RINSEI News
林政ニュース
チェンジホールディングスが秋田県の森林産業クラスター構築を支援
秋田県 林業
自治体や企業向けにDX(デジタルトランスフォーメーション)支援などのサービスを行っている(株)チェンジホールディングス(東京都港区、福留大士社長)と秋田県(鈴木健太知事)は、「森林産業クラスターの構
日本ウッドデザイン協会が「先生のための木と森と水の講習会」を小田原市で開催
神奈川県 イベント・祭事
日本ウッドデザイン協会(東京都千代田区、隈研吾会長)は、7月12日に神奈川県小田原市で「先生のための木と森と水の講習会 in 小田原」(共催:小田原市、後援:林野庁)を開催した。 (株)T-F
認証工場を増やし世界水準の優良ペレット供給──日本木質ペレット協会2026年度総会
全国 木質バイオマス
日本木質ペレット協会(JPA、岡本利彦会長)は、今年度(2026年度)の定時総会を6月24日に東京都内で行った。 挨拶に立った岡本会長は、「国産ペレットの年間生産量は15万t程度にとどまってい
帰還困難区域の森林整備本格化へ、スマート林業現地検討会を行う
福島県 林業機械
林野庁は、福島県川内村の国有林で「スマート林業現地検討会」を7月7日に開催した。東京電力福島第1原発事故で放射能汚染被害を受けた帰還困難区域における森林整備の本格実施に向けて行ったもので、林業関係者
8月下旬に「森育・木育ファシリテーター養成講座」を開講
東京都 森林教育・木育
森育・木育教材普及協議会は、「遊戯性教材」を使って授業や指導を行える「ファシリテーター」の養成講座(第1期)を8月下旬に開講する。8月20日(木)にオンラインで「基礎編」、8月27日(木)・28日(
新・森林・林業基本計画の推進を「骨太の方針2026」に明記
全国 予算・事業
政府は、来年度(2027年度)予算編成の基軸となる「骨太の方針2026(経済財政運営と改革の基本方針2026)」を7月21日の閣議で決定した。 林政関連では、6月5日に閣議決定した新しい森林・
アテ林業の再生目指し輪島市・能登森林組合・モア・トゥリーズが協定締結
石川県 森林経営・管理
石川県の輪島市(坂口茂市長)と能登森林組合(穴水町、亀井順一郎組合長)及び一般社団法人モア・トゥリーズ(東京都港区、隈研吾代表理事)は、6月3日に「能登・ふるさと共創の森づくり」協定を締結し、アテ(
群馬県でデジタル林業のワークショップを8月25・26日に開催
群馬県 林業
林野庁は、今年度(2026年度)のデジタル林業展開支援事業の一環として、8月25日(火)・26日(水)に群馬県でワークショップを開催する。林業DXに取り組んでいる先進地の視察や、意見交換・アクション
プラチナ構想ネットワークが「フェーズ4成果報告会」、国産材のバイオ利用などに注力
全国 セミナー・シンポジウム
「森林循環経済」の実現を目指しているプラチナ構想ネットワーク(東京都千代田区、小宮山宏会長)*1*2は、フェーズ4まで重ねてきたこれまでの活動状況を検証する成果報告会を7月6日に東京都内で開催した。
秋田銀行が店舗の木造化など推進、県と建築物木材利用促進協定締結
秋田県 木造非住宅
秋田銀行(秋田市、芦田晃輔頭取)と秋田県(鈴木健太知事)は、県産材の利用拡大を目的とした「建築物木材利用促進協定」を7月2日に締結した。同協定を踏まえて秋田銀行は、①店舗新築時に県産材を積極的に利用
秋田・群馬・徳島県で「森林経営管理支援法人」が相次ぎ誕生
秋田県 森林経営・管理
改正森林経営管理法*1に基づく「森林経営管理支援法人」が秋田・群馬・徳島県で誕生した。 森林経営管理支援法人は、森林経営管理制度を実施する市町村の事務を技術・実務面で支えるために新設された。森
【訃報】田米開隆男さん(ためかい・たかお=元関東森林管理局計画部長)
群馬県 訃報
6月29日に死去。77歳。栃木県で生まれ育ち、1976年に岩手大学を卒業して林野庁に入庁。日本自然保護協会などと連携して群馬県みなかみ町で生物多様性の復元を目指す「赤谷プロジェクト」の推進などに尽力
