第50回全国育樹祭秋田県実行委員会(会長=鈴木健太・秋田県知事)は、3月27日に第2回総会を開き、大会テーマやロゴマークを正式に決定し、公表した。
大会テーマは、「緑育てる小さな一歩 未来へつながる大きな希望」。ロゴマークはシンボルマークと大会テーマを組み合わせたもので、数字の「50」を秋田犬の顔に、両脇の「第・回」の文字をその両手に見立てた。「樹」の文字には秋田杉を重ね、誠実で伸びやかな成長への願いを込めている。県旗の「朱茶」をアクセントカラーに採用した。
同県では、関連イベントとして今年(2026年)の12月5日(土)に国民参加の森林づくりシンポジウムなどを開催する。
なお、同県での育樹祭は来年(2027年)秋に実施し、今年の育樹祭は11月8日(日)に和歌山県で行われる。
(2026年3月27日取材)
(トップ画像=シンボルマークと大会テーマを組み合わせたロゴマーク)
『林政ニュース』編集部
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