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林政ニュース
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経済
新・森林・林業基本計画の推進を「骨太の方針2026」に明記
全国 予算・事業
政府は、来年度(2027年度)予算編成の基軸となる「骨太の方針2026(経済財政運営と改革の基本方針2026)」を7月21日の閣議で決定した。 林政関連では、6月5日に閣議決定した新しい森林・
アテ林業の再生目指し輪島市・能登森林組合・モア・トゥリーズが協定締結
石川県 森林経営・管理
石川県の輪島市(坂口茂市長)と能登森林組合(穴水町、亀井順一郎組合長)及び一般社団法人モア・トゥリーズ(東京都港区、隈研吾代表理事)は、6月3日に「能登・ふるさと共創の森づくり」協定を締結し、アテ(
群馬県でデジタル林業のワークショップを8月25・26日に開催
群馬県 林業
林野庁は、今年度(2026年度)のデジタル林業展開支援事業の一環として、8月25日(火)・26日(水)に群馬県でワークショップを開催する。林業DXに取り組んでいる先進地の視察や、意見交換・アクション
プラチナ構想ネットワークが「フェーズ4成果報告会」、国産材のバイオ利用などに注力
全国 セミナー・シンポジウム
「森林循環経済」の実現を目指しているプラチナ構想ネットワーク(東京都千代田区、小宮山宏会長)*1*2は、フェーズ4まで重ねてきたこれまでの活動状況を検証する成果報告会を7月6日に東京都内で開催した。
秋田銀行が店舗の木造化など推進、県と建築物木材利用促進協定締結
秋田県 木造非住宅
秋田銀行(秋田市、芦田晃輔頭取)と秋田県(鈴木健太知事)は、県産材の利用拡大を目的とした「建築物木材利用促進協定」を7月2日に締結した。同協定を踏まえて秋田銀行は、①店舗新築時に県産材を積極的に利用
秋田・群馬・徳島県で「森林経営管理支援法人」が相次ぎ誕生
秋田県 森林経営・管理
改正森林経営管理法*1に基づく「森林経営管理支援法人」が秋田・群馬・徳島県で誕生した。 森林経営管理支援法人は、森林経営管理制度を実施する市町村の事務を技術・実務面で支えるために新設された。森
「木育・木質空間デザインラボ2026」が8月22日に開講
全国 内装木質化
NPO法人木育・木づかいネット(東京都中央区)は、保育施設や学校、公共施設などにおける木質空間デザインを学ぶ講座「木育・木質空間デザインラボ2026」を8月22日(土)に開講する。対面・オンライン・
検定試験向け教本の実技編を刊行へ─全国林業改良普及協会2026年度総会
全国 研修 業界団体
全国林業改良普及協会(全林協、西場信行会長)は、今年度(2026年度)の通常総会を6月5日に東京都内で開き、所定の議案を承認するとともに、第59回林業関係広報コンクールの表彰式と林業普及指導功労者へ
境界画定に過去の航空写真を活用、パスコが新手法で特許取得
全国 森林経営・管理
(株)パスコ(東京都目黒区)は、過去の航空写真を利用した独自の境界設定手法を確立し、特許(第7802980号)を取得した(6月26日に発表)。この手法を活用することで、森林所有者の境界画定に関する合
東北農林専門職大学が7~8月にオープンキャンパスを3回開催
山形県 研修
東北農林専門職大学(山形県新庄市)は、7月から8月にかけて「オープンキャンパス2026」を計3回開催する。1回目は7月12日(日)、2回目は7月26日(日)、3回目は8月22日(土)に、各日とも午前
日本の木造耐火技術が世界標準になる─日本木造耐火建築協会2026年度総会
東京都 木造非住宅 業界団体
日本木造耐火建築協会(木耐協、木村一義会長)は、今年度(2026年度)の通常総会を6月25日に東京都内で開催した。 冒頭に挨拶した木村会長は、中高層・大規模木造建築物が増えてきている現状を踏ま
中国企業の不適合金物に認定失効・供給停止措置──住木センター
全国 事件・不祥事
