【速報】レディースクラスの武藤唯氏が日本人初の総合優勝を達成――第36回WLC

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3月12日から15日までスロベニアで開催された第36回世界伐木チャンピオンシップ(WLC)で、レディースクラスに出場した武藤唯氏((株)秋山林業、福島県)が日本人初の総合優勝を達成した。

武藤氏は、一昨年(2024年)9月にオーストリアで行われた第35回世界伐木チャンピオンシップ(WLC)で同クラスの総合3位に入り過去最高順位を記録していたが*1、今回は接置丸太輪切り種目で1位、伐倒と丸太合わせ輪切りの2種目で2位に入るなど合計1,549得点を獲得して総合1位に輝いた。

また、ジュニアクラスに出場した山岡空氏((有)矢守産業、長野県)は、ソーチェン着脱と丸太合わせ輪切りの2種目で2位、プロフェッショナルクラスに挑んだ髙山亮介氏(同)は、ソーチェン着脱種目で2位にランクインした。

(2026年3月16日取材)

『林政ニュース』編集部

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