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宮城県で「第 48 回全国育樹祭」開催、自民党総裁選出馬の小泉農相は出席叶わず
宮城県 植樹祭・育樹祭
10 月4・5日に宮城県白石市の南蔵王野営場と利府町のセキスイハイムスーパーアリーナで「第 48 回全国育樹祭」が開催され、秋篠宮皇嗣同妃両殿下をはじめ全国の関係者約5,000人(関連行事含む)が参
【特集】東日本大震災─そのとき、業界はどう動いたのか?
全国 家具・建具
2011年3月11日、日本の観測史上最大規模の大激震と津波をもたらした東日本大地震が発生し、森林・林業・木材産業にも甚大な被害をもたらしました。文字通り「パニック」といえる状況の中で、関係者はどう動
(後編)“辺境”から日本を変える!けせんプレカット【遠藤日雄のルポ&対論】
東北地方 木材・木製品製造業
(中編からつづく)岩手県の住田町に拠点を置くけせんプレカット事業協同組合(以下「けせんプレカット」と略)は、すでに全国屈指の国産材工場となっているが、代表理事の泉田十太郎氏はさらに先を見据えた事業戦略
10月23日に「第3回福島県の再造林推進を考えるシンポジウム」開催
福島県 セミナー・シンポジウム
福島県内の関係団体で構成する「福島県の再造林を考える会」(会長=佐川広興・協和木材(株)社長)は、10月23日(木)午後1時30分から福島市のコラッセふくしまで、「第3回福島県の再造林推進を考えるシ
三陸森の会が大船渡市の被災住民に木製収納棚「組手什」を贈る
青森県 木工品
林野庁のOBで組織している三陸森の会(福士始代表)は、大規模な林野火災で被災した岩手県大船渡市の仮設住宅居住者に木製の簡易収納棚「組手什(くでじゅう)」を贈る支援活動を8月15日に行った。 国
(中編)“辺境”から日本を変える!けせんプレカット事業協同組合【遠藤日雄のルポ&対論】
岩手県 プレカット
(前編からつづく)日本最大の消費地であり経済の中心地でもある首都圏(東京圏)から500㎞以上も離れている岩手県住田町。最新需要のトレンドを掴むには地理的ハンディが大きい。だが、この地で、けせんプレカッ
10月3日に「第8回伐採搬出・再造林ガイドラインサミット秋田大会」開催
秋田県 セミナー・シンポジウム 業界団体
秋田県素材生産流通協同組合は、10月3日(金)午後1時30分から秋田市のあきた芸術劇場「ミルハス」中ホールで「第8回伐採搬出・再造林ガイドラインサミット秋田大会」を開催する(伐採搬出・再造林ガイドラ
(前編)“辺境”から日本を変える!けせんプレカット事業協同組合【遠藤日雄のルポ&対論】
岩手県 プレカット
「革命は辺境から始まる」と言われる。それまでの常識を覆すような新しいムーブメントは、中央の都市部ではなく、地方の山村部から生まれてくる。ビジネスシーンでも真の意味でのイノベーション(改革)と呼べる動き
秋田県の再造林面積がほぼ倍増、「50%目標」も突破
秋田県
2022(令和4)年度に「再造林対策元年」を宣言した秋田県の再造林率と再造林面積が順調に伸びてきている。 当初は「2025年までに再造林率50%」の達成を目標に掲げていたが、2023(令和5)
全国知事会が林業振興関係で6項目要望、必要予算の確保を求める
全国 森林経営・管理 都道府県
全国知事会(会長=村井嘉浩・宮城県知事)は、7月23・24日に青森県青森市で「全国知事会議」を開催し、分科会や本会議を通じて国への提言をとりまとめた。林業関係については、次の6点を重点事項に挙げてお
六戸町立義務教育学校六戸学園の見学会を8月19日に開催
青森県 建設
青森県三八・上北流域林業活性化センターは、8月19日(火)午後0時50分から六戸町立義務教育学校六戸学園の見学会を開催する。同学園では、同県初となる木造3階建て校舎を新設した。LVL・集成材を約2,
世界初の24階建て純木造超高層ビルを想定し建築技術を検証
山形県 木造非住宅
(株)シェルター(山形県山形市、木村仁大・代表取締役社長)は、世界初となる最高高さ110m、地上24階建ての純木造超高層ビルの建設についてシミュレーションを行い、実現可能性を確認したと7月15日に発
