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林政ニュース

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政治・行政 経済

山火事対策の強化へ「林野火災注意報」を創設


全国 災害 法律・制度

消防庁と林野庁が設置した「大船渡市林野火災を踏まえた消防防災対策のあり方に関する検討会」(座長=関澤愛・NPO法人日本防火技術者協会理事長・元東京理科大学教授)*1*2は、6回に及んだ会合の成果をま

政治・行政

熊本県などの大雨被害を「激甚災害」に指定へ、林道関係の補助率嵩上げ


熊本県 災害 予算・事業

政府は、8月6日から九州地方などで発生した記録的な大雨による被害を「激甚災害」に指定する方針を決めた。林業関係では、熊本県などで林道の被害が多発しており(トップ画像参照)、国からの補助率を通常よりも

人の動き 経済

10月17日に森林分野CPD講習会「治山のEco-DRR推進に向けて」開催


東京都 セミナー・シンポジウム 業界団体

森林・自然環境技術教育研究センター(JAFEE)は、10月17日(金)午後1時から東京都新宿区のTKP市ヶ谷カンファレンスセンターで森林分野CPD講習会「治山のEco-DRR推進に向けて~生態系を活

人の動き 経済

副会長に三尾秀和氏を選任─林道安全協会が総会開く


全国 林道 業界団体

林道安全協会(前田直登会長)は、5月21日に東京都内で定時総会を行った。 前田会長は、「災害に強い森林づくりに向けて、強靭な林道の計画的な開設と適切な維持管理、交通安全の確保が課題であり、当協

政治・行政 経済

G7サミットで山火事対策の文書を初採択


海外 災害

6月15日から17日までカナダのアルバータ州カナナスキスで開催されたG7サミット(主要7か国首脳会議)で、初めて山火事対策の強化を目的とする成果文書が採択された。同サミットの議長国で大規模な山火事が

テクノロジー 政治・行政

「第9回インフラメンテナンス大賞」募集中


全国 コンテスト

農林水産省などは、9回目となる「インフラメンテナンス大賞」の募集を行っている。①メンテナンス実施現場における工夫、②メンテナンスを支える活動、③技術開発──の3部門を設けて、内閣総理大臣賞、各省大臣

政治・行政 経済

WUIも踏まえた地域づくりを──林野火災対策検討委員会が方向性示す


全国 災害

消防庁と林野庁が設置している「大船渡市林野火災を踏まえた消防防災対策のあり方に関する検討会」(座長=関澤愛・NPO法人日本防火技術者協会理事長・元東京理科大学教授)は、5月19日に開催した3回目の会

ディスカバー 経済

土壌藻類を活用したBSC工法で山に緑がよみがえる!【現場を変える】


全国 治山

地球温暖化に伴う豪雨の頻発や地震の多発など、“災害列島”の様相を呈している日本。自然の猛威によって崩れた山地は速やかに復旧し、森林に戻していかなければならない。しかし、急峻な地形や気象の変動などの制約

人の動き 経済

「みどりの大使」の佐塚こころさんが中信森林管理署の「1日署長」をつとめる


長野県 治山 国有林

第3代「みどりの大使」の佐塚こころさんが4月27日に中信森林管理署(長野県松本市)の「1日署長」をつとめた。 中信署の代表として第55回上高地開山祭に出席し、地元関係者らと交流を深めたほか、昨

政治・行政 経済

「大船渡市林野火災を踏まえた消防防災対策のあり方に関する検討会」が第1回会合を開く


全国 災害

大規模な山火事が続発していることを受け、消防庁と林野庁は、「大船渡市林野火災を踏まえた消防防災対策のあり方に関する検討会」(座長=関澤愛・NPO法人日本防火技術者協会理事長・元東京理科大学教授)を新設

政治・行政

大船渡市の林野火災を「激甚災害」に指定、3月28日に関係政令を公布・施行


岩手県 災害

政府は、岩手県大船渡市で発生した平成以降で最大規模の林野火災*1を「激甚災害」に指定した。3月25日の閣議で決定し、関係政令を3月28日付けで公布・施行した。「激甚災害」に指定したことで、森林災害復

人の動き 経済

大船渡市の森林被害状況を上空から調査、綾里小路地区で樹木が大規模に焼損


岩手県 災害

林野庁と岩手県は、大船渡市で発生した平成以降最大規模の林野火災*1による森林の被害状況を把握するため、上空からのヘリ調査を3月12日に行った。 同市の三陸町綾里(りょうり)小路(こじ)地区で、

