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林政ニュース

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経済

小山町でチップ・ペレット工場&木質バイオマス発電所が稼働を開始


静岡県 木材・木製品製造業

静岡県小山町の(株)FORESTCYCLE(込山功次社長)が建設を進めてきた木質チップ・ペレット製造工場と木質バイオマス発電所の竣工式が9月4日に開催され、本格稼働に入った。 同社は、静岡県小

政治・行政 経済

新「森林・林業基本計画」策定へ、林政審の検討作業が本格化


全国 木材・木製品製造業

来年(2026年)6月の閣議決定を目指す新「森林・林業基本計画」の検討作業が本格的にスタートした。 農林水産省は、9月2日に林政審議会(立花敏会長)を開いて、新計画の変更について諮問した。これ

人の動き 経済

木青連が十数年ぶりに要望活動、「建てる過程にも“木”を」


全国 木材・木製品製造業 業界団体

日本木材青壮年団体連合会(東京都江東区)の長谷川泰治会長らは、9月17日に農林水産省を訪れ、小泉進次郎農相に要望書を手渡した。同連合会が国に対して要望活動を行ったのは十数年ぶり。 要望項目は8

人の動き 経済

万博の地・大阪で「第59回全国木材産業振興大会」を開く


全国 木材・木製品製造業 業界団体

59回目となる「全国木材産業振興大会」(全国木材組合連合会と全国木材協同組合連合会の共催)が9月4日に大阪府の大阪市中央公会堂で開催された。同大会は1965年から継続実施されており、大阪府で行われた

人の動き 経済

コラボレーション重視のナイス「木と暮らしの博覧会」に約7,900人来場


神奈川県 イベント・祭事

創業75年目を迎えている大手木材商社のナイス(株)(神奈川県横浜市、津戸裕徳社長)は、9月3・4日にパシフィコ横浜(同市)で「木と暮らしの博覧会」を開催した。2日間の来場者は約7,900人に達し、昨

経済

森と暮らしを繋ぎながら創業100年に向かう森庄銘木産業【企業探訪】


奈良県 家具・木工品等製造業

奈良県宇陀市の森庄銘木産業(株)(森本定雄社長)が急成長を遂げている。1927年に磨き丸太の販売・加工業者として創業した同社は、15年ほど前から山林事業を本格化させるなどビジネスの多角化に着手。201

経済

(後編)“辺境”から日本を変える!けせんプレカット【遠藤日雄のルポ&対論】


東北地方 木材・木製品製造業

(中編からつづく)岩手県の住田町に拠点を置くけせんプレカット事業協同組合(以下「けせんプレカット」と略)は、すでに全国屈指の国産材工場となっているが、代表理事の泉田十太郎氏はさらに先を見据えた事業戦略

人の動き 経済

9月30日にオンラインで「CLTパネル工法普及モデル~5階建て中規模オフィス~セミナー」


全国 集成材・CLT

日本住宅・木材技術センターと日本CLT協会は、9月30日(火)午後2時からオンライン(Zoomウェビナー)で「CLTパネル工法普及モデル~5階建て中規模オフィス~セミナー」を開催する。追手門学院大学

政治・行政 経済

要点解説・林野庁の2026年度予算要求【緑風対談】


全国 木材・木製品製造業 予算・事業

2025年8月29日に林野庁の来年度(2026(令和8)年度)予算概算要求が財務省に提出されました。財源が限られる中で、どのような施策・事業を盛り込み、必要経費を確保しようとしているのか。「緑」と「風

経済

(中編)“辺境”から日本を変える!けせんプレカット事業協同組合【遠藤日雄のルポ&対論】


岩手県 プレカット

(前編からつづく)日本最大の消費地であり経済の中心地でもある首都圏(東京圏)から500㎞以上も離れている岩手県住田町。最新需要のトレンドを掴むには地理的ハンディが大きい。だが、この地で、けせんプレカッ

政治・行政 経済

2026年度林野庁関係予算要求は12.7%増の約3,458億円


全国 木材・木製品製造業 予算・事業

農林水産省は8月29日に、来年度(2026(令和8)年度)予算概算要求を財務省へ提出した。総額は2兆6,588億円で、対前年度当初予算比では17.1%の増。このうち、林野庁関係の要求額は3,457億

経済

長谷工コーポレーションが奈良県五條市にスギ加工工場新設


奈良県 木材・木製品製造業

分譲マンションなどを手がける準大手ゼネコンの(株)長谷工コーポレーション(東京都港区、熊野聡社長)は、奈良県五條市で国産材加工工場の建設に着手した(8月5日に発表)。国産のスギを原料にして木質建材「

