RINSEI News
林政ニュース
4.調査手法の概要【健全で持続可能な原木・製品輸送の発展に向けて】
全国 研究 統計・調査
調査は全国規模の「原木・製品物流アンケート」と対面ヒアリングによって行った。「原木・製品物流アンケート」では、「物流の2024年問題」の影響、ヒアリング調査では具体的な対応策などを明らかにすることを
3.「物流の2024年問題」と原木輸送の特殊性【健全で持続可能な原木・製品輸送の発展に向けて】
全国 研究 統計・調査
3.1. 「物流の2024年問題」の概要 「物流の2024年問題」とは、2024年4月から「働き方改革関連法」に基づきトラックドライバーの労働時間に上限規制が厳格に適用
2.実施概要【健全で持続可能な原木・製品輸送の発展に向けて】
全国 研究 統計・調査
2.1. 企画委員会 2.1.1. 設置の目的 「物流の2024年問題」による影響、原木・木材製品の輸送実態の把握に向けて、原
1.はじめに【健全で持続可能な原木・製品輸送の発展に向けて】
全国 研究 統計・調査
1.1. 本事業の背景と目的 1.1.1. 「物流の2024年問題」とは何か 「物流の2024年問題」とは2024年4月から「
2人の「みどりの大使」が山本農林水産大臣政務官を表敬訪問
東京都 イベント・祭事
第3代「みどりの大使」の佐塚こころさんと第2代「みどりの大使」をつとめた安藤きらりさんが3月12日に農林水産省を訪れ、山本佐知子・大臣政務官及び青山豊久・林野庁長官と懇談した。 佐塚さんは、今
(後編)100年企業の北三が目指すツキ板の新地平【遠藤日雄のルポ&対論】
全国 家具・木工品等製造業
(前編からつづく)昨年(2024年)5月12日に創業100年を迎えたツキ板のトップメーカー・北三(株)(東京都江東区、尾山信一・代表取締役社長)は、オイル・ショックとリーマン・ショックという大きな存続
2024年度の緑化功労者に秩父農工科学高森林科学科など
全国 表彰
国土緑化推進機構は、今年度(2024年度)の緑化功労者を決定した(3月14日に発表)。受賞者は次のとおりで、5月25日(日)に埼玉県で開催される第75回全国植樹祭の中で表彰式を行う。・農林水産大臣賞
北海道産のカンゾウを活かしスキンケアブランド立ち上げ―王子ネピア
北海道 特用林産
王子グループの王子ネピア(株)(東京都中央区)は、北海道で栽培した薬用植物・カンゾウのエキスを配合したスキンケア商品を開発した。同社初のスキンケアブランドとして「ネピア 鼻セレブ SKINLISM(
第11回「農中森力基金」の助成先に6件を選定
全国 森林経営・管理
農林中央金庫は、11回目となる今年度(2024年度)の「公益信託農林中金森林再生基金(農中森力基金)」の助成先を3月10日に決定・公表した。今回は16件の申し込みがあった中から6件を採択した。助成総
「木曽悠久の森」10周年記念シンポジウムを開催
長野県 イベント・祭事 国有林
中部森林管理局は、2月20日に長野県上松町で「『木曽悠久の森』10周年記念シンポジウム」を開催し、約200名が参加した。 同局は、ヒノキやサワラなどの木曽五木を含む温帯性針葉樹林の保存・復元を
「エルミアウッド2025」などを訪ねる海外ツアーへの参加者募集中
海外 イベント・祭事
山陽商事(株)は、6月1日(日)から7日(土)までスウェーデンで実施する「林業関連視察ツアー」への参加者を募集している。世界最大規模の林業機械展示会「エルミアウッド(Elmia Wood)2025」
新潟県が2万m3規模の集成材工場建設に向け協議会新設
新潟県 木材・木製品製造業
県産材の需要拡大に向けて集成材工場の建設を検討している新潟県は、年間2万m3程度の構造用集成材を安定供給できる生産体制を構築するため、県内外の関係者が横断的に参加する協議会を来年度(2025年度)に
