RINSEI News

林政ニュース

検索結果 検索結果 経済 木材・木製品製造業 木材流通

経済

吉野材を扱う3市場が結集し「ウッドメッセ奈良」を開設


奈良県 木材流通

吉野材を取り扱う奈良県桜井市内の3つの原木・製品市場が結集して、新拠点「ウッドメッセ奈良」を立ち上げた。4月21日に合同原木市を初めて開催。今後、原木市は月に2回、製品市は月に1回のペースで実施する

テクノロジー 経済

緑化樹木を貨物列車で輸送、「緑配便」を今夏から開始へ


全国 木材流通

住友林業緑化(株)(東京都中野区、神谷豊社長)は、日本貨物鉄道(株)(東京都渋谷区、真貝康一社長)、川崎近海汽船(株)(東京都千代田区、久下豊社長)、日本通運(株)(東京都港区、齋藤充社長)と連携し

経済

設計士にも一枚板を直接販売、「eTREEマーケット」開く


千葉県 木材流通

インターネット木材市場「eTREE」を運営している(株)森未来(東京都港区、浅野純平社長)は、2月23日に千葉県浦安市の(株)東京中央木材市場で木材展示即売会「eTREEリアルマーケット」を開催した

経済

日本ユニシスグループが木材流通のデジタル化サービスを展開


岐阜県 木材流通

企業のシステム構築支援事業などを行っている日本ユニシス(株)(東京都江東区、平岡昭良社長)の100%子会社であるグリーンデジタル&イノベーション(株)(同、井福陽一社長)は、2月上旬から岐阜県で「木

経済

合板・住設機器不足が続く、外材製品は在庫増─2022年初頭の商況


全国 木材・木製品製造業

2022年初頭の木材市況は、まだら模様の展開となっている。ウッドショックをもたらした外材製品は在庫が積み上がる一方、合板の不足は依然として解消されていない。工務店段階では、住設機器が入手できずに着工

経済

国内外でヒノキの販路を広げる長崎県森連【遠藤日雄のルポ&対論】


長崎県 木材流通

これまで九州の業界地図は、南九州(大分、熊本、宮崎、鹿児島県)が産地、北部九州(福岡、佐賀、長崎県)が消費地と色分けされてきた。しかし、北部九州でもスギやヒノキの人工林が成長してきており、もはや消費地

経済

第44回全国銘木展示大会に3局6署が出品し完売、青森ヒバに高値


愛知県 木材流通

1月26日に愛知県で「第44回全国銘木展示大会」が開催され、北海道・東北・中部の3森林管理局と十勝東部・日高南部・石狩・空知・下北・木曽の6森林管理署が計78本、58.924m3の国有林材を出品し、

政治・行政 経済

施行から5年たったクリーンウッド法をどうする?【緑風対談】


全国 木材流通 法律・制度

2017年5月に制定・施行された「クリーンウッド法」が見直しの時期を迎えています。同法が目的としている合法木材を担う登録者数や登録件数が頭打ちとなっている中、反転攻勢は可能なのでしょうか。「緑」と「風

経済

山口県森連が美祢市に「西部木材センター」を新設


山口県 木材流通

山口県森林組合連合会(山口市、板垣幸美会長)は、同県美祢市の工業団地「美祢テクノパーク」内に、県内最大規模となる木材共販所「西部木材センター(仮称)」を新設する。昨年(2021年)12月22日に同市

経済

東海木材相互市場大口市場で2021年度「全国優良木材展示会」を開催


全国 木材流通

全日本木材市場連盟(全市連、会長=西垣泰幸・西垣林業(株)会長)は、11月19日に愛知県丹羽郡大口町の(株)東海木材相互市場大口市場で今年度(2021年度)の「全国優良木材展示会」を開催した(実行主

ウッドショックの行方は? 鹿児島県森連隼人木材センターの現状【商況を読む】


鹿児島県 木材流通

いわゆる「第3次ウッドショック」による国産材丸太(原木)の価格高騰に一服感が出て、先を見通しづらい状況になっている。鹿児島県森林組合連合会の隼人木材流通センター(鹿児島県霧島市)が11月5日に行った

経済

吉野材を総合的に提案、「YOSHINO WING」を設立


奈良県 木材流通

34社が加盟する吉野製材工業協同組合(奈良県吉野町、中西利彦理事長)は、製品の企画から原木調達・製材・販売までをワンストップで行えるマーケティング拠点「YOSHINO WING」を設立した(9月16