日本住宅・木材技術センター(東京都江東区)は、同センターが認定している中国製のZ100-2製品(アンカーボルトなど)が不適合品として流通していた問題*1に関する調査結果と処分措置を7月1日に発表した
佐賀市が「林業担い手育成研修」の受講者を6人程度募集
佐賀県 研修
佐賀市は、10月から12月にかけて実施する「林業担い手育成研修」の受講者を募集している。これから林業を始める人を対象に、刈払機やチェーンソーの安全な操作方法から森林での伐倒作業まで、座学を含めて12
治山・林道予算の増額確保が必要─全国森林土木建設業協会2026年度総会
全国 森林土木 業界団体
全国森林土木建設業協会(全森建、山藤浩一会長)は、6月18日に東京都内で今年度(2026年度)の定時総会を行った。 冒頭に挨拶した山藤会長は、「担い手の育成・確保と適正な利潤の確保のため、治山
「森業キックオフ・フォーラム」に約250人が参加
東京都 セミナー・シンポジウム
林野庁は、「森業」の全国展開に向けた「キックオフ・フォーラム」を7月7日に東京都江東区の木材会館で開催し、会場がほぼ満席となる約250人が来場した。 基調講演をする小野なぎさ氏 山梨と東
「ひろしまの木を活かす建築大賞」を創設
広島県 コンテスト
広島県は、今年度(2026年度)の新規事業として「ひろしまの木を活かす建築大賞」の選定・表彰を行う。同県では、2014年度と翌15年度に「ひろしま木造建築塾」、2021年度から「広島県木造建築セミナ
当期利益200万円、8月に事務所移転─全森連が2026年度総会を開く
全国 森林経営・管理 業界団体
全国森林組合連合会(全森連、中崎和久会長)は、6月23日に第118回通常総会を東京都内で開催し、所定の議案を原案どおり承認・決定した。 昨年度(2025年度)は、中東情勢をはじめとした厳しい経
3部門を設け「京都ウッドアワード2026」実施
京都府 コンテスト
京都府は、今年度(2026年度)の新規顕彰事業として「京都ウッドアワード2026」を実施する。 同アワードは、昨年度(2025年度)まで行ってきたWoodyコンテストと京都の木の家づくり表彰事
50回目の総会を開く─全国バーク堆肥工業会
全国 木材・木製品製造業 業界団体
全国バーク堆肥工業会(山本正信会長)は、6月29日に東京都内で50回目となる今年度(2026年度)の通常総会を開いた。 山本正信・全国バーク堆肥工業会会長 山本会長は、「当会が発足してか
(前編)ハイブリッドチップで現場を変える迫田興産【遠藤日雄のルポ&対論】
鹿児島県 素材生産
木質バイオマス発電所の増加に伴って、燃料用チップの需給量が右肩上がりで増え続けている。燃料用チップを主体とする「燃料材」の2024年における国内消費量は前年比11.0%増の2,258万m3、このうち国
国産材の品質を支える役割が益々高まる─日本木材乾燥施設協会2026年度総会
全国 木材・木製品製造業
日本木材乾燥施設協会(野呂千晶会長)は、6月25日に東京都内で今年度(2026年度)の通常総会を開いた。 野呂千晶・木材乾燥施設協会会長 冒頭に挨拶した野呂会長は、「中東をはじめた世界情
「TEAM森林再生大船渡」が発足記念式を開く
岩手県 災害
「令和7年大船渡市大規模林野火災」の被災木の活用を目指して2月に活動を開始した「TEAM森林再生大船渡」の発足記念式が6月12日に岩手県大船渡市で行われた。 代表をつとめる中崎和久・岩手県森林
「森業アワード」を創設、8月28日まで募集中!
全国 コンテスト
林野庁は、新たに「森業アワード」の選定・表彰を行うことにし、7月7日に募集を始めた。「森業アワード」は、昨年度(2025年度)まで実施していた「森林×ACTチャレンジ」を衣替えして創設したもので、「
国際緑化推進センターの理事長と専務理事交代【人事・消息】
東京都 業界団体
公益財団法人国際緑化推進センター(JIFPRO、東京都文京区)の理事長と専務理事が6月9日付けで交代した。理事長の沢田治雄氏が退任し、後任として奥田敏統氏が理事長に就任した。また、専務理事をつとめて