森本幸裕氏と経塚淳子氏に「第19回みどりの学術賞」を授与
全国 表彰
政府は、19回目となる「みどりの学術賞」を京都市都市緑化協会理事長で京都大学名誉教授の森本幸裕氏(77歳)と、東北大学大学院生命科学研究科教授の経塚淳子氏(65歳)に授与することを決めた(3月7日に
林業安全衛生装備・装置導入に伴う補助事業参加経営体を募集
全国 研修
林野庁は、労働安全対策強化事業の一環として、林業安全衛生装備・装置の導入と労働安全研修をセットで行う認定事業主や選定経営体などを募集している。同事業に採択されると、最大で必要経費の50%の補助が受け
ナイスが和歌山県のかつら木材商店を買収
神奈川県 M&A
大手木材商社のナイス(株)(神奈川県横浜市、津戸裕徳社長)は、和歌山県の(株)かつら木材商店(すさみ町、桂榮生社長)と同社の子会社である(有)きのくに林産加工(同)の全株式を2月26日に取得し、完全
大船渡市の森林被害状況を上空から調査、綾里小路地区で樹木が大規模に焼損
岩手県 災害
林野庁と岩手県は、大船渡市で発生した平成以降最大規模の林野火災*1による森林の被害状況を把握するため、上空からのヘリ調査を3月12日に行った。 同市の三陸町綾里(りょうり)小路(こじ)地区で、
年間約30万m3の原木を運び続ける卓洋グループ【突撃レポート】
九州地方 木材流通
スギの素材(原木、丸太)生産量が33年連続日本一の宮崎県。押しも押されもせぬ林業県に、年間約30万m3もの原木を運んでいる企業グループがある。日向市に本社を構える卓洋運輸(有)(兒玉基治・代表取締役)
【新刊のご案内】『国民森林会議四十年史』を刊行しました!
新刊図書『国民森林会議四十年史』を2月25日に刊行しました。1982年に発足し、森林政策等に関する提言活動などを続けている国民森林会議の歩みを記録し、約40名の有識者らによる寄稿を収録しています。限
CLT工法による初の木造3階建て賃貸住宅が完成─大東建託
東京都 木造住宅
大東建託(株)が東京都調布市内で建設していたCLT工法による初の木造3階建て賃貸住宅「Forterbフォルターブ)Ⅲ」が完成し、2月18日に報道関係者に公開された。同社は、2×4(ツーバイフォー)工
3月15日まで「緑の募金事業」の支援先を募集中
全国 業界団体
国土緑化推進機構は、来年度(2025年度)の「緑の募金事業」で支援する森林ボランティア団体などを募集している。一般公募事業や次世代育成公募事業、特別公募事業、都道府県緑推推薦事業などがあり、中心であ
スギ人工林の年間炭素吸収量は減っていく、森林総研と岐阜大が将来予測
全国 環境保全 統計・調査
森林総合研究所と岐阜大学の研究グループは、国内のスギ人工林による年間炭素吸収量に関する将来予測を行い、2050年の年間炭素吸収量は2010年に比べ減少するという結果を得た(2月27日に発表)。ただし
第6回日本伐木チャンピオンシップは10月に鳥取県で開催
全国 コンテスト
来年(2026年)3月にスロベニアで開催される「第36回世界伐木チャンピオンシップ(WLC)」の予選会となる「第6回日本伐木チャンピオンシップ(JLC)」が10月に鳥取県で行われることが決まった。2
3月20日に北大で公開シンポジウム「北海道の広葉樹資源を活かす」
北海道 セミナー・シンポジウム
日本森林学会は、3月20日(木、祝)午後1時から北海道札幌市の北海道大学学術交流会館講堂(2階)で公開シンポジウム「北海道の広葉樹資源を活かす」を開催し、オンライン配信も行う。嶋瀬拓也(森林総合研究
「外構部等の木質化対策支援事業」の成果をYouTubeで公開
全国 セミナー・シンポジウム
全国木材協同組合連合会と日本住宅・木材技術センターは、「外構部等の木質化対策支援事業 企画提案型実証事業」に関するWEB成果報告会を3月12日(水)から行う。年輪幅の広いスギ材を使用した外構材や、ス