RINSEI News
林政ニュース
「林業DX・デジタル林業実践よろず相談窓口」を開設
全国 予算・事業
日本森林技術協会は、「林業DX・デジタル林業実践よろず相談窓口」を5月28日に開設した。今年度(2026年度)のデジタル林業展開支援事業(林野庁委託事業)を活用して、デジタル技術の導入・活用やデータ
林野関連予算を1兆円規模に、自民党林政対策委員会が提言
東京都 予算・事業
自民党林政対策委員会の田野瀬太道委員長らは、6月8日に農林水産省を訪れ、「新たな森林・林業基本計画の実現に向けた必要な対策に関する提言」を鈴木憲和農相に手渡した。6月5日に閣議決定された新しい森林・
「第2回オーストリア林業研修」への参加者を募集
海外 研修
オーストリア大使館商務部は、「第2回オーストリア林業研修」への参加者を募集している。9月28日(月)から10月2日(金)まで、同国のトラウンキルヒェン林業研修センターなどで、タワーヤーダー、ハーベス
会員・会費規定を改定──大日本山林会が定例総会開く
東京都 業界団体
大日本山林会(沢田治雄会長)は5月27日に東京都内で定例総会を行った。沢田会長は、「持続可能な森林経営は国際社会共通の課題であり、本会はその普及啓発を担ってきた。会員の皆様と課題を共有し、知恵を出し
高知県立林業大学校が新機材「伐倒アシスト レーザーマッピング」を導入
高知県 林業機械
高知県立林業大学校(高知県香美市)は、チェーンソー研修を支援する新たな機材として、トヨタ自動車(株)が開発した「伐倒アシスト レーザーマッピング」(仮称)を導入した。 同機は、レーザープロジェ
2026年度「木材利用推進コンクール」募集中!
全国 イベント・祭事 業界団体
木材利用推進中央協議会は、今年度(2026年度)の「木材利用推進コンクール」で表彰する取り組み等を募集している。特色のある木造施設等を対象とする「優良施設部門」と、国産材利用に積極的に取り組む企業を
全市連の会長に伊藤正雄氏(大阪木材相互市場)が就任
全国 木材流通
全日本木材市場連盟(全市連、守屋長光会長)は、6月1日に東京都内で第71回定期総会・東京大会を開催し、役員の改選を行って会長の守屋氏が退任して副会長となり、新会長に伊藤正雄氏(大阪木材相互市場)を選
ソマノベースが5周年感謝祭開催、「戻り苗」の全国展開を目指す
全国 イベント・祭事
和歌山県田辺市に拠点を置く林業ベンチャー・(株)ソマノベース(奥川季花社長)は、5月29日に「5周年感謝祭『めぐる、つながる、森と人』」を東京都内で開催し、関係者ら約40人が集まった。 同社の
北森カレッジが6月27日にオープンキャンパス開催
北海道 研修
北海道立北の森づくり専門学院(北森カレッジ、北海道旭川市)は、6月27日(土)にオープンキャンパスを開催する。模擬授業や校舎の視察、在校生によるチェーンソー伐倒練習や高性能林業機械が稼働する伐採現場
「大阪府木材情報センター」を新設、ワンストップ窓口を目指す
大阪府
大阪府は、新たに「木材情報センター」を大阪市住之江区の大阪府木材連合会内に設置した。同センターは4月から業務を行っており、府産材の利用に関する相談対応や需給調整、補助事業の手続き支援まで総合的に手が
(後編)イラン情勢が炙り出した積年の課題を超えて【遠藤日雄のルポ&対論】
全国 木材・木製品製造業
(前編からつづく)イラン情勢の緊迫化と長期化は、原油や石油化学製品などの供給不安を招き、長年にわたって築き上げてきたサプライチェーンに目詰まりやほころびをもたらしている。これまで政府は、「全体的な必要
2026年度山火事予防ポスター用原画と標語を募集中
全国 コンテスト
日本森林林業振興会は、今年度(2026年度)の山火事予防ポスター用原画と標語の募集を6月1日に開始した。応募資格があるのは、全国の中学校及び高等学校の生徒と一般の方(一般の方は標語のみ)。募集期間は
