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林政ニュース
7~8階建て「オール木造マンション」実現へ技術開発を加速する長谷工【突撃レポート】
東京都 木造住宅
マンション建設大手の(株)長谷工コーポレーション(東京都港区、熊野聡・代表取締役社長)は、7~8階建て「オール木造マンション」の実現に向けて独自の技術開発を加速している。同社は、M&A(企業の合併・買
林野庁人事異動(2026年2月27日付け)
全国 国
退職(林政部林政課林業・木材産業情報分析官兼治山課)大政康史
3月13日にオンラインで「地域内エコシステム」展開支援事業成果報告会
全国 セミナー・シンポジウム
日本森林技術協会は、3月13日(金)午後2時からオンラインで今年度(2025年度)の「地域内エコシステム」展開支援事業成果報告会を開催する。山梨県北杜市、山形県鶴岡市、岐阜県下呂市、長崎県平戸市、長
「大阪・関西万博」会場の樹木6本を「緑配便」で横浜に輸送
神奈川県 イベント・祭事
GREEN×EXPO協会(2027国際園芸博覧会協会、神奈川県横浜市)は、住友林業(株)(東京都千代田区)、日本貨物鉄道(株)(東京都港区、以下「JR貨物」と略)、日本通運(株)(東京都千代田区)と
第12回「農中森力基金」の助成先に4件を選定
全国 森林経営・管理 業界団体
農林中央金庫は、12回目となる今年度(2025年度)の「公益信託農林中金森林再生基金(農中森力基金)」の助成先を3月9日に決定・公表した。今回は14件の応募があり、4件を採択した。助成総額は、9,7
恵那小径木加工協同組合のJAS認証取り消し、無断で格付表示
全国 木材・木製品製造業 法律・制度
製材工場のJAS(日本農林規格)認証事業などを行っている全国木材検査・研究協会(全木検、東京都千代田区、島田泰助理事長)は、恵那小径木加工協同組合(岐阜県恵那市、曽我良久代表理事)の認証を3月4日付
三重県立熊野古道センターで企画展「尾鷲林業が歩んだ400年」を3月29日まで開催中
三重県 イベント・祭事
三重県尾鷲市の県立熊野古道センターで、企画展「尾鷲林業が歩んだ400年」が3月29日まで開かれている。日本三大人工美林の1つに数えられる「尾鷲ヒノキ林」を育て上げた尾鷲林業の歩みについて、解説パネル
スギ2×4材の米国輸出拡大へ「ティンバー」でも設計強度認可
米国 製材
日本木材輸出振興協会(東京都文京区、山田壽夫会長)は、国産スギを使った2×4材の「ティンバー」でも米国における設計強度が認可されたと3月3日に発表した。これまでにヒノキとスギの2×4材で通常の構造材
木材表示推進協議会が2025年度のセミナー開催、約100人が参加
東京都 セミナー・シンポジウム
木材表示推進協議会(東京都千代田区、信田聡会長)は、2月26日に東京都内で今年度(2025年度)のセミナーを開催し、オンラインを含めて約100人が参加した。 はじめに同協議会の概要と役割につい
第4代「みどりの大使」の永田愛実さんが鈴木農相を表敬訪問
東京都 イベント・祭事
第4代「みどりの大使」に選ばれた永田愛実さんは、第3代「みどりの大使」の佐塚こころさんとともに3月2日に農林水産省を訪れ、鈴木憲和農相と意見を交わした。 意見交換をする(右から)鈴木農相、永田
「TEAM森林再生大船渡」の被災木活用プロジェクトがスタート
岩手県 合板・LVL
昨年(2025年)2月に岩手県大船渡市で発生した大規模な林野火災*1*2の被災木を活用する新たなプロジェクトがスタートした。岩手県森林組合連合会(盛岡市)、気仙地方森林組合(住田町)、ノースジャパン
森林セラピーソサエティが3月12日に博多セミナー「森の力でつなぐ健康経営と地域の未来」開催
福岡県 セミナー・シンポジウム
森林セラピーソサエティ(東京都千代田区、瀬上清貴理事長)は、3月12日(木)午後2時から福岡市の福岡国際会議場で博多セミナー「森の力でつなぐ健康経営と地域の未来」を開催する。専門家が森林セラピーに関
