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林政ニュース
県森連と県信連が初めて連携、神奈川県でJ-クレジットを活用
神奈川県 森林の新たな利用
神奈川県森林組合連合会(横浜市、平田光一会長、以下「県森連」と略)と同県信用農業協同組合連合会(同、鈴木俊春理事⻑、以下「県信連」と略)は、全国森林組合連合会(東京都千代田区、中﨑和久会長)及び農林
3月17日にテーダマツの活用策を探る「次世代林業創出セミナー」開催
静岡県 セミナー・シンポジウム
静岡県は、早生樹・テーダマツの活用策などを探る「次世代林業創出セミナー」を3月17日(火)午後1時30分から静岡市駿河区の県男女共同参画センターあざれあで開催し、オンライン配信も行う。県農林技術研究
住友林業の2025年12月期決算は増収減益、不振の米国戸建住宅事業テコ入れへ
全国 木造住宅
住友林業(株)(東京都千代田区、光吉敏郎・代表取締役社長)は、2月16日に東京都内の本社で2025年12月期決算説明会を行い、売上高は増加したものの米国における戸建住宅事業の不振で増収減益になったと
3月12日にオンラインセミナー「途上国マングローブの森づくりワークス」
海外 セミナー・シンポジウム
国際緑化推進センター(JIFPRO)は、3月12日(木)午後1時30分からオンラインセミナー「途上国マングローブの森づくりワークスー植えるを視える化:2025年度の取り組み紹介」を行う。国際農林水産
「森ハブ」シンポに約200名参加、自立した民間運営を目指す
全国 セミナー・シンポジウム
「森ハブシンポジウム〜地域ぐるみで実現する林業の未来〜」(主催:林野庁、事務局:日本森林技術協会)が2月3日に東京都内で開催され、全国から約200名が参加した。 3年間の取り組み成果などを報告
広島県の「早生樹コウヨウザンWEBシンポジウム」を約400人が視聴
広島県 セミナー・シンポジウム
広島県は、「早生樹コウヨウザンWEBシンポジウム」を1月28日に開催し、全国の関係者ら約400人が視聴した。 WEBシンポジウムを約400人が視聴した 10年前からコウヨウザンの本格的な
3月6日に「原木・製品運搬効率化体制構築事業」成果報告会
東京都 セミナー・シンポジウム 業界団体
全国木材協同組合連合会は、3月6日(金)午後2時から東京都千代田区の全国町村議員会館で「原木・製品運搬効率化体制構築事業」の成果報告会を開き、オンライン配信も行う。2024年度林野庁補正予算を活用し
(前編)“新たな地平”に踏み出す佐伯広域森林組合【遠藤日雄のルポ&対論】
大分県 木材・木製品製造業
全国に約600ある森林組合の中で一頭地を抜く事業規模を誇る大分県の佐伯広域森林組合(佐伯市、戸髙壽生・代表理事組合長)が一段とスケールアップし、大きな注目を集めている。1990年に発足した同森林組合は
林野庁人事異動(2026年1月31日・2月2日付け)
全国 国
(1月31日付け)退職(林政部林政課監査官)井上泰子 (2月2日付け)退職(北海道森林管理局総務企画部経営企画係長)平田美沙子
3月3日に2025年度「都市木造建築技術実証事業成果報告会」開催
東京都
日本住宅・木材技術センターは、3月3日(火)午後1時から東京都江東区の木材会館で今年度(2025年度)の「都市木造建築技術実証事業成果報告会」を開催する。 (株)類設計室(大阪府大阪市)による
「かがわヒノキ」を使った最優秀建築物に「かねての家」と「讃岐おもちゃ美術館」
香川県 建設
香川県は、今年度(2025年度)に初めて開催した「かがわヒノキ」建築コンクールの審査結果を1月27日に発表し、2月6日に県庁知事応接室で表彰式を行った。 かねての家、画像提供:香川県))
セブン−イレブンの標準型店舗を初めて木造化、「宇都宮新町1丁目店」オープン
栃木県 木造非住宅
国と建築物木材利用促進協定を結んでいる(株)セブン−イレブン・ジャパン(東京都千代田区、阿久津知洋・代表取締役社長)*1は、栃木県宇都宮市内に同県産材を使用した木造店舗「セブン−イレブン宇都宮新町1
