RINSEI News
林政ニュース
検索結果
テクノロジー
傾斜地をスムーズに克服、「電動苗木運搬車両」の実演を行う
茨城県 林業機械
茨城県森林組合連合会(常陸大宮市)と(株)コウメイ(兵庫県姫路市)、森林研究・整備機構(つくば市)は、11月18日に笠間市の北山国有林内で、共同開発している「電動苗木運搬車両」による植え付け作業のデ
スギゲノム編集の“現場”を公開──森林総研森林バイオ研究センター
茨城県 苗木生産・育種
森林研究・整備機構の森林総合研究所森林バイオ研究センター(茨城県日立市)において、世界で初めて開発したスギのゲノム編集技術を用いて無花粉スギを育種する研究施設の見学会が11月16日に開催された。
全国初、「下刈りドローン」の実証試験を由布市内で行う
大分県 林業機械
(株)BlueBee(熊本市)、千葉大学(千葉市)、九州電力(株)(福岡市)は、11月12日に大分県由布市内の「くじゅう九電の森」で「下刈りドローン」の実証試験を全国で初めて行った(林野庁補助事業)
徳島県と四国森林管理局が「ドローンを活用した災害時情報収集演習」を行う
徳島県 災害
徳島県と四国森林管理局は、10月29日に徳島県三好市井川町の民有林内で「ドローンを活用した災害時情報収集演習」を行い、関係者ら48名が参加した。この演習は、徳島県と四国局が2019年3月18日に締結
一般材とプレカットで8階建て木造社屋を建設─アキュラホーム
埼玉県 木造非住宅
(株)アキュラホーム(東京都新宿区、宮沢俊哉社長)は、埼玉県さいたま市に8階建て1棟と2階建て2棟からなる木造社屋を新設する。8階建ての木造ビルは、一般流通材とプレカット加工技術を用いたオープン工法
木質ハイブリッド集成材有孔梁で1時間耐火大臣認定を取得
全国 集成材・CLT
日本集成材工業協同組合と住友林業(株)は、共同開発した「木質ハイブリッド集成材有孔梁」で、1時間耐火構造の国土交通大臣認定を取得した(10月22日付け)。 設備配管を貫通して天井高が確保できる
吉賀町の六日市体育館で苗木運搬ドローンの検討会を開く―島根森林管理署
中国地方 国有林
島根森林管理署(津田京子署長)は9月17日に、島根県吉賀町の六日市体育館で「林業用ドローンによる労働力軽減」をテーマにした検討会を開催した。近畿中国森林管理局がブロックごとに持ち回り方式で実施してい
VR+視線・脳波+AIで木質化の効果を検証
東京都 研究
建築設計向けVR(仮想現実)サービスを展開する(株)ジオクリエイツ(東京都港区、本田司社長)と、国産材ストランドボードを製造・販売する(株)エスウッド(岐阜県各務原市、長田剛和社長)は、森林総合研究
世界初!スギのゲノム編集技術を開発──森林バイオ研究センターなど
茨城県 苗木生産・育種
森林総合研究所森林バイオ研究センターと農研機構、横浜市立大学で構成する研究チームは、世界で初めてスギのゲノム編集技術を開発した(8月31日に発表)。狙った遺伝子だけを改変でき、品種改良期間の大幅な短
信州大学が文部科学省でスマート精密林業を展示
長野県 イベント・祭事
信州大学は、7月1日(木)から8月6日(金)まで、文部科学省新庁舎(東館)2階エントランスホールで、スマート精密林業に関する展示を行った。ジオラマで森林を再現し、ICT(情報通信技術)やAI(人工知
茨城署管内でドローンによる除草剤散布実験を実施、省力化データを収集
茨城県 造林・育林 国有林
茨城県森林組合連合会は、8月4・5日に茨城森林管理署管内の城里町岩谷国有林でドローンを使った林地除草剤散布の実証実験を実施し、関係者ら約20名が参加した。同国有林では、昨年8月にも同様の実証実験を行
岐阜県が「林業用無人化技術開発」の成果を動画で発信!
