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経済
木材・木製品製造業
「大阪万博での木材使用とその後」をテーマにオンラインセミナー開催
全国 認証
緑の循環認証会議(SGEC/PEFCジャパン)は、11月12日(水)午後3時からオンラインで「ブランドみらい☆ミニセミナー2025」(ZOOMウェビナー)を開催する。「大阪万博での木材使用とその後」
農林水産業に労災保険を全面適用、任意加入の規定撤廃へ
全国 木材・木製品製造業 法律・制度
厚生労働省は、農林水産業の労働者に対して労災保険(労働者災害補償保険)を全面的に強制適用する方針を固めた。現在は、小規模な経営体については労災保険加入を任意としているが、来年(2026年)の通常国会
宮崎県森林林業協会と台中市木材商業同業公會が協定締結、木材利用や木育で連携強化
宮崎県 木材・木製品製造業
宮崎県森林林業協会(星原透会長)と台湾の台中市木材商業同業公會(許吉本理事長)は、10月3日に木材利用や木育の促進などを目的とした協定を結んだ。同日、台中市政府庁舎で協定締結式を行い、宮崎県の長倉佐
(前編)唯一無二のユニークカンパニーを目指す紅中【遠藤日雄のルポ&対論】
木材流通
長年にわたって林業・木材産業の“現場”を巡り歩いてきた遠藤日雄・NPO法人活木活木(いきいき)森ネットワーク理事長にとって、もう足を運んでいないところなどないだろう──読者はそう思っているかもしれない
日田市とアールシーコアが協定締結、地域内SCMの確立目指す
東京都 建設
大分県の日田市(椋野美智子市長)は、大手ログハウスメーカーの(株)アールシーコア(東京都渋谷区、壽松木康晴社長)と都市(まち)の木造化推進法に基づく「木材利用促進協定」を10月2日に締結した。同市及
米国の検査機関が格付したスギ2×4材を初輸出
海外 木材・木製品製造業
国産スギを使い米国の検査機関によって格付(グレーディング)*1された2×4(ツーバイフォー)材が初めて輸出された。輸出促進法に基づく「品目団体」に指定されている日本木材輸出振興協会が10月6日に発表
CLTの普及促進目指し「第4次ロードマップ」策定へ
全国 木材・木製品製造業
政府は、CLT(直交集成板)の普及をテコ入れするため、来年度(2026年度)を始期とする「第4次ロードマップ」を策定する。9月29日に開いた関係省庁連絡会議で、今年度(2025年度)末までに新「ロー
弟子屈町にプロが集い「第11回アカエゾマツサミット」開催
北海道 セミナー・シンポジウム
北海道内外からアカエゾマツのプロフェッショナルが集う「第11回アカエゾマツサミット in 弟子屈・川湯」(主催=アカエゾマツサミット川湯実行委員会)が9月6・7日に弟子屈町で開催され、初日のシンポジ
森林認証2団体が歩調を合わせ新「基本計画」への反映を要望
全国 認証 業界団体
SGEC/PEFCジャパン(緑の循環認証会議、前田直登会長)とFSCジャパン(日本森林管理協議会、太田猛彦代表)の幹部は9月30日に林野庁を訪れ、新「森林・林業基本計画」に「森林認証制度」を適切に位
こだわりの一点物が手に入る大台町の“木の図書館”【木の新名所探訪】
三重県 木材・木製品製造業
行き場のない“迷木”を挽き続けている武田製材(有)(三重県大台町、武田誠社長)が2月にオープンした“木の図書館”に全国から木工作家や職人達が足を運んでいる。開館から約半年で来館者は100名を超え、その
木曽地域で「シンゴーハン」プロジェクト推進、竹中工務店など
長野県 合板・LVL
(株)竹中工務店(大阪市、佐々木正人社長)などは、長野県木曽地域にある廃校2校を再利用して合板を生産する新規プロジェクト*1の全容や事業計画を9月25日に発表した。 「第1工場」と「第2工場」
小山町でチップ・ペレット工場&木質バイオマス発電所が稼働を開始
静岡県 木材・木製品製造業
静岡県小山町の(株)FORESTCYCLE(込山功次社長)が建設を進めてきた木質チップ・ペレット製造工場と木質バイオマス発電所の竣工式が9月4日に開催され、本格稼働に入った。 同社は、静岡県小