ディスカバー 経済

(前編)“辺境”から日本を変える!けせんプレカット事業協同組合【遠藤日雄のルポ&対論】


岩手県 プレカット

「革命は辺境から始まる」と言われる。それまでの常識を覆すような新しいムーブメントは、中央の都市部ではなく、地方の山村部から生まれてくる。ビジネスシーンでも真の意味でのイノベーション(改革)と呼べる動き

人の動き 経済

「CLT DESIGN AWARD 2025 ─設計コンテスト─」への参加を受け付け中


全国 コンテスト 業界団体

日本CLT協会は、「CLT DESIGN AWARD 2025 ─設計コンテスト─」への参加作品を募集している。「いきいきと暮らす、高齢者のための生活拠点」をテーマに、CLTを使った高齢者住宅の建築

政治・行政 経済

改正製材JAS施行、使用実態を踏まえ合理化図る


全国 木材流通 法律・制度

木材需要の変化などを踏まえて改正された製材JAS(製材の日本農林規格)が7月30日に施行された。構造用製材の曲げ性能に関する基準を変更するなど、ムク(無垢)製材の使用実態に合わせた見直しを行っており

経済

サイプレス・スナダヤの北海道進出プロジェクトが再開


北海道 木材・木製品製造業

一旦は白紙となっていた(株)サイプレス・スナダヤ(愛媛県西条市、砂田雄太郎・代表取締役社長)の北海道進出プロジェクトが再び動き出した。 同社と親会社の(株)大林組(東京都港区、佐藤俊美・代表取

人の動き 経済

木造住宅機械プレカット協会が40周年記念行事を開催


全国 建設 業界団体

全国木造住宅機械プレカット協会(工藤和夫会長)は、6月23日に東京都内で定時社員総会と創立40周年記念行事を開催した。 同協会は、プレカット製品を工務店や住宅生産者にアピールするために先駆的な

ディスカバー 経済

塩尻市と木曽町の廃校を再利用して化粧合板生産へ


長野県 合板・LVL

長野県の塩尻市と木曽町にある廃校を再利用して合板の生産を始める全国でも例のないプロジェクトが動き出している。事業主体となっているのは昨年(2024年)9月に発足した(株)ツミカサネ(長野県木曽町、青

経済

12万m3供給でワンランク上の価格帯を形成─東信木材センターの総会で報告


長野県 木材流通

カラマツ原木(丸太)の一大供給拠点となっている東信木材センター協同組合連合会(長野県小諸市、藤原忠彦理事長)が堅調な業績をキープしている。5月29日に開催した第40回通常総会で最新の事業成果を報告し

人の動き 経済

テーダマツなどの早生樹も活用へ─日合連


全国 合板・LVL 業界団体

日本合板工業組合連合会(井上篤博会長)は、5月13日に東京都内で通常総会を行い、所定の議案を原案どおり承認した。 井上会長は、住宅着工戸数が減少していることを踏まえ、「非住宅建築物に採用される

経済

独自製品に磨きをかける突板の老舗・恩加島木材工業【突撃レポート】


大阪府 木材・木製品製造業

創業78年目に入っている老舗突板(ツキ板)メーカー・恩加島(おかじま)木材工業(株)(大阪府大阪市、山下喜代次・代表取締役)が木材加工から塗装まで手がける一貫生産体制で事業領域を広げている。高級ホテル

政治・行政 経済

道産木材や木質バイオマスに関する相談窓口を開設


北海道 木材・木製品製造業 都道府県

北海道は、道産木材や木質バイオマスの利用促進に向けた相談窓口を開設している。調達の方法や活用の仕方など様々な質問に専門のアドバイザーが回答する。開設期間は、来年(2026年)2月27日(金)まで。→

経済

ノースジャパン素材流通協同組合の取扱量が56万m3台に増加、過去2番目の水準


岩手県 木材・木製品製造業

ノースジャパン素材流通協同組合(岩手県盛岡市、鈴木信哉理事長)の昨年度(2024年度)の年間素材(丸太)取扱量が56万6,542m3(対前年比107%)に増え、過去2番目の水準に達した。住宅着工戸数

ディスカバー 経済

(後編)中川勝弘・中川木材産業社長と“万博”を読み解く【遠藤日雄のルポ&対論】


大阪府 イベント・祭事

(前編からつづく)大阪府大阪市の夢洲(ゆめしま)で開催中の「大阪・関西万博」(2025年日本国際博覧会)では、「大屋根リング」(木のリング)や各国のパビリオンなどにふんだんに木材が使われており、国産材

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