経済

ポスト・コロナの中国木材市場 その実情を探る【遠藤日雄のルポ&対論】


全国 木材・木製品製造業

世界を揺さぶっている「第3次ウッドショック」*1の“震源地”は米国である。住宅市場が異常なほどの活況を呈し、これが引き金となって木材不足と材価高騰をもたらした。しかし、もう1つ“震源地”があることを忘

政治・行政 経済

「矢板林業SDGs」の実現へ、木材の安定需給協定を締結


栃木県 木材流通

栃木県の矢板市(齋藤淳一郎市長)は、9月1日に地元の森林組合や木材企業などとの間で「木材の安定需給に関する協定」を締結した。伐出材の“出口(需要先)”を確保して主伐・再造林を進め、森林資源を持続的に

経済

信州発!軽トラで移動販売「モバイル木材ショップ」快走中


長野県 事業経営

軽トラックを使って品質の確かな木材を移動販売する「モバイル木材ショップ」が長野県の松本市周辺を運行している。スギやヒノキ、カラマツなどの一般材からエンジュや天然サワラなどの貴重材まで取り揃え、価格や

経済

「阿蘇南郷檜(あそなんごうひ)」の販路が拡大、ブランド化進む


九州地方 住宅市場

熊本県がブランド化に取り組んでいる「阿蘇南郷檜(あそなんごうひ)」の販路が広がってきている。 阿蘇南郷檜は、約260年前の宝永年間から阿蘇地域で直挿しによって植え継がれてきたヒノキの挿し木品種

経済

国産材率97%!三栄建築設計の事業戦略【遠藤日雄のルポ&対論】


全国 事業経営 業界団体

外材製品の入手難が続き、国産材製品を求める住宅メーカーが増えている。だが、これまで築いてきた調達ルートを切り替えるのは簡単ではなく、現場では戸惑いや混乱がみられる*1*2*3。そうした中で、一歩先を行

経済

木材問屋から木の総合サポート企業にシフトする辻井木材【企業探訪】


京都府 木材流通

1887(明治20)年に創業し、100周年の1987(昭和62)年には京都府知事から「京の老舗」表彰を受けた辻井木材(株)(京都府京都市、辻井重社長)。時代の一歩先を行く先見性で“木の商い”を続けてき

経済

ナイスの筆頭株主にヤマダホールディングス、不祥事に区切りつけ新段階へ


全国 事業経営 事件・不祥事

昨年(2020年)3月に組織体制を一本化して再出発したナイス(株)(神奈川県横浜市、杉田理之社長)は、7月16日に家電量販店大手の(株)ヤマダホールディングス(群馬県高崎市、三嶋恒夫社長兼CEO)と

経済

消費地と産地を仲介、関西の4信金が国産材マッチング事業を開始


近畿地方 事業経営

木材製品の調達難が続く中、関西の信用金庫が連携して消費地の住宅業者と産地の木材業者を仲立ちする取り組みを始めた。枚方信用金庫(大阪府枚方市、吉野敬昌理事長)が京都北都信用金庫(京都府宮津市、吉田英都

経済

(後編)グローバルな視野で国産材を活かす江間忠グループ【遠藤日雄のルポ&対論】


米国 住宅市場

(前編からつづく)米材の輸入で一時代を築いてきた江間忠グループは、国内にある約5,200haの社有林を基盤にした国産材の利活用事業に乗り出している。同グループを率いる江間壮一・(株)江間忠ホールディン

経済

独自の木材規格とネットワークで需要を掴む京都府木連【突撃レポート】


近畿地方 プレカット 業界団体

「2050年カーボンニュートラル」が国家目標となり、地域材などを使って脱炭素社会を形成していくことが喫緊の課題になっている。1997年末に「京都議定書」が採択された地球温暖化対策発祥の地・京都では、京

経済

(前編)グローバルな視野で国産材を活かす江間忠グループ【遠藤日雄のルポ&対論】


米国 住宅市場

米国住宅市場の活況が引き金となって生じた木材価格の高騰と品不足は、日本だけでなく世界の林業・木材産業界に衝撃を与え、動揺が収まらない。今のやり方をこのまま続けていていいのか、根本的に見直さなければなら

政治・行政 経済

材価高騰・品不足で苦しむ中小工務店対策が急務【話題を追う】


全国 木材・木製品製造業 業界団体

自民党の森林(もり)を活かす都市(まち)の木造化推進議員連盟(吉野正芳会長)は、6月14日に今年度(2021年度)3回目の総会を開き、「最近の輸入木材不足による木材価格の高騰」について関係者からヒア

前へ 次へ