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経済
森林の新たな利用
羽田空港にデジタル森林浴の「uralaa park haneda」がオープン
北海道 森林の新たな利用
南日本への出発口である羽田空港第1ターミナル出発ロビー南ウィングに、デジタル森林浴空間「uralaa park(うららパーク)haneda」が6月10日にオープンした。フォレストデジタル(株)(北海
北海道ガスが南富良野町内の森林140haを取得してカーボンオフセット
北海道 カーボン・クレジット
北海道ガス(株)(札幌市、大槻博社長、略称「北ガス」)は、6月11日に南富良野町(池部彰町長)と連携協定を締結し、同町内のカラマツ林約140haを今年度(2021年度)中に取得して、温暖化対策などに
天川村と洞川財産区、モア・トゥリーズがキハダ植栽推進
近畿地方 きのこ・山菜 市町村
奈良県の天川村と同村の洞川財産区及びモア・トゥリーズ(more trees、東京都渋谷区、坂本龍一代表)は、6月7日に「森林保全および地域活性化に取り組むための連携協定」を締結した。キハダをはじめと
京北の「樹々の会」がクロモジのお香を新発売
近畿地方 きのこ・山菜
高級爪楊枝(つまようじ)の原料にもなるクロモジを使った「お香」が商品化され、6月4日に京都府京北地域の道の駅・ウッディー京北でデビューを果たした。企画・販売しているのは、同地域の女性林業グループ「樹
森林のCO2吸収量の価値化へ、J-クレジット制度の利用拡大策を検討
全国 カーボン・クレジット 業界団体
菅政権が目指す「2050年カーボンニュートラル」の実現に向けて、森林の二酸化炭素(CO2)吸収量を価値化して温暖化対策につなげる動きが出てきた。政府は、CO2の排出量に価格をつけて企業や家庭に負担を
枠にとらわれない発想で林業の可能性を広げる「森と踊る」【現場で輝く!】
関東地方 林業
東京都八王子市の高尾山で、一風変わった森づくりをしている会社がある。2016年に創業した森と踊る(株)(三木一弥社長)だ。既成の林業の枠にとらわれない柔軟な発想で新規事業を展開し、林業の可能性を広げて
国立公園×国有林で魅力度アップへ、世界モデルを目指す
全国 森林の新たな利用 国有林
環境省と農林水産省は、コロナ禍収束後を睨んで国立公園の魅力度アップに向けた共同事業に着手する。国立公園の約6割(約130万ha)を国有林が占めることを踏まえ、環境省と林野庁が連携して保護と利用が両立
森女ミーティングが「火おこしセット」や「ミッションノート」などを開発
木材・木製品製造業 業界団体
女性林業関係者で立ち上げたオンラインコミュニティ「森女(もりじょ)ミーティング」は、野地木材工業(株)(三重県熊野市)、(株)シード(東京都文京区)、ホテル椿山荘東京(同)と連携して新規事業創出に取
映像・音・香りで森林を再現するフォレストデジタル【ベンチャーの星】
北海道 森林の新たな利用
「デジタル技術は、確かに私達の生活を便利にした。では、私達の心はどうだろうか? 何とかできないか?」という問いからスタートしたフォレストデジタル(株)(北海道浦幌町、辻木勇二・代表取締役CEO)。最新
「森林サービス産業」のモデル地域が取り組み成果を報告、「コンソーシアム」設立へ
全国 森林の新たな利用
林野庁と国土緑化推進機構は、2月3・4日に「森林サービス産業フォーラム2021」をオンラインで開催した。7つのモデル地域が今年度(2020年度)の取り組み成果を報告し、新たに「『森林サービス産業』産
森林のCO2吸収量が誰でも計算可能に、林野庁が算定方法を公表
全国 森林の新たな利用
林野庁は、森林づくり活動などによる地球温暖化防止効果を「見える化」するツールとして、「森林による二酸化炭素(CO2)吸収量の算定方法」をまとめ、昨年(2021年)12月27日にホームページ上で公開し
三井住友信託銀行が西粟倉村で「森林信託」を初めて受託
中国地方 森林の新たな利用 市町村
三井住友信託銀行(株)(東京都千代田区、橋本勝社長)が新規事業として取り組んでいる「森林信託」の第1号物件が岡山県の西粟倉村に誕生した。8月1日付けで、同村内に約10㏊の森林を所有する村外地主との間