旭化成・内田洋行・鹿島建設の大手3社と新規事業の可能性を探る――全素協課題検討部会
全国 素材生産 業界団体
全国素材生産業協同組合連合会(東京都文京区、日高勝三郎会長)は、2月20日に東京都内で課題検討部会*1を開き、旭化成(株)・(株)内田洋行・鹿島建設(株)の大手企業から最新の取り組み状況などを聞き、
3月13日に「マスティンバー・イノベーション・フォーラム」開催
東京都 セミナー・シンポジウム
(株)長谷萬(東京都台東区)は、3月13日(金)午後3時から東京都新宿区の法政大学市ヶ谷田町校舎マルチメディアホールで「マスティンバー・イノベーション・フォーラム」を開催する。ローテク木質材料「DL
国内広葉樹資源の最有力樹種はコナラ、初の全国調査・分析を実施
全国 木材・木製品製造業
林野庁は、2月24日に東京都内で開催した里山広葉樹利活用推進シンポジウム「森の彩を暮らしへ」の中で、国内の広葉樹資源に関する最新の調査・分析結果を公表した。 広葉樹資源の利用を進めるにあたって
3月16日にシンポジウム「ランドスケープアプローチによる森林の多面的機能の発揮を通じたネイチャーポジティブ社会への移行」開催
東京都 セミナー・シンポジウム
林野庁は、3月16日(月)午後1時30分から東京都江東区の木材会館で、シンポジウム「ランドスケープアプローチによる森林の多面的機能の発揮を通じたネイチャーポジティブ社会への移行」を開催し、オンライン
「立木取引市場」が本格運用段階に入る、全国7か所程度で説明会も予定
全国
国産材を活用し日本の森林を守る運動推進協議会(東京都文京区、前田直登会長)は、一昨年(2024年)12月にインターネット上に立ち上げた専用サイト「立木取引市場」*1が本格運用の段階に入ったと2月27
北の大地で新たな飛躍へ!「森林業漫画家」の平田美紗子さん【挑む人】
北海道
林野庁職員として森林・林業・木材に関わる漫画やイラストを精力的に描いてきた平田美紗子さん(北海道森林管理局総務企画部企画課経営企画係長、47歳)が2月2日付けで退職し、独立した作家として新たなスター
高知県立林業大学校が10周年記念同窓会開催、新設の「校章」お披露目
高知県 研修
高知県立林業大学校(高知県香美市、隈研吾校長)は、2月7日に高知市内のホテルで「10周年記念同窓会」を開催し、新たにつくった「校章」のお披露目を行った。 高知県立林業大学校の「校章」 同
公共建築物の木造・木質化を率先する芦北町で啓発セミナー開く
熊本県 セミナー・シンポジウム
熊本県の八代地域木材需要拡大推進協議会(黒木信夫会長)と水俣・芦北地域木材需要拡大協議会は、中大規模建築物への地域材利用促進に向けた啓発セミナーを2月4日に芦北町の総合コミュニティセンターで開催し、
昭和100年を生き抜いてきた杉山幹夫・岐阜新聞社最高顧問に聞く【特別インタビュー】
岐阜県
森林づくりは100年の計と言われる。しかし、世界有数の長寿国・日本であっても、平均寿命は男性が81・09歳、女性が87・13歳。なかなか100年=1世紀にわたる森林と世の移ろいを見届けられる人はいない
兵庫県立森林大学校が3月8日にオープンキャンパス開催
兵庫県 人の動き
兵庫県立森林大学校(宍粟市)は、3月8日(日)午前10時からオープンキャンパスを開催する。チェーンソーやグラップル、ドローンを使った林業体験会や職員や在校生等による学校説明、学費や住宅支援などに関す
(中編)“新たな地平”に踏み出す佐伯広域森林組合【遠藤日雄のルポ&対論】
大分県 木材・木製品製造業
(前編からつづく)新たに「ツーバイ材加工施設」を立ち上げた佐伯広域森林組合(大分県佐伯市、戸髙壽生・代表理事組合長)は、在来軸組工法住宅向けの建築部材を生産している「宇目工場」の能力アップと併せて、伐
廣濱建設と新谷建設が大臣賞受賞、第45回「治山・林道コンクール」
全国 林道
林野庁は、2月17日に45回目となる今年度(2025年度)の「治山・林道コンクール」表彰式を農林水産省で行った。 治山部門は、廣濱建設(株)(広島県安芸太田町、米田祐司社長)の「黒瀬(ケ-22