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接着剤不足が合板や集成材の生産に影響、自民党が団体ヒアリングを行う
全国 合板・LVL
自民党は4月17日に、イラン情勢に関する関係合同会議を開催し、燃油・石油関連製品の供給不安問題を巡り業界団体からヒアリングを行った。 林業・木材産業界からは日本林業協会の島田泰助会長が出席して
中国製の認定金物に不適合流通の疑い─住木センターが発表
海外 木材・木製品製造業 業界団体
日本住宅・木材技術センター(東京都江東区)は、同センターが認定している中国製のアンカーボルトなどが不適合品として流通している疑いがあると4月1日に発表した。正規品の適正な流通に支障を来す恐れがあるた
江与味製材を「フラグシップ輸出産地」に認定
岡山県 木材・木製品製造業
岡山県美咲町の江与味製材(株)(難波高明社長)が国(農林水産省)から「フラグシップ輸出産地」に認定され、3月10日に中国四国農政局で認定書の授与式が行われた。 「フラグシップ輸出産地」は、農林
「林地における水資源涵養量(貯留機能)の簡易評価手法」に関する専用ページを公開
全国 環境保全
林野庁は、新たに作成した「林地における水資源涵養量(貯留機能)の簡易評価手法(The Volume of Water Resource Recharge(VWRR)in Forest Land)」*
レディースクラスの武藤唯氏が日本人初の総合優勝を達成――第36回WLC
海外 コンテスト
3月12日から15日までスロベニアで開催された第36回世界伐木チャンピオンシップ(WLC)で、レディースクラスに出場した武藤唯氏((株)秋山林業、福島県)が日本人初の総合優勝を達成した。 武藤
第36回WLCに挑む日本代表チームが小坂善太郎・林野庁長官を表敬訪問
海外 コンテスト
3月12日から15日までスロベニアのシェントイェルネイで開催される第36回世界伐木チャンピオンシップ(WLC)に挑む日本代表チーム*1と関係者が3月10日に小坂善太郎・林野庁長官を表敬訪問した。
スギ2×4材の米国輸出拡大へ「ティンバー」でも設計強度認可
米国 製材
日本木材輸出振興協会(東京都文京区、山田壽夫会長)は、国産スギを使った2×4材の「ティンバー」でも米国における設計強度が認可されたと3月3日に発表した。これまでにヒノキとスギの2×4材で通常の構造材
2月27日にオンラインで途上国における森林保全・植林プロジェクト成果報告会
海外 セミナー・シンポジウム
三菱UFJリサーチ&コンサルティングは、「二国間クレジット制度を利用した途上国における森林保全・植林プロジェクトの新規案件形成に向けた現地調査」に関する成果報告会を2月27日(金)午後4時からオンラ
住友林業の2025年12月期決算は増収減益、不振の米国戸建住宅事業テコ入れへ
全国 木造住宅
住友林業(株)(東京都千代田区、光吉敏郎・代表取締役社長)は、2月16日に東京都内の本社で2025年12月期決算説明会を行い、売上高は増加したものの米国における戸建住宅事業の不振で増収減益になったと
3月12日にオンラインセミナー「途上国マングローブの森づくりワークス」
海外 セミナー・シンポジウム
国際緑化推進センター(JIFPRO)は、3月12日(木)午後1時30分からオンラインセミナー「途上国マングローブの森づくりワークスー植えるを視える化:2025年度の取り組み紹介」を行う。国際農林水産
(後編)日本の木の“価値”を世界に伝える時代が来た!【遠藤日雄の新春対談】
全国
(前編からつづく)山田壽夫氏が会長をつとめている一般社団法人日本木材輸出振興協会(東京都千代田区)は、輸出促進法に基づく認定品目団体として海外市場開拓に向けた条件整備などに取り組んでいる。とくに現時点
「育成就労」の受け入れ枠など確定、運用方針を閣議決定
全国 人の動き 法律・制度
政府は、技能実習制度を廃止して2027年度からスタートする「育成就労制度」の運用方針を1月23日の閣議で決定した。2027年4月から2年間の外国人材受け入れ枠(上限)を43万人とし、「特定技能制度」
オフィス家具業界の先陣を切って国産材利用を加速するイトーキ【企業探訪】
全国 家具・建具
オフィス家具業界では初めて(株)イトーキ(東京都中央区、湊宏司・代表取締役社長)が農林水産省との間で都市(まち)の木造化推進法に基づく建築物木材利用促進協定を昨年(2025年)12 月18 日に締結し