治山・林道予算の増額確保が必要─全国森林土木建設業協会2026年度総会

全国 東京都 森林土木 業界団体

全国森林土木建設業協会(全森建、山藤浩一会長)は、6月18日に東京都内で今年度(2026年度)の定時総会を行った。

冒頭に挨拶した山藤会長は、「担い手の育成・確保と適正な利潤の確保のため、治山・林道に関する来年度予算の増額確保が必要だ」と訴えた。

山藤・全森建会長

議事では所定の議案を承認し、その後、①治山・林道事業の計画的な推進、②災害復旧関係予算の確保、③適正な設計労務単価による積算、④ICT施工の導入促進──などを骨子とする決議を会員の総意として採択した。

(2026年6月18日取材)

(トップ画像=総会とともに表彰行事も行った)

『林政ニュース』編集部

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