広島県は、今年度(2026年度)の新規事業として「ひろしまの木を活かす建築大賞」の選定・表彰を行う。同県では、2014年度と翌15年度に「ひろしま木造建築塾」、2021年度から「広島県木造建築セミナー」を開催し、非住宅建築物の木造設計を担える建築士を増やしてきた。これを踏まえ、県産材を使ったモデル的な木造・木質化建築物を選んで情報発信し、普及の加速化を目指す。大賞の候補となる建築物と設計者等の募集期間は8月31日(月)まで。審査の上、最優秀賞(広島県知事賞、1点)と優秀賞(数点)を選ぶ。→詳しくは、こちら
『林政ニュース』編集部
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