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オフィス家具業界の先陣を切って国産材利用を加速するイトーキ【企業探訪】
全国 家具・建具
オフィス家具業界では初めて(株)イトーキ(東京都中央区、湊宏司・代表取締役社長)が農林水産省との間で都市(まち)の木造化推進法に基づく建築物木材利用促進協定を昨年(2025年)12 月18 日に締結し
全国初、テーダマツを天然更新で再生─天竜森林管理署が現地検討会を開く
静岡県 森林経営・管理 国有林
関東森林管理局の天竜森林管理署(吉松重記署長)は、12月4日に静岡県浜松市内の国有林で早生樹・テーダマツの利活用に関する現地検討会を行い、関係者ら約60人が参加した。 テーダマツの有用性を現場
労働災害の撲滅を目指し、JVCケンウッドと全森連が連携協定締結
全国 機械・器具
総合電機メーカーの(株)JVCケンウッド(神奈川県横浜市、江口祥一郎社長)は、全国森林組合連合会(東京都千代田区、中崎和久会長)との間で、林業労働安全対策の強化に向けた連携協定を12月12日に締結し
傾斜45度の急斜面も克服、「スパイダー」の現地検討会を行う
福島県 林業機械
関東森林管理局の福島森林管理署白河支署(飯村善美支署長)は、12月2日に福島県古殿町内の国有林で、「スパイダー」と呼ばれる4輪多関節型作業機械などを使った作業システムの現地検討会を行い、関係者ら約8
2月5日に「架線集材全国サミット in 木曽谷・伊那谷フォレストバレー」開催
長野県 セミナー・シンポジウム
長野県は、来年(2026年)2月5日(木)午後1時10分から木曽町の木曽文化公園文化ホールで「架線集材全国サミット in 木曽谷・伊那谷フォレストバレー」を開催する。高知大学教授の鈴木保志氏による基
仙台港で国内最大級の木質バイオマス専焼発電所が稼働、主燃料は輸入ペレット
宮城県 木質バイオマス
国内最大級の木質バイオマス専焼発電所「仙台港バイオマスパワー発電所」が宮城県仙台市で11月24日に商業運転を開始した。住友商事(株)(東京都千代田区)、東京ガス(株)(同)、北陸電力(株)(富山県富
森林火災の危険度を詳細に把握へ、パスコが新手法を研究
東京都 災害
(株)パスコ(東京都目黒区)は、空間情報技術を活かして森林火災リスクを評価する新たな手法の研究を始める(12月3日に発表)。従来の研究では、森林火災の発生・拡大危険度の評価を500m四方のメッシュ単
ダイハツグループが「バイオブリケット」を開発し、主力工場で使用
大阪府 木質バイオマス
軽自動車メーカーのダイハツ工業(株)(大阪府池田市、井上雅宏社長)とグループ会社の(株)ダイハツメタル(兵庫県川西市、金岡秀輝社長)は、廃菌床や樹皮(バーク)を原料にした「バイオブリケット」の使用を
569点に及ぶ過去の資料を電子化、「森林総合研究所アーカイブ」公開
茨城県
11月に創立120周年を迎えた森林総合研究所(茨城県つくば市)は、記念事業の1つとして、569点に及ぶ過去の資料を電子化し、「森林総合研究所アーカイブ」として公開した(12月8日に発表)。
3Dレーザのスペシャリスト育成へ、関東森林管理局が講習会を行う
群馬県 森林経営・管理 国有林
関東森林管理局は、11月20・21日に地上型3Dレーザ(以下「3Dレーザ」と略)を使った森林調査のスペシャリストを育成する講習会を群馬県内で行った。管内の各森林管理署等から18名の職員が参加し、現場
「固体バイオ燃料」に関するISOの技術委員会を日本で初めて開催
全国 木質バイオマス 法律・制度
国際標準化機構(ISO、本部=スイス・ジュネーブ)の「固体バイオ燃料」に関する技術委員会(ISO/TC238)が10 月26 日から31 日まで東京都千代田区の九段会館テラスを主会場にして開催された
森林GISフォーラムが12月15日に「東京シンポジウム」開催
東京都 セミナー・シンポジウム
森林GISフォーラムは、12月15日(月)午前10時から東京都中央区の鉄鋼会館で「東京シンポジウム」を開催する。「森林空間情報を活用できる人材をどう増やしていくか」をテーマに、鹿児島大学名誉教授の枚
