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天皇陛下が初めてリモートで出席、「第71回全国植樹祭」を1年延期して開催
中国地方 イベント・祭事
新型コロナウイルスの感染拡大で1年延期された「第71回全国植樹祭」が5月30日に島根県大田市の「三瓶山北の原」で開催された。感染予防対策を徹底するため、天皇皇后両陛下は東京都港区の赤坂御用地から初め
第3回SFAがスタート、智頭町で合宿し賞金300万円目指す
関東地方 イベント・祭事
異業種の人材とともに林業の変革を目指す「Sustainable Forest Action(サステイナブル フォレスト アクション)2021」(略称「SFA」)の3回目の募集が行われている。8月2日
日南町の「カスケード・プロジェクト」が相次ぎ事業化【需要を創る!】
鳥取県 合板・LVL
鳥取県の日南町で国産材の“出口”を広げる新規事業が相次いで始動している。同町では、2016年に「木材総合カスケード利用プロジェクト」(以下「カスケード・プロジェクト」と略)がスタートを切り、未利用材か
「ウレシイカベ」でムク材を活かし「心地よい空間」を創る【企業探訪】
東京都 内装木質化
無機質なビル群が続く東京都心。冬の寒さが身も心も凍らせる。だがその中に、春の温かさを感じさせる空間がある。ウレシイコルセ(有)(東京都千代田区、森本健一代表)のショールームだ。同社は珪藻土(けいそうど
三井住友信託銀行が西粟倉村で「森林信託」を初めて受託
中国地方 森林の新たな利用 市町村
三井住友信託銀行(株)(東京都千代田区、橋本勝社長)が新規事業として取り組んでいる「森林信託」の第1号物件が岡山県の西粟倉村に誕生した。8月1日付けで、同村内に約10㏊の森林を所有する村外地主との間
島根県は「森林経営管理推進センター」と地域協議会が連携
中国地方 予算・事業
島根県は、来年度からの新システム開始に併せて、市町村が会員となっている県森林協会内に「森林経営管理推進センター」を新設する。また、市町村ごとに行政と森林組合・林業事業体などで構成する地域協議会を設置
台湾に国産CLT初輸出、銘建工業が受注 木造レストラン兼農産物店の床・屋根に使用
中国地方 木材・木製品製造業
国産CLT(直交集成板)が初めて海外に輸出される。銘建工業(株)(岡山県真庭市、中島浩一郎社長)が台湾で木造建築物に使われるCLTと集成材を受注した(11月20日に発表)。 CLTを用いるのは
20万m3体制に向け地方創生“第2章”に入る日南町【突撃レポート】
中国地方 木材・木製品製造業
鳥取県の日南町で7年前にスタートした林業振興の取り組みが成果を見せ始めている。高齢化と過疎化がいち早く進行し、「30年後の日本の姿」とも形容されてきた同町は、“地方消滅”の危機から脱するべく、町面積の
国産材輸出のサービス業で伸びる浜田港運【遠藤日雄のルポ&対論】
島根県 木材流通
国産材の販売先として、東南アジア諸国を中心に海外への関心が高まっている。消費税アップ後の木造住宅建築激減に備えて、新たなマーケットの確保が急務になっているからだ。しかし、肝心の国産材を出す側には、未だ