経済

平成以降で最大規模の林野火災が岩手県大船渡市で発生


東北地方 災害

平成以降で最大規模となる林野火災(山火事)が岩手県の大船渡市で発生した。2月26日に出火し、2月27日の焼損面積は約600ha、建物被害は84棟に及び、同市三陸町で男性の遺体が発見された。その後も延焼

人の動き 経済

新谷会長「人とモノに投資していく」─林土連が定時総会と記念行事を開く


全国 森林土木 業界団体

日本林業土木連合協会(新谷龍一郎会長)は、2月18日に東京都千代田区のルポール麹町で令和7年度定時総会と創立65周年記念行事を開催した。 冒頭に挨拶した新谷会長は、「建設資材や燃料などの価格高

人の動き 経済

「能登ヒバサポーター」を募集、2月25日に復興フォーラム開催


北陸地方 セミナー・シンポジウム

石川県木材産業振興協会と能登森林組合は、新たに「アテ林業・能登ヒバを活かした能登の創造的復興プラットフォーム」を設置し、ポータルサイト「ATE-NET」の運営や「能登ヒバサポーター」となる企業・団体

人の動き 経済

2月19日に森林総研講演会「ナラ枯れへの取組みと樹林管理」


全国 セミナー・シンポジウム

森林総合研究所(茨城県つくば市)は、2月19日(水)午前9時から「拡大するナラ枯れへの取組みとこれからの樹林管理」をテーマにした講演会を同研究所の大会議室で開催し、オンライン配信も行う。(1)ナラ枯

政治・行政 経済

木材工場の火災実態を初調査、出火場所のトップは加工機械


全国 災害 事件・不祥事

工場火災が頻発している木材産業の実態に関する初めてのアンケート調査が行われた。林野庁が昨年(2024年)8月から9月にかけて全国の製材工場などを対象に実施したもので、火災対策の強化が急務であることが

政治・行政 経済

道南の「ナラ枯れ」が拡大、被害木が10倍増


北海道 災害

一昨年(2023年)の秋に北海道内で初めて確認された「ナラ枯れ」の被害が道南地域で広がっており、関係機関などは対策の強化に乗り出している。 ナラ枯れは、カシノナガキクイムシ(以下「カシナガ」と

政治・行政 経済

奥能登地区の直轄治山事業に10年で約88億円、全体計画まとまる


北陸地方 治山

地震と大雨で甚大な被害を受けた石川県の奥能登地区で近畿中国森林管理局が実施する民有林直轄治山事業*1の全体計画が11月末までにまとまった。施行予定区域は、同県の輪島市(大久保、寺山南、鳳至、興徳寺)

政治・行政 経済

さらなる予算が必要!─「2024 治山・林道のつどい」を開く


全国 林道 業界団体

全国治山林道協会長会議(山口俊一会長)などは、11月20日に東京都内で「2024 治山・林道のつどい」を開催した。全国から約400名が参集し、国会議員も90名余(代理出席を含む)が駆けつけた。

テクノロジー

1月24日にシンポジウム「強風、大雪、干ばつ、山火事と森林被害」


全国 セミナー・シンポジウム

森林研究・整備機構森林保険センターは、来年(2025年)1月24日(金)午後2時から神奈川県川崎市の川崎市産業振興会館1階ホールでシンポジウム「強風、大雪、干ばつ、山火事と森林被害―リスク評価の新展

政治・行政 経済

「能登豪雨」で甚大な被害が発生、近畿中国森林管理局がヘリ調査実施


北陸地方 治山

「令和6年能登半島地震」で被災した石川県が9月20日から23日にかけて記録的な大雨に見舞われ、甚大な被害が発生している。 林野庁の近畿中国森林管理局は、同県の森林被害状況を把握するため、24日

政治・行政 経済

「奥能登地区民有林直轄治山事業」がキックオフ


北陸地方 災害

「令和6年能登半島地震」からの復旧・復興を加速化させるため、政府は9月10日の閣議で今年度(2024年)予算の予備費から1,088億円を支出することを決めた。これを受け、近畿中国森林管理局は、奥能登

テクノロジー 政治・行政

福井市が県民衛星からのデータを山地災害対策などに活用


北陸地方 災害

福井市は、県民衛星「すいせん」から得られるデジタルデータを山地災害対策などに利用するシステムの運用を7月8日に始めた。 「すいせん」は、福井県が県内企業と連携して2021年に自治体として初めて

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