林野庁の経営課長に東近江市出身の布施吉章氏が就任
東京都 国
林野庁は、7月6日付けで人事異動を発令し、林政部の経営課長が交代した。 昨年(2025年)7月から同ポストを担ってきた小坂田章志氏(平成12年入省・東大経卒)が中国四国農政局次長に転じ、後任に
「木育・木質空間デザインラボ2026」が8月22日に開講
全国 内装木質化
NPO法人木育・木づかいネット(東京都中央区)は、保育施設や学校、公共施設などにおける木質空間デザインを学ぶ講座「木育・木質空間デザインラボ2026」を8月22日(土)に開講する。対面・オンライン・
検定試験向け教本の実技編を刊行へ─全国林業改良普及協会2026年度総会
全国 研修 業界団体
全国林業改良普及協会(全林協、西場信行会長)は、今年度(2026年度)の通常総会を6月5日に東京都内で開き、所定の議案を承認するとともに、第59回林業関係広報コンクールの表彰式と林業普及指導功労者へ
境界画定に過去の航空写真を活用、パスコが新手法で特許取得
全国 森林経営・管理
(株)パスコ(東京都目黒区)は、過去の航空写真を利用した独自の境界設定手法を確立し、特許(第7802980号)を取得した(6月26日に発表)。この手法を活用することで、森林所有者の境界画定に関する合
東北農林専門職大学が7~8月にオープンキャンパスを3回開催
山形県 研修
東北農林専門職大学(山形県新庄市)は、7月から8月にかけて「オープンキャンパス2026」を計3回開催する。1回目は7月12日(日)、2回目は7月26日(日)、3回目は8月22日(土)に、各日とも午前
日本の木造耐火技術が世界標準になる─日本木造耐火建築協会2026年度総会
東京都 木造非住宅 業界団体
日本木造耐火建築協会(木耐協、木村一義会長)は、今年度(2026年度)の通常総会を6月25日に東京都内で開催した。 冒頭に挨拶した木村会長は、中高層・大規模木造建築物が増えてきている現状を踏ま
中国企業の不適合金物に認定失効・供給停止措置──住木センター
全国 事件・不祥事
日本住宅・木材技術センター(東京都江東区)は、同センターが認定している中国製のZ100-2製品(アンカーボルトなど)が不適合品として流通していた問題*1に関する調査結果と処分措置を7月1日に発表した
佐賀市が「林業担い手育成研修」の受講者を6人程度募集
佐賀県 研修
佐賀市は、10月から12月にかけて実施する「林業担い手育成研修」の受講者を募集している。これから林業を始める人を対象に、刈払機やチェーンソーの安全な操作方法から森林での伐倒作業まで、座学を含めて12
治山・林道予算の増額確保が必要─全国森林土木建設業協会2026年度総会
全国 森林土木 業界団体
全国森林土木建設業協会(全森建、山藤浩一会長)は、6月18日に東京都内で今年度(2026年度)の定時総会を行った。 冒頭に挨拶した山藤会長は、「担い手の育成・確保と適正な利潤の確保のため、治山
「森業キックオフ・フォーラム」に約250人が参加
東京都 セミナー・シンポジウム
林野庁は、「森業」の全国展開に向けた「キックオフ・フォーラム」を7月7日に東京都江東区の木材会館で開催し、会場がほぼ満席となる約250人が来場した。 基調講演をする小野なぎさ氏 山梨と東
「ひろしまの木を活かす建築大賞」を創設
広島県 コンテスト
広島県は、今年度(2026年度)の新規事業として「ひろしまの木を活かす建築大賞」の選定・表彰を行う。同県では、2014年度と翌15年度に「ひろしま木造建築塾」、2021年度から「広島県木造建築セミナ
当期利益200万円、8月に事務所移転─全森連が2026年度総会を開く
全国 森林経営・管理 業界団体
全国森林組合連合会(全森連、中崎和久会長)は、6月23日に第118回通常総会を東京都内で開催し、所定の議案を原案どおり承認・決定した。 昨年度(2025年度)は、中東情勢をはじめとした厳しい経