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橋本屋と日南町のアカデミー・森林組合が労働環境の改善目指し協定締結
鳥取県 林業機械
環境配慮型燃料の「ASPEN2」を取り扱っている(株)橋本屋(東京都文京区、東原正典社長)は、鳥取県の日南町立林業アカデミー(通称:にちなん中国山地林業アカデミー、中村英明学長)及び日南町森林組合(
11月15日に宇部市で「Bamboo festa@うべ」開催
山口県 イベント・祭事
山口県宇部市にある竹の総合施設・竹ラボ(旧小野中学校)とアクトビレッジおので、11月15日(土)に「Bamboo festa@うべ」が開催される(主催:宇部市、総合監修:エシカルバンブー(株))。「
真庭市が民間業者と「まにわっと電力」設立、エネルギーの地産地消へ
岡山県 木質バイオマス
木質バイオマスエネルギーなどの利用を推進している岡山県の真庭市(太田昇市長)は、民間業者などと共同で地域電力会社「まにわっと電力(株)」を8月5日に設立し、28日に設立記念式典を開催した。 同
広島県知事選に元農水官僚の横田美香氏が出馬、夫は林野技官の橋爪一彰氏【人事・消息】
広島県 人事
11月9日に投開票される広島県知事選挙に、同県の前副知事で元農林水産省職員(キャリア官僚)の横田美香氏(54歳)が出馬する。9月11日に立候補を表明した。 横田氏は、広島県呉市出身で、広島大学
搬出間伐の補助率引き下げは見直しを! 勝英木材同業組合が要望
岡山県 森林経営・管理 予算・事業
岡山県の勝英木材同業組合(板坂秀人組合長)が搬出間伐に関する補助率引き下げの見直しを訴えている。8月21日に上京して、小坂善太郎・林野庁長官に要望書を手渡した。 同組合は、岡山県勝英地域の林業
林経協青年部会の会長に細田宗嗣氏【人事・消息】
全国 森林経営・管理 業界団体
日本林業経営者協会の青年部会(吉田正木部会長)は、6月19日に行った総会で役員を改選し、新会長に細田林業(株)(広島県広島市)の細田宗嗣・取締役を選んだ。細田氏は就任挨拶で、「一口に林業と言っても地
鳥取と静岡で「林業DXワークショップ」開催、参加者募集
静岡県 セミナー・シンポジウム
林野庁は、「デジタル林業戦略拠点」*1*2の全国展開に向けて「林業DXワークショップ」を鳥取地域と静岡地域で開催する。国産材サプライチェーンに関わる情報の共有化やペーパーレス化の手法など実践的な知見
「広島県木造建築セミナー」への参加者を募集中
広島県 住宅市場
広島県は、今年度(2025年度)の「広島県木造建築セミナー」への参加者を募集している。昨年度(2024年度)から1級建築士に加えて2級建築士でも受講できるように対象者を拡大している。下記の定員を先着
日新の社長に佐藤一郎氏、又賀航一氏は代表取締役会長
鳥取県 合板・LVL
国内合板メーカーの“西の横綱”である日新グループ*1*2の中核企業・(株)日新(鳥取県境港市)の社長が交代した(6月23日の株主総会で決定)。 これまで代表取締役社長をつとめてきた又賀航一氏(
山口県が“竹財”の本格利用に向け新規事業
山口県 特用林産 予算・事業
全国4番目の竹林面積を持つ山口県は、“竹財”の本格利用に向け、今年度(2025年度)新規事業として「やまぐち竹資源循環利用促進事業」(予算額9,290万円)を実施する。 同県では、2023年8
7.3.1. 港湾直結の拠点を専用船で結び物流コストを大幅に削減する中国木材【健全で持続可能な原木・製品輸送の発展に向けて】
中国地方 研究 統計・調査
中国木材株式会社は、年間原木消費量約280万m³を誇る国内最大手の製材メーカーである。その圧倒的なスケールを支えているのが「製材業は物流業」という経営理念に基づく高度な物流システムである 。年間に北米
第6回日本伐木チャンピオンシップは10月に鳥取県で開催
全国 コンテスト
来年(2026年)3月にスロベニアで開催される「第36回世界伐木チャンピオンシップ(WLC)」の予選会となる「第6回日本伐木チャンピオンシップ(JLC)」が10月に鳥取県で行われることが決まった。2