ノースジャパン素材流通協同組合の取扱量が56万m3台に増加、過去2番目の水準
岩手県 木材・木製品製造業
ノースジャパン素材流通協同組合(岩手県盛岡市、鈴木信哉理事長)の昨年度(2024年度)の年間素材(丸太)取扱量が56万6,542m3(対前年比107%)に増え、過去2番目の水準に達した。住宅着工戸数
WUIも踏まえた地域づくりを──林野火災対策検討委員会が方向性示す
全国 災害
消防庁と林野庁が設置している「大船渡市林野火災を踏まえた消防防災対策のあり方に関する検討会」(座長=関澤愛・NPO法人日本防火技術者協会理事長・元東京理科大学教授)は、5月19日に開催した3回目の会
大規模林野火災からの復旧体制強化へ、岩手県が任期付き職員を募集
岩手県
岩手県は、大船渡市で発生した大規模林野火災からの復旧・復興体制を強化するため、林学職と総合土木職の任期付職員を募集している。両職種とも行政機関や民間企業での勤務経験があることが要件(大学院修了者は3
青森の大型ねぶたに初めて県産材を使用、市など4者が協定締結
青森県 イベント・祭事
青森県青森市で8月2日(土)から7日(木)まで開催される「青森ねぶた祭」で練り歩く大型ねぶたの骨組みや台座などに初めて青森県産材が使用される。同市(西秀記市長)と青森ねぶた運行団体協議会(山内誠会長
5月23日・24日に「WOOD DESIGN EXPERIENCE@仙台」を開催
宮城県 イベント・祭事
日本ウッドデザイン協会は、5月23日(金)・24日(土)に宮城県仙台市のAER仙台で「WOOD DESIGN EXPERIENCE@仙台」を開催する。(1)暮らしの空間」、(2)木を知る・感じる、(
譲与税を活用し「ヒバの積み木」贈呈事業開始―青森県むつ市
青森県 木材・木製品製造業 税制
青森県のむつ市は、今年度(2025年度)から市内の新生児を対象にした「ヒバの積み木」贈呈事業をスタートさせた。 「木育」活動の一環として、今年(2025年)の4月1日から来年(2026年)の3
秋田県立大学と東京大学が連携、“地方知”と“先端知”の融合目指す
秋田県 人の動き
秋田県立大学(福田裕穂学長)と東京大学(藤井輝夫学長)は、4月14日に「連携及び協力に関する包括協定」を締結した。 少子高齢化問題などが先鋭化し課題先進県とも言われる秋田県の中で、秋田県立大学
パワハラ問題で失職の関厚氏(元中部森林管理局長)が鹿角市長選で落選
秋田県 市町村
秋田県の鹿角市長をつとめてきた元中部森林管理局長の関厚氏(71歳)が4月27日に投開票された同市長選挙で落選した。関氏は、市職員に対するパワハラ問題で市議会から2度の不信任決議を突きつけられて失職。
「秋田林業大学校」に第11期生・17名が入校
秋田県 研修
これからの森林づくりを担う人材を育成する「秋田林業大学校」(秋田県林業トップランナー養成研修)の今年度(2025年度)の開講式が4月8日に秋田市内で開催され、第11期生となる17名が“新たな学び”の
六戸町の小中学校を統合し木造3階建ての「六戸学園」開校
青森県 建設
青森県の六戸町に最先端の教育設備などを備えた木造3階建ての「六戸町立義務教育学校六戸学園」が4月1日に開校した。同町内にあった町立小学校3校と町立中学校2校の計5校を1校に統合・再編し、同県初となる
今必要な林業アイテムはこれ!──ノースジャパン素流協が林業講演会開く
岩手県 セミナー・シンポジウム 業界団体
ノースジャパン素材流通協同組合(岩手県盛岡市、鈴木信哉理事長)は、3月25日に盛岡市内のホテルで「本当は気づかう必要のある林業アイテムはこれだ‼」をテーマにした林業講演会を開催し、オン
「大船渡市林野火災を踏まえた消防防災対策のあり方に関する検討会」が第1回会合を開く
全国 災害 国
大規模な山火事が続発していることを受け、消防庁と林野庁は、「大船渡市林野火災を踏まえた消防防災対策のあり方に関する検討会」(座長=関澤愛・NPO法人日本防火技術者協会理事長・元東京理科大学教授)を新設