3月3日に「みなとモデル木材製品展示会2026」開催
東京都 イベント・祭事
東京都の港区は、3月3日(火)午前11時から区立エコプラザで「みなとモデル二酸化炭素固定認証制度 木材製品展示会2026」を開催する。約50の登録事業者が参加し、構造材や内装材、家具など多様な木材製
大径材を活かしきる“小さな大工場”・しそうの森の木【突撃レポート】
兵庫県 木材・木製品製造業
兵庫県宍粟市に拠点を置く(株)しそうの森の木(三渡眞介社長)は、小規模なJAS構造材メーカーの1つだ。ただし、同社は、構造材だけではなく、CLT(直交集成板)や造作材なども生産している。また、増加する
第17回「新たな木材利用事例発表会」を3月2日に開催
全国 イベント・祭事
全国木材組合連合会などは、3月2日(月)午後1時30分から東京都江東区の木材会館7階ホールで、第17回「新たな木材利用事例発表会」を開催する。「都市の木造建築を考える」をテーマに、「戸田建設オフィス
天女山がリアルタイム通信可能なハーベスタを日本で初めて導入
山梨県 林業機械
山梨県北杜市の(有)天女山(小宮山信吾社長)は、リアルタイムで通信可能なICT(情報通信技術)ハーベスタを日本で初めて購入し、1月30日に現場で関係者にお披露目した。 リアルタイム通信機能を搭
改質リグニンの事業展開に向けてシンポジウム「新素材で森と産業をつなぐ」を開催
東京都 セミナー・シンポジウム
林野庁は、シンポジウム「新素材で森と産業をつなぐ」を3月13日(金)午後2時から東京都中央区のTKPガーデンシティPREMIUM京橋ホールで開催する。改質リグニンの事業展開に向けた実現可能性について
帰還困難区域での森林整備再開へ、関東森林管理局が実証事業の報告会を開く
福島県 森林経営・管理
関東森林管理局は、原発事故で放射能汚染の被害を受けた福島県の帰還困難区域における森林整備再開に向け、今年度(2025年)実施した実証事業の成果報告会を1月29日に同県富岡町で開いた。 はじめに
放射能汚染後の「森林作業ガイドライン」を初めて策定
福島県 森林経営・管理
林野庁は、2011年の東京電力福島第一原発事故*1で放射能汚染の被害を受けた森林で作業する際のガイドラインを初めて策定した(1月23日に公表)。立ち入りが制限されている帰還困難区域を含めて、一定の基
【本のお知らせ】『造林の歴史』を2月3日に刊行しました!
全国
新刊図書『造林の歴史』を2月3日に刊行しました。神話の時代から現代に至る森林づくりの歩みをまとめた初めての書です。 書 名:造林の歴史 ─木を植え森を育てた日本人─著 者:松本寛喜(まつもと・
杭丸太などの炭素貯蔵量を公式に“見える化”―第2回シンポジウムで報告
全国 木材・木製品製造業
日本木材地中活用推進協会(木地協、東京都台東区、高原繁会長)*1などは、1月27日に東京都内で「第2回木材地中利用シンポジウム」を行い、直近の取り組み成果などを関係者に伝えた。 シンポジウムの
「第9回インフラメンテナンス大賞」の農林水産大臣賞に国土防災技術
東京都 表彰
政府が実施している「第9回インフラメンテナンス大賞」の農林水産大臣賞に国土防災技術(株)(東京都港区、東康治・代表取締役社長)が選ばれ、1月20日に首相官邸で表彰式が行われた。 受賞理由は、「
「大屋根リング」の保存は“温故知新”で、大阪府木連が博覧会協会に提案
大阪府 木材・木製品製造業
大阪府木材連合会(大阪市、津田潮会長)は、2025年大阪・関西万博のシンボル「大屋根リング」を長期にわたって保存するための技術提案を1月14日に日本国際博覧会協会に対して行った。 1周約2㎞の
日本森林林業振興会が設立80周年記念講演会開催、最新の知見を伝える
東京都 セミナー・シンポジウム 業界団体
日本森林林業振興会(東京都文京区、沼田正俊会長)は、2月3日に東京都内のホテルで設立80周年記念講演会を開催し、関係者ら約160人が参加した。 同会は、終戦直後の1946(昭和21)年に、樺太