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(前編)「森林を活かす商社」を目指す阪和興業【遠藤日雄のルポ&対論】
海外 木材流通
再造林放棄地の解消が喫緊の課題となっている中で、宮崎県の南那珂森林組合(串間市、井上文利・代表理事組合長)は、管内の再造林率が約95%に達しており、必要経費の一部を国産材輸出による利益から生み出してい
日米加の3か国による建築専門家会合で都市の木造化などを議論
海外 法律・制度
日米加の3か国による建築専門家会合(BEC)とJAS技術委員会(JTC)が9月16日から18日まで東京都港区の三田共用会議所で開催された。日本での対面開催は2015年以来で、建築基準や木造建築関連施
SGECとPEFCとの連携を継続・強化へ、10周年記念国際フォーラムを開く
全国 セミナー・シンポジウム
日本独自の森林認証制度である「SGEC」が国際森林認証制度「PEFC」の承認*1を受けてから10周年を迎えていることを記念する国際フォーラムが10月20日に東京都内で開催された。SGEC/PEFCジ
【新製品】電動チェーンソーの“泣き所”を克服する「ALLPRO」
全国 林業機械
チェーンソーの世界的メーカーであるスチール(STIHL、本社=ドイツ)の日本法人・(株)スチール(栃⽊県上三川町、中⼭健太郎・代表取締役、ブランド表記は「シュティール」)は、電動チェーンソーなどに用
「旅行業」登録の森庄銘木産業が台湾の学生ら向けツアーを初実施
奈良県
奈良県宇陀市の森庄銘木産業(株)(森本定雄社長)は、6月に「旅行業」の登録を行い、森林づくりから製材加工、木材販売、木造建築までを1つのストーリーとして巡るツアー事業に乗り出している。9月8・9日に
外国法人等の森林取得714ha、“水”目当てはなし─2025年調査
全国 統計・調査
外国法人等が昨年(2025年)に取得した国内の森林面積は714haで、前年(2024年、171ha)より543ha増えた。また、2006年からの累計面積は1万1,699haになった。農林水産省が9月
ヒノキのティンバーも米国で設計強度認可を取得、ラインナップが揃う
海外
日本木材輸出振興協会(東京都千代田区、山田壽夫会長)は9月24日、日本産ヒノキのティンバーについて、米国製材規格委員会(ALSC)が7月17日付けで設計強度を認可したと発表した。 同協会はこれ
SGECのPEFC承認10周年記念フォーラムを10月20日に開催
東京都 セミナー・シンポジウム
SGEC/PEFCジャパン(緑の循環認証会議)は、日本独自の森林認証制度「SGEC」が国際森林認証制度「PEFC」の承認*1を受けてから10周年を迎えていることを記念する国際フォーラムを10月20日
APEC林業担当大臣会合を4年ぶりに開催、共同声明に木造化や木育の推進など盛り込む
海外 木造非住宅
6回目となる「APEC林業担当大臣会合」が7月27・28日に中国の深センで行われた。21か国・地域の代表者が参加し、日本からは谷村栄二・林野庁次長が出席した。 同会合は、持続可能な森林経営の達
第2回「グローバル・ネイチャーポジティブ・サミット」を熊本で開催
熊本県 イベント・祭事
生物多様性の保全と回復を目指して世界のリーダーが一堂に会する国際会議「グローバル・ネイチャーポジティブ・サミット2026」が7月14・15日に熊本県熊本市の熊本城ホールで開催された。 同サミッ
8月18日にセミナー「企業のためのカーボンクレジット植林入門」開催
東京都 セミナー・シンポジウム
JICA(国際協力機構)と森林総合研究所が事務局をつとめる「森から世界を変えるプラットフォーム」(通称「森プラ」)は、「森づくり×カーボンクレジット分科会」の設立を記念して8月18日(火)午後1時4
中国企業の不適合金物に認定失効・供給停止措置──住木センター
全国 事件・不祥事
日本住宅・木材技術センター(東京都江東区)は、同センターが認定している中国製のZ100-2製品(アンカーボルトなど)が不適合品として流通していた問題*1に関する調査結果と処分措置を7月1日に発表した
