(株)八木木材代表取締役、以下「兵木センター」と略)は、わが国で初めて地方自治体(兵庫県)が企業を公募・選定して新設した製材工場だ。八木理
【新製品】スマホやタブレットでラクラク調査「mapry(マプリィ)」
兵庫県 森林経営・管理
(株)マプリィ(兵庫県丹波市、山口圭司社長)が11月にリリースしたアプリケーションソフト「mapry」の反響が広がっている。インストールすればスマートフォンやタブレットで森林や立木などの調査を手軽に
Vリーグのヴィクトリーナ姫路と宍粟市が森林保全で連携
兵庫県 森林経営・管理
プロバレーボールチームの(株)ヴィクトリーナ姫路(兵庫県姫路市、橋本明社長)と兵庫県宍粟市(福元晶三市長)は、9月17日に森林保全に関する連携協定を締結した。ちくさ高原の市有林約30haを「ヴィクト
神戸大などが「国産広葉樹活用プロジェクト」開始、「電子カタログ」を作成
全国 森林経営・管理
神戸大学(兵庫県神戸市)や(株)Andecoアンデコ)(大阪府大阪市)などは、9月10日に広葉樹の資源把握から需要創出までをデジタル技術で管理する「国産広葉樹活用プロジェクト」を立ち上げた。神戸大と
「ひょうご農林機構」発足、みどり公社と農業会議が統合
近畿地方 森林経営・管理 業界団体
公益社団法人兵庫みどり公社と一般社団法人兵庫県農業会議が統合し、新たに「公益社団法人ひょうご農林機構」(神戸市中央区)が4月1日付けで発足した。農山村が抱える課題をワンストップで解決できる拠点となる
「兵庫モデル」が本格始動、be材センターと朝来バイオマス発電所が完成
近畿地方 木質バイオマス
兵庫県朝来市の生野工業団地で建設が進められてきた兵庫県森林組合連合会バイオマスエネルギー(be材)材供給センターと関電エネルギーソリューションが運営する朝来バイオマス発電所が完成し、本格稼働に入った
(後編)発足5年の兵庫木材センターが第2ステージへ【遠藤日雄のルポ&対論】
近畿地方 木材・木製品製造業
(前編より続く)兵庫県の公募事業によって誕生した協同組合兵庫木材センター(宍粟市、八木数也理事長、以下「兵木センター」と略)は、「2年赤字の3年黒字」を踏まえて、「第2ステージ」での一層の飛躍を目指し
(前編)発足5年の兵庫木材センターが第2ステージへ【遠藤日雄のルポ&対論】
近畿地方 木材・木製品製造業
ここ数年、地方自治体が公募によって企業などの事業主体を選定し、木材加工工場を新設する動きが目立つようになってきた。かつて高度経済成長期には、安価な労働力を求めて縫製工場や電子部品工場などが山村に進出し
スギ材の横架材利用促進へ高強度梁仕口 「Tajima TAPOS」の構造見学会を開催
近畿地方 研究
10月30日に兵庫県内の西播磨会場と但馬会場で、スギを横架材として利用するために開発された仕口「Tajima TAPOS(但馬テイボス)」を使った木造施設の構造見学会が開催された。 「Taji
オガ炭で“ゼロエミション”を先導する兵庫炭化工業【突撃レポート】
近畿地方 特用林産
おが粉を圧縮成型したオガライトを炭化してつくられる「オガ炭」。焼き肉店や焼き鳥店などで使われるプロ向けの工業炭として底堅い需要を持つ。そのオガ炭を生産・販売している兵庫炭化工業(株)(兵庫県宍粟市一宮