2月7日に津山市で「伐採搬出・再造林ガイドライン全国連絡会議ミニサミット」開催
中国地方 林業 業界団体
富士岡山運搬機が運営する富士フォレストサポートは、来年(2025年)2月7日(金)午後1時30分から岡山県の津山市勝北文化センターで「伐採搬出・再造林ガイドライン全国連絡会議ミニサミット」を開催する
全国初、旧三江線の線路敷を使い丸太を搬出
中国地方 木材・木製品製造業
島根県美郷町内にある旧三(さん)江(こう)線(せん)の線路敷を使って丸太(原木)を搬出する全国初の実証実験が11月29日に行われた。路網や架線に代わる新たな丸太輸送手段として、実用化が期待されている
「シン・ラプトルⅡ」が島根県の山林内で初のデモンストレーションを行う
中国地方 林業機械
島根県と高津川流域林業活性化センター及び島根森林管理署は、11月14日に吉賀町内で、ラジコン式伐倒作業車「シン・ラプトルⅡ」の実演会を行い約50人が参加した。 「シン・ラプトルⅡ」は、松本シス
1月30日に鳥取で「森と自然の育ちと学びフォーラム」開催
中国地方 セミナー・シンポジウム
森と自然の育ちと学び自治体ネットワークは、来年(2025年)1月30日(木)・31日(金)に、鳥取県の鳥取市と智頭町で「森と自然の育ちと学び自治体フォーラム2024」を開催する。30日(木)は午後2
11月16日から「BAMBOO FESTA@うべ」開催
中国地方 イベント・祭事
エシカルバンブー(株)は、11月16日(土)から来年(2025年)1月15日(水)まで山口県宇部市の山口宇部空港やときわ公園、宇部市役所などで「BAMBOO FESTA@うべ」を開催する。「竹の縁(
3D映像で先進木造建築物を体感─山口県がバーチャル展示
中国地方 建設
山口県は、10月の木材利用推進月間に合わせて、県産材を活用した木造建築物を3D映像で体感できるバーチャル展示を始めた。 公開されている木造建築物は、楠こもれびの郷(宇部市)、道の駅阿武町(阿武
木材利用を含め新解釈、真庭市で『バイオマス・マクベス』上演
中国地方 イベント・祭事
シェイクスピアの4大悲劇の1つである『マクベス』を、木材利用を含めたエコロジーの観点から再解釈したツアー型野外演劇『バイオマス・マクベス』が11月17日(日)に岡山県真庭市内で上演される。 観
全国9か所で「鳥獣被害対策コーディネーター育成研修」を実施
全国 セミナー・シンポジウム
野生鳥獣対策連携センター(岡山県赤磐市)は、ニホンジカによる森林被害を食い止めるため、「鳥獣被害対策コーディネーター育成研修」と「地域リーダー(森林)育成研修」を10月から来年(2025年)1月にか
人工光と自然光の“いいとこどり”でカラマツ苗木を年間1万本生産─大林組
中国地方 林業
(株)大林組(東京都港区、蓮輪賢治社長)は、人工光と自然光を組み合わせた「ハイブリッド型苗木生産システム」を開発し、カラマツ苗木の生産を始めた(8月2日に発表)。鳥取県日南町の「日南町樹木育苗センタ
森林資源フル活用でバイオ化学産業を創出 プラチナ構想ネットワークが「ビジョン」の実現目指す
東京都 木質バイオマス
元東大総長の小宮山宏氏が会長をつとめるプラチナ構想ネットワーク(東京都千代田区)が森林資源をフル活用して“新しい林業”を確立することを目指している。昨年(2023年)5月に基本方針となる「ビジョン2
日本初、全国を走る「木育トラック」が完成 藤沢市の「いすゞプラザ」でお披露目会を開く
神奈川県 イベント・祭事
広島県三次市の(有)一場木工所(一場未帆代表)がプロデュースする「木育トラック manaviba(マナビバ)」が完成し、6月29日に神奈川県藤沢市の「いすゞプラザ」でお披露目会が行われた。 お
(後編)100年企業の銘建工業が描く“次の戦略”【遠藤日雄のルポ&対論】
中国地方 事業経営
(中編からつづく)今年(2024年)で創業から101年目に入っている銘建工業(株)(岡山県真庭市)は、ここ約20年間でも事業規模を着実に拡大している。遠藤日雄・NPO法人活木活木(いきいき)森ネットワ