岐阜県 林業機械
岐阜県は、昨年度(2020年度)に取り組んだ「林業用無人化技術開発」の成果を約13分の動画にまとめ、8月2日に公開した。 高所無人掘削機を使った地拵え・造林作業や、リモコン草刈機による下刈り作
アプリ「クイズで知ろう!ゼロカーボン」を制作
全国 木質バイオマス
日本木質バイオマスエネルギー協会は、温暖化防止や脱炭素化に必要な知識をクイズ形式で学べるアプリを制作した。「クイズで知ろう!ゼロカーボンを支える森の力×木の力」のタイトルで、環境、エネルギーなど4テ
日本リーテックが伐採木の採寸作業を効率化するアプリの実証実験開始
関東地方 林業機械
日本リーテック(株)(東京都千代田区、田邊昭治社長)は、富士通クラウドテクノロジーズ(株)(東京都中央区、関根久幸社長)と共同で伐採木の採寸作業を効率化するスマートフォン用アプリの実証実験を始める。
異分野のエキスパートが参加し「森ハブ」の初会合を行う
全国 事業経営 予算・事業
林野庁は、異分野の人材を活用して林業改革の戦略を練る検討組織として「林業イノベーションハブセンター」(通称「森ハブ」)を新設し、第1回会合を7月8日に開催した。 座長にベンチャー企業の育成に取
ソーチェーン目立ての名人・永戸太郎氏の至芸が甦る研修会を開く
中国地方 人の動き
ソーチェーン目立ての名人として国内外で活躍した故永戸太郎氏の技術を学ぶ「緑の雇用」フォレストワーカーの伐木研修会が6月1日から4日まで(土日を除く3日間)、岡山県の津山市で開催された(岡山県森林組合
年産100tの改質リグニン実証プラント完成、今後は1~2万t規模を目指す
関東地方 事業経営
スギチップからつくられる新素材「改質リグニン」*1*2の低コスト大量生産に向けた世界初の実証プラントが茨城県常陸太田市内に完成した。林野庁の補助事業を活用し、約13億円を投じて製造設備などを整備、年
百森が林業専用日報アプリ「Wooday」をリリース
中国地方 林業
(株)百森(岡山県西粟倉村、田畑直・中井照大郎共同代表)は、林業専用日報アプリ「Wooday(ウッディ)」を開発し、6月21日にリリースした。紙やエクセルで行っている日報作成作業がスマートフォン1台
【試してみました】実写で現場感抜群! VR安全教育ツール
全国 人の動き
全国森林組合連合会と農林中央金庫が昨年(2020年)からレンタルサービスを行っている「林業安全教育360°VR」が好評で、6月から動画メニューに「かかり木処理編」と「キックバック編」が追加された。「
DXへ一歩、デジタル技術を活用した合法確認検討会が発足
全国 予算・事業
林野庁は、新たに「デジタル技術を活用した合法性確認推進事業検討会」(座長=立花敏・筑波大学教授)を設置し、5月14日に1回目の会合を開催した。同検討会は、スマート林業やSCM(サプライチェーンマネジ
大型パネルの製造拠点に広がり、新潟・埼玉県で工場新設へ
関東地方 建設
在来木造住宅建築を合理化する大型パネルの製造拠点が広がってきている。現在、大型パネルはテクノエフアンドシー(株)(東京都新宿区)の4工場(群馬・岡山・名古屋・福岡)などで製造されているが、2019年
森林測量とデータ管理の効率化をサポートする(株)ジツタ【企業探訪】
四国地方 林業
森林測量管理システム「Assist(アシスト)」シリーズなどを販売している(株)ジツタ(山内延恭社長)が6月1日・2日に愛媛県松山市の本社で「ジツタエキスポ」を開催し、約360人が来場した。同社は、1
「諸塚村森林・林業DX推進協議会」発足、衛星とドローン使い森林クラウドを構築
九州地方 林業
宮崎県の諸塚村とNTT西日本及び県森林組合連合会は、4月21日に「諸塚村森林・林業DX推進協議会」を設立した。同協議会には、宮崎大学、耳川広域森林組合、県木材協同組合連合会も参加し、諸塚村で森林・林
岐阜県も森林整備事業の検査等をICT化、導入費を補助
中部地方 機械・器具 予算・事業
岐阜県は今年度(2021年度)から、森林整備事業の補助申請や検査業務などでGNSS測量やドローンなどを利用できるようにした。これらのICT機器を活用することで、担当職員が現場に足を運ばなくても検査等