「森の国・木の街」実現へ、新「森林・林業基本計画」を閣議決定
今後の林政の展開方向や目標数値などを盛り込んだ新しい「森林・林業基本計画」が6月5日に閣議決定された。副題に「百年つづく『森の国・木の街』へ」を掲げ、国産材の幅広い需要を創出できるサプライチェーンを
全国木材組合連合会の審議役に唐澤智氏が就任【人事・消息】
東京都
全国木材組合連合会(東京都千代田区)の審議役に元林野技官の唐澤智氏が6月1日付けで就任した。 唐澤氏は、長野県林業大学校を卒業後、1986年に林野庁に入り、東北森林管理局の森林整備部長や同局次
「地域森林・林業ビジョン構想技術者育成研修」の受講者募集
全国 研修
全国林業改良普及協会は、今年度(2026年度)の「地域森林・林業ビジョン構想技術者育成研修」(林野庁委託事業)の受講者を募集している。森林の集積・集約化や、森林資源の持続的な利用を推進する地域の総合
茂木町と「とち森会」が自然資本づくりで協定締結、放置林の解消目指す
栃木県 造林・育林
栃木県の茂木町(古口達也町長)と、とちぎ百年の森をつくる会(那須塩原市、中井照大郎代表理事、通称「とち森会」)は、5月27日に「自然資本づくり連携協定」を締結した。町域の約6割を占める森林を対象に「
「地域内エコシステム」展開支援事業の対象地域を募集中
全国 木質バイオマス
日本森林技術協会は、今年度(年度)の林野庁補助事業「『地域内エコシステム』展開支援事業」の対象となる地域を募集している。4地域程度を採択して、「地域内エコシステム」の実施計画策定に向けた協議会の運営
2025年度『森林・林業白書』が再造林可能な価格形成を訴える
全国
政府は、6月2日の閣議で2025(令和7)年度の『森林・林業白書』を決定し、公表した。特集テーマは、「森林資源の循環利用の確立に向けて~木材利用と再造林をつなぐ~」とし、時代のニーズに応えるためには
CLTから「多様な木質材料」にテーマを広げ関係省庁連絡会議がリスタート
全国 森林教育・木育
政府は、新たに「多様な木質材料の活用促進に関する関係省庁連絡会議」を設置し、5月29日に首相官邸で1回目の会合を開催した。 同連絡会議は、2016年に立ち上げた「CLT活用促進に関する関係省庁
7月7日に「森業キックオフ・フォーラム」開催
東京都 セミナー・シンポジウム
林野庁は、7月7日(火)午後0時45分から東京都江東区の木材会館で「森業キックオフ・フォーラム」を開催する。 森と未来代表の小野なぎさ氏が基調講演をした後、(株)モリアゲ代表の長野麻子氏がモデレータ
明治神宮の管理課主幹(林苑担当)に河野裕之氏が就任
東京都
明治神宮(東京都渋谷区)の管理部管理課主幹(林苑担当)に元林野技官の河野裕之氏が6月1日付けで就任した。河野氏は、1991年に東京農工大学を卒業して林野庁に入り、林政課監査室長や北海道森林管理局次長
専務理事に松本寛喜氏が就任──日特振が2026年度総会開く
全国 特用林産 業界団体
日本特用林産振興会(日特振、小渕優子会長)は、5月22日に東京都内で通常総会を開き、所定の議案を原案どおり承認した。役員の改選も行い、専務理事の森田一行氏が退任し、後任には前・明治神宮管理部管理課主
目指せ「林業技能士」! 7月10日まで受検申請受け付け中
全国 研修
林業技能向上センター(東京都千代田区)は、今年度(2026年度)の林業技能検定に関する受検申請の受け付けを6月1日(月)に始めた。申請期間は7月10日(金)までで、インターネットによる申請だけを受け
チェーンソーオイル不足に危機感、髙篠会長を再任─全国造生協
全国 造林・育林 業界団体
全国国有林造林生産業連絡協議会(全国造生協、髙篠和憲会長)は、5月21日に東京都内で通常総会を開き、所定の議案を承認し、役員の改選も行って髙篠会長らを再任した。 冒頭に挨拶した髙篠会長(北海道