RINSEI News

林政ニュース

検索結果 検索結果 経済 特用林産

経済

廃校で竹のセルロースナノファイバー製造、「おおいたCELEENA」創業


大分県

放置竹林の解消を目指して、竹材からセルロースナノファイバーを製造するベンチャー企業「おおいたCELEENA(セレーナ)」(大分県大分市、西脇毅・代表取締役)が9月28日に創業した。 同社は、大

人の動き 経済

養命酒製造が呼びかけ「第1回クロモジサミット」を開催


全国 特用林産

薬木・クロモジの利用拡大を目指して「第1回クロモジサミット」が9月6日にオンラインで開催された。同サミットは、養命酒製造(株)(東京都渋谷区)が事務局をつとめるクロモジ研究会が主催。「薬用養命酒」を

経済

人工林の若返りへ「焼畑あつみかぶ」栽培


山形県 特用林産

山形県鶴岡市の温海町森林組合は、伝統野菜「焼畑あつみかぶ」を栽培するため、9月3日に管内のスギ主伐跡地で「火入れ」(山焼き作業)を行った。 温海町森林組合が6年連続で「火入れ」を行う 同

ディスカバー 経済

静岡県産材で極上のウイスキーづくりに挑むガイアフロー【木で醸す】


中部地方 家具・木工品等製造業

JR静岡駅から路線バスに揺られて1時間余、清涼感に溢れる安倍川の上流域に地場資源にこだわってウイスキーづくりをしている工場がある。創業9年目を迎えたガイアフロー(株)(静岡県静岡市、中村大航・代表取締

経済

約1,000点の竹製品を独自の販路で提供する公長斎小菅【企業探訪】


近畿地方 特用林産

箸や花籠、弁当箱など幅広いオリジナル竹製品を約1,000点取り扱っている(株)公長斎小菅(こうちょうさいこすが)(京都府京都市、小菅八郎・代表取締役社長)。創業から123年目を迎えた伝統企業が販売チャ

ディスカバー 経済

食べるサクラ「吉野さくら水」の工場改装へ、クラファンを実施中


奈良県 特用林産

奈良県吉野地域に住む女性3名が6月に起業したココ吉野(奈良県吉野町、宮谷アクシア尉久子代表)が、サクラの天然香料水「吉野さくら水」の製造工場を改装する資金をクラウドファンディングで募っている。9月3

経済

2020年のきのこ類生産量は1.5%増の46万2,311t


全国 特用林産 統計・調査

農林水産省は、昨年(2020年)の特用林産物生産統計調査結果を6月30日に公表した。 食用きのこ類の生産量は46万2,311tで、前年より1.5%増加した。このうち、乾しいたけは前年比4.6%

経済

天川村と洞川財産区、モア・トゥリーズがキハダ植栽推進


近畿地方 きのこ・山菜 市町村

奈良県の天川村と同村の洞川財産区及びモア・トゥリーズ(more trees、東京都渋谷区、坂本龍一代表)は、6月7日に「森林保全および地域活性化に取り組むための連携協定」を締結した。キハダをはじめと

ディスカバー 経済

京北の「樹々の会」がクロモジのお香を新発売


近畿地方 きのこ・山菜

高級爪楊枝(つまようじ)の原料にもなるクロモジを使った「お香」が商品化され、6月4日に京都府京北地域の道の駅・ウッディー京北でデビューを果たした。企画・販売しているのは、同地域の女性林業グループ「樹

ディスカバー 経済

「使う枡」から「見せる枡」へ、挑戦続ける大橋量器【突撃レポート】


中部地方 建設

計量器や酒器、食器として1300年余にわたって使われ、親しまれてきた木の枡。だが、生活様式の変化や代替製品の増加で、従来の用途は狭まっており、計量器としてのニーズはほぼ消滅したとまで言われる。ところが

ディスカバー 経済

ビーガン市場にも進出、しいたけの販路を広げる椎茸祭【突撃レポート】


全国 特用林産

森の恵みの1つ「しいたけ」。和食に欠かせない食材として親しまれているが、国内消費は伸び悩んでいる。ところが、この現状に突破口を開き、国内外に販路を広げている急成長企業がある。創業4年目の(株)椎茸祭(

経済

東日本大震災から10年、福島県の復旧・復興は未だ途上


福島県 災害

林野庁は、2011年の東日本大震災から10年が経過した福島県の森林・林業の状況をまとめ、3月1日に公表した。 同県の森林整備面積は、震災前の1万2,658ha(2009年時点)から2019年に

前へ 次へ