2026年度「木材産業特定技能1号測定試験」の日程など決まる
全国 研修
全国木材組合連合会(東京都千代田区)は、今年度(2026年度)の「木材産業特定技能1号測定試験」*1に関する日程などを決めた。 今年度からCBT方式(Computer Based Testin
「FinnMETKO2026」などを訪ねるフィンランド林業視察ツアーへの参加者募集
海外 イベント・祭事
山陽商事(株)は、8月31日(月)から9月5日(土)までフィンランドで実施する「林業視察2026」への参加者を募集している。大規模な林業・環境機械展示会「FinnMETKO2026」や機械メーカー・
「第2回オーストリア林業研修」への参加者を募集
海外 研修
オーストリア大使館商務部は、「第2回オーストリア林業研修」への参加者を募集している。9月28日(月)から10月2日(金)まで、同国のトラウンキルヒェン林業研修センターなどで、タワーヤーダー、ハーベス
(後編)イラン情勢が炙り出した積年の課題を超えて【遠藤日雄のルポ&対論】
全国 木材・木製品製造業
(前編からつづく)イラン情勢の緊迫化と長期化は、原油や石油化学製品などの供給不安を招き、長年にわたって築き上げてきたサプライチェーンに目詰まりやほころびをもたらしている。これまで政府は、「全体的な必要
インドネシアの高校生が木曽青峰高校・長野県林業大学校を訪ね交流深める
長野県
オイスカ(東京都杉並区、中野悦子理事長)と国土緑化推進機構(東京都千代田区、濱田純一理事長)は、インドネシアで森林保全活動に取り組んでいる高校生らを日本に招き、「緑の青年国際交流事業」を5月11日か
(前編)イラン情勢が炙り出した積年の課題を超えて【遠藤日雄のルポ&対論】
全国
米国とイスラエルによるイランへの軍事介入が世界経済に大きな打撃と混乱をもたらしている。2月末の攻撃開始直後から海上交通の要衝であるホルムズ海峡の封鎖リスクが高まり、原油・石油化学製品・天然ガス等の供給
5月 14 日に東大で国際シンポジウム「トランスフォーミング・プレイシズ」開催
全国 セミナー・シンポジウム
東京大学住宅都市再生研究センターは、5月 14 日(木)午後1時45分から東京都文京区の同大学本郷キャンパス伊藤国際学術センター伊藤謝恩ホールで、国際シンポジウム「トランスフォーミング・プレイシズ:
接着剤不足が合板や集成材の生産に影響、自民党が団体ヒアリングを行う
全国 合板・LVL
自民党は4月17日に、イラン情勢に関する関係合同会議を開催し、燃油・石油関連製品の供給不安問題を巡り業界団体からヒアリングを行った。 林業・木材産業界からは日本林業協会の島田泰助会長が出席して
中国製の認定金物に不適合流通の疑い─住木センターが発表
海外 木材・木製品製造業 業界団体
日本住宅・木材技術センター(東京都江東区)は、同センターが認定している中国製のアンカーボルトなどが不適合品として流通している疑いがあると4月1日に発表した。正規品の適正な流通に支障を来す恐れがあるた
江与味製材を「フラグシップ輸出産地」に認定
岡山県 木材・木製品製造業
岡山県美咲町の江与味製材(株)(難波高明社長)が国(農林水産省)から「フラグシップ輸出産地」に認定され、3月10日に中国四国農政局で認定書の授与式が行われた。 「フラグシップ輸出産地」は、農林
「林地における水資源涵養量(貯留機能)の簡易評価手法」に関する専用ページを公開
全国 環境保全
林野庁は、新たに作成した「林地における水資源涵養量(貯留機能)の簡易評価手法(The Volume of Water Resource Recharge(VWRR)in Forest Land)」*
レディースクラスの武藤唯氏が日本人初の総合優勝を達成――第36回WLC
海外 コンテスト
3月12日から15日までスロベニアで開催された第36回世界伐木チャンピオンシップ(WLC)で、レディースクラスに出場した武藤唯氏((株)秋山林業、福島県)が日本人初の総合優勝を達成した。 武藤