新「森林・林業基本計画」策定へ、林政審の検討作業が本格化
全国 木材・木製品製造業 国
来年(2026年)6月の閣議決定を目指す新「森林・林業基本計画」の検討作業が本格的にスタートした。 農林水産省は、9月2日に林政審議会(立花敏会長)を開いて、新計画の変更について諮問した。これ
木青連が十数年ぶりに要望活動、「建てる過程にも“木”を」
全国 木材・木製品製造業 業界団体
日本木材青壮年団体連合会(東京都江東区)の長谷川泰治会長らは、9月17日に農林水産省を訪れ、小泉進次郎農相に要望書を手渡した。同連合会が国に対して要望活動を行ったのは十数年ぶり。 要望項目は8
万博の地・大阪で「第59回全国木材産業振興大会」を開く
全国 木材・木製品製造業 業界団体
59回目となる「全国木材産業振興大会」(全国木材組合連合会と全国木材協同組合連合会の共催)が9月4日に大阪府の大阪市中央公会堂で開催された。同大会は1965年から継続実施されており、大阪府で行われた
コラボレーション重視のナイス「木と暮らしの博覧会」に約7,900人来場
神奈川県 イベント・祭事
創業75年目を迎えている大手木材商社のナイス(株)(神奈川県横浜市、津戸裕徳社長)は、9月3・4日にパシフィコ横浜(同市)で「木と暮らしの博覧会」を開催した。2日間の来場者は約7,900人に達し、昨
森と暮らしを繋ぎながら創業100年に向かう森庄銘木産業【企業探訪】
奈良県 家具・木工品等製造業
奈良県宇陀市の森庄銘木産業(株)(森本定雄社長)が急成長を遂げている。1927年に磨き丸太の販売・加工業者として創業した同社は、15年ほど前から山林事業を本格化させるなどビジネスの多角化に着手。201
(後編)“辺境”から日本を変える!けせんプレカット【遠藤日雄のルポ&対論】
東北地方 木材・木製品製造業
(中編からつづく)岩手県の住田町に拠点を置くけせんプレカット事業協同組合(以下「けせんプレカット」と略)は、すでに全国屈指の国産材工場となっているが、代表理事の泉田十太郎氏はさらに先を見据えた事業戦略
9月30日にオンラインで「CLTパネル工法普及モデル~5階建て中規模オフィス~セミナー」
全国 集成材・CLT
日本住宅・木材技術センターと日本CLT協会は、9月30日(火)午後2時からオンライン(Zoomウェビナー)で「CLTパネル工法普及モデル~5階建て中規模オフィス~セミナー」を開催する。追手門学院大学
要点解説・林野庁の2026年度予算要求【緑風対談】
全国 木材・木製品製造業 予算・事業
2025年8月29日に林野庁の来年度(2026(令和8)年度)予算概算要求が財務省に提出されました。財源が限られる中で、どのような施策・事業を盛り込み、必要経費を確保しようとしているのか。「緑」と「風
(中編)“辺境”から日本を変える!けせんプレカット事業協同組合【遠藤日雄のルポ&対論】
岩手県 プレカット
(前編からつづく)日本最大の消費地であり経済の中心地でもある首都圏(東京圏)から500㎞以上も離れている岩手県住田町。最新需要のトレンドを掴むには地理的ハンディが大きい。だが、この地で、けせんプレカッ
2026年度林野庁関係予算要求は12.7%増の約3,458億円
全国 木材・木製品製造業 予算・事業
農林水産省は8月29日に、来年度(2026(令和8)年度)予算概算要求を財務省へ提出した。総額は2兆6,588億円で、対前年度当初予算比では17.1%の増。このうち、林野庁関係の要求額は3,457億
長谷工コーポレーションが奈良県五條市にスギ加工工場新設
奈良県 木材・木製品製造業
分譲マンションなどを手がける準大手ゼネコンの(株)長谷工コーポレーション(東京都港区、熊野聡社長)は、奈良県五條市で国産材加工工場の建設に着手した(8月5日に発表)。国産のスギを原料にして木質建材「
(前編)“辺境”から日本を変える!けせんプレカット事業協同組合【遠藤日雄のルポ&対論】
岩手県 プレカット
「革命は辺境から始まる」と言われる。それまでの常識を覆すような新しいムーブメントは、中央の都市部ではなく、地方の山村部から生まれてくる。ビジネスシーンでも真の意味でのイノベーション(改革)と呼べる動き