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林政ニュース

経済

不動産デベロッパーでは初、オフィスビルでSGEC認証取得


東京都 木造非住宅

野村不動産(株)(東京都新宿区、宮嶋誠一社長)は、東京都千代田区のオフィスビル「H1O(エイチワンオー)平河町」で、SGEC/PEFC森林認証制度のプロジェクトCoC認証を取得した(2020年12月

人の動き

【訃報】安藤直人さん(あんどう・なおと=東京大学名誉教授、日本木材輸出振興協会会長)


訃報

12月20日、肺がんのため死去。70歳。専門の木質材料学・木質構造学を中心に木材利用に関する幅広い研究・普及活動を行い、林政審議会委員など要職を歴任した。 (2020年12月20日取材)

政治・行政 経済

福島の森林・林業再生シンポジウムを初めてオンラインで開催


福島県 イベント・祭事

林野庁は「福島の森林・林業再生に向けたシンポジウム~福島の森と木の親子体験オンライン教室~」を昨年(2020年)12月20日に初めてオンラインで開催し、親子等500組、約1,200人が参加した。

政治・行政 経済

京都最大級の住宅メーカー・ゼロ・コーポレーションと宮崎県が協定締結


京都府 木材・木製品製造業

関西地域の有力住宅メーカーである(株)ゼロ・コーポレーション(京都府京都市、阪本直樹社長)が宮崎県産スギ製品の積極活用に乗り出している。 同社と宮崎県(河野俊嗣知事)及び県森林組合連合会(長友

政治・行政 経済

CLT議連が総会開催、石破会長「15万円からどれだけ下げられるか、民需がカギ」


全国 木材・木製品製造業

CLTで地方創生を実現する議員連盟(石破茂会長)は、11月17日に総会を開催した。冒頭に挨拶した石破会長は、「m3当たり約15万円の価格をどれだけ下げられるか、官需だけでなく民需をいかに増やせるかが

政治・行政 経済

総理大臣賞に白鷹町まちづくり複合施設、雪深い土地に対応


全国 イベント・祭事 市町村

今年度(2020年度)の木材利用優良施設コンクール(木材利用推進中央協議会主催)の審査結果が10月16日に発表され、山形県の「白鷹町まちづくり複合施設」*1が内閣総理大臣賞を受賞した。また、農林水産

人の動き 政治・行政

辻一幸・早川町長が11選達成、現職首長最多選記録を更新


山梨県

山梨県早川町長の辻一幸氏(80歳)が現職首長としては最多となる11回連続の当選を果たした。10月20日に告示された同町の町長選に立候補して無投票で当選し、4年前に自らつくった最多選記録を更新した。

経済

土を使わずに苗木を生産、「エアざし」で特許を取得


福岡県 苗木生産・育種

林木育種センター九州育種場(熊本県合志市)と九州大学(福岡県福岡市)は、土を使わずにさし木苗を生産する新技術を開発し、特許を取得した。スギさし木コンテナ苗を効率的に大量生産することができ、年末までに

経済

国産集成材工場の魁(さきがけ)、住田町の三陸木材とランバーが倒産


東北地方 事業経営 事件・不祥事

国産材を使った集成材工場の魁として知られる岩手県住田町の三陸木材高次加工協同組合(菊池良一理事長)と協同組合さんりくランバー(上田昭雄理事長)が7月31日付けで盛岡地方裁判所一関支部へ自己破産を申請

政治・行政 経済

三井住友信託銀行が西粟倉村で「森林信託」を初めて受託


中国地方 森林の新たな利用 市町村

三井住友信託銀行(株)(東京都千代田区、橋本勝社長)が新規事業として取り組んでいる「森林信託」の第1号物件が岡山県の西粟倉村に誕生した。8月1日付けで、同村内に約10㏊の森林を所有する村外地主との間

人の動き

【訃報】堂園司さん(鹿児島県曾於地区森林組合代表理事組合長=どうぞの・つかさ)


鹿児島県

病気療養中のところ、8月1日に死去。72歳。森林組合経営で指導力を発揮する一方、木材輸出戦略協議会の会長として国産材丸太の海外出荷事業に先駆的に取り組んだ。

人の動き

【訃報】村尾行一さん(元愛媛大学教授=むらお・こういち)


愛媛県

7月27日、心不全のため死去。86歳。1934年に旧関東州大連市で生まれ、東京大学農学部林学科を卒業後、東大及び京都大学の助手やミュンヘン大学林学部客員講師などを歴任、歯に衣着せぬ鋭い舌鋒で独自の林