12月20日に福岡市で「中規模ビル木造標準モデルワークショップ」開催
福岡県 セミナー・シンポジウム
日本住宅・木材技術センターは、12月20日(土)午後1時30分から福岡県福岡市の西鉄イン福岡Aホールで「中規模ビル木造標準モデルワークショップ」を開催し、芝浦工業大学建築学部の山代悟教授による講義の
12月10日に「スギ心去り平角の乾燥セミナー」開催
全国 セミナー・シンポジウム
森林総合研究所と大径材活用コンソーシアム及び木構造振興(株)は、12月10日(水)午後3時から東京都中央区のAP八重洲会議室で「スギ心去り平角の乾燥セミナー」を開き、オンライン配信も行う。 スギ心去
12月5・6日に岡山県でCLTワークショップ&現場見学会開催
岡山県 セミナー・シンポジウム
日本住宅・木材技術センターは、12月5日(金)午後2時から岡山県岡山市の県医師会館で「CLTパネル工法標準設計モデルワークショップ」を開き、追手門学院大学准教授の青島啓太氏が同パネル工法による4・5
大径材活用コンソーシアムが11月27日に公開シンポジウム
全国 セミナー・シンポジウム
森林総合研究所を中心とした共同研究機関・大径材活用コンソーシアムは、11月27日(木)午後1時から兵庫県姫路市のアクリエひめじで大径材の有効利用に関する公開シンポジウムを開催し、オンライン配信も行う
「2025林業機械展」開催、“公式”プラス“非公式”で最新機器などを披露
全国 林業機械 業界団体
「みやぎ2025森林・林業・環境機械展示実演会」が10月5・6日に宮城県石巻市の木材団地で開催され、過去最多の91社が出展した。初日に約1万人が来場したが、2日目未明に激しい雨に見舞われて一部のブース
「日本木材地中活用推進協会」が活動を本格化
全国 森林土木 業界団体
地面の下での木材利用拡大を目指す「一般社団法人日本木材地中活用推進協会」(略称「木地協」)の設立記念会が9月3日に東京都の台東区民会館で行われた。 「木地協」は、「地中での木材活用の拡大を推進
「林業機械イノベーションフェスタ2025 in 大分」に想定を上回る約1,600人が来場
大分県 イベント・祭事
8月27・28日に大分県九重町の九州電力社有林で開催された「林業機械イノベーションフェスタ2025 in 大分」(大分県と森林ネットおおいたの共催)に、来場予定人数の1,000人を上回る約1,600
世界水準のハーベスタでスマート林業実現!日立建機日本【突撃レポート】
全国 林業機械
グローバルビジネスを展開する日立グループの一角をなす日立建機(株)(東京都台東区、先崎正文社長)は、建設機械の総合メーカーとして世界でもトップクラスのシェアを誇る。その日本ブランチ(支店)である日立建
森・川・海の汚染を防ぐ「生分解性チェーンオイル」【新製品】
全国 林業機械
チェーンソーやハーベスタを円滑に効率よく動かすためには、チェーンオイルが欠かせない。国内では、1日にチェーンソーで約1.2ℓ、ハーベスタで2.5~6ℓ程度のチェーンオイルが使われ、林内の土壌に散布さ
産学連携で森林を守る─BSC工法の可能性─【明日へのダイアローグ】
全国
豪雨、地震、山火事…日本の森林を想定外の災害が襲う時代になった。被災した森林を早期に復旧・再生するためには、新たな技術と実行体制が求められる。その先鞭をつけるべくBSC工法を基軸に据えて産学連携を進め
ドローン調査の得失を現場目線で検証──森林林業振興会のグループが論文まとめる
全国 森林経営・管理 業界団体
日本森林林業振興会の千葉幸弘・主任研究員を中心とするグループが作成した論文「スギ人工林におけるUAVレーザ計測の計測条件と計測精度の比較検証」が日本森林学会誌のウェブサイトに6月30日付けで掲載さ
8月27・28日に「林業機械イノベーションフェスタ in 大分」を開催
大分県 イベント・祭事
大分県と森林ネットおおいたは、8月27日(水)・28日(木)に大分県九重町で「林業機械イノベーションフェスタ2025 in 大分」を開催する。機械・機器メーカーなど23社が出展し、約10haにわたる