林野庁は、新たに作成した「林地における水資源涵養量(貯留機能)の簡易評価手法(The Volume of Water Resource Recharge(VWRR)in Forest Land)」*1*2の専用ページをウェブサイトに設けた(3月16日に公開)。同手法の概要版と全体版について日本語と英語で解説し、エクセル計算ツールも用意した。森林の持つ水資源涵養量を簡便に計算して“見える化”する手法として、幅広い利用を呼びかけていくことにしている。→詳しくは、こちら
(トップ画像=簡易評価手法の概要)
『林政ニュース』編集部
1994年の創刊から31年目に突入! 皆様の手となり足となり、最新の耳寄り情報をお届けしてまいります。