政治・行政

長期・広域の「令和2年7月豪雨」で林野被害が多発 林業県に打撃、調査ではJAXAと連携


全国 災害 国

7月3日から西日本を中心に広い範囲にわたって大雨が続き、局所的に記録的な豪雨にも見舞われて、各地で深刻な被害が発生している。政府は「令和2年7月豪雨」と命名し、復旧事業や被災者支援に乗り出しているが

人の動き 政治・行政

農林水産事務次官に枝元真徹氏、振り出しは林野庁


全国 人事

農林水産事務次官の末松広行氏(61歳)が退任し、後任に官房長の枝元真徹(まさあき)氏(59歳)が起用される。7月中に発令される見通しだ。 枝元氏は、昭和59年に東京大学法学部を卒業後、農林水産

テクノロジー 経済

低コスト再造林と安全教育で全森連と農林中金が共同プロジェクト


全国 林業 業界団体

全国森林組合連合会と農林中央金庫は、低コスト再造林と林業安全教育に関する2つの共同プロジェクトをスタートさせた。 コウヨウザンやコンテナ大苗を活用、3か所で5か年実証事業 「低コスト再造

政治・行政 経済

国有林材の供給調整が原木滞留対策の焦点に 搬出期間延長や見合せなど6月中にも対応方針


全国 国有林

「コロナショック」の影響で木材需要が冷え込み、供給過多になった原木(丸太)が滞留して、材価の下落を招く事態が各地で目立ってきた。林野庁は、今年度(2020年度)第1次補正予算で原木の保管費などへの支

政治・行政 経済

Iターン者+復活製材所を軸に再興図る下北山村【進化する自治体】


近畿地方 木材・木製品製造業

人口わずか900人の奈良県下北山村。最も近い大和上市駅(同県吉野町)からでも車で約2時間半という“超”山村で、今、林業再興に向けた動きが本格化している。牽引役である若い人材と復活した製材所を村ぐるみで

人の動き 政治・行政

北海道に「北森カレッジ」、静岡県に「アグリフォーレ」が誕生、人材育成を加速


北海道 研修

北海道と静岡県に新しい林業者の養成機関が4月に誕生した。 北海道では旭川市を拠点とする「道立北の森づくり専門学院」(略称:北森カレッジ、寺田宏学院長)が開校し、第1期生として34名が入学。静岡

政治・行政 経済

白糸植物園が富士市で森林整備、社長は元東大教授の渡邊定元氏


中部地方 林業 予算・事業

静岡県の富士市は、2020年3月26日に経営管理実施権配分計画の対象森林と経営管理実施権者を公表・決定し、富士森林組合とともに、(株)白糸植物園(富士宮市、渡邊定元・代表取締役)を選んだ。同社は、旧

経済

国産広葉樹製材で一頭地を抜く八幡平市の中川原商店【突撃レポート】


東北地方 木材・木製品製造業

国産広葉樹材へのニーズが高まっている。だが多種多様な広葉樹の原木(丸太)を集め、注文に応じて加工し、適時・適量に供給し続けることは至難の業だ。それを実現している会社が岩手県にある。八幡平市の(株)中川

人の動き 経済

小田原市立酒匂小学校の6年生が卒業制作で市産材利用に挑戦


神奈川県

小田原市立酒匂小学校(神奈川県)の6年生54名が卒業制作として木工のワークショップに取り組んでいる。同校では今年度、市の「学校木の空間づくりモデル事業」を活用して内装の木質化を進めており、ワークショ

政治・行政 経済

Iターン者が立ち上げた奏林舎が約23haの経営を受託


中部地方 林業 予算・事業

愛知県の岡崎市は2020年10月27日付けで、木下町の山林約22・57haの経営管理実施権を同市千万町の一般社団法人奏林舎に設定した。 奏林舎は、Iターン者の唐澤晋平氏が代表理事となって201

人の動き

【訃報】半田良一さん(はんだ・りょういち=京都大学名誉教授)


近畿地方 人の動き

1月31日午後5時25分、老衰のため死去。94歳。日本を代表する林政学者の一人として活躍した。主な著作に、『林政学』(1990年、文永堂)、『変貌する製材産地と製材業』(1986年、日本林業調査会)

人の動き 経済

「新生ナイス」の経営方針発表、信用・信頼の回復に全力


神奈川県 木材・木製品製造業 事件・不祥事

3月に組織体制を一本化して再スタートするナイス(株)(神奈川県横浜市、杉田理之社長)は、1月24日に東京都内で「経営方針発表会」を開催した。同社は毎年この時期に「新春経済講演会」を実施してきたが、昨

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