RINSEI News
林政ニュース
検索結果
地域
全国
新たな需要をツキ板に呼び込む──全天連が2025年度総会開催
全国 木材・木製品製造業 業界団体
全国天然木化粧合単板工業協同組合連合会(山下光明会長)は、5月20日に通常総会を行った。 山下光明会長は、「インバウンドの増加で、ホテルや店舗などでの新たな需要が生まれている」との認識を示し、
合法木材の供給に注力─全木連と全木協連が2025年度総会を開く
全国 木材・木製品製造業 業界団体
全国木材組合連合会(菅野康則会長)と全国木材協同組合連合会(平方宏会長)は、5月16日に東京都江東区の木材会館で通常総会を開催した。 菅野・全木連会長「確認申請不況とも言える状況になっている」
20回目の通常総会を開く──国産材製材協会
全国 木材・木製品製造業 業界団体
国産材製材協会(東泉清寿会長)は、4月22日に20回目の通常総会を開催した。 東泉会長は、「本当にあっという間の20年だった。私の地元の栃木県では非住宅建築物の建設に最高1,000万円支援する
WUIも踏まえた地域づくりを──林野火災対策検討委員会が方向性示す
全国 災害
消防庁と林野庁が設置している「大船渡市林野火災を踏まえた消防防災対策のあり方に関する検討会」(座長=関澤愛・NPO法人日本防火技術者協会理事長・元東京理科大学教授)は、5月19日に開催した3回目の会
違反事案の再発防止などを徹底──全木検が2025年度定時社員総会開催
全国 木材・木製品製造業 業界団体
全国木材検査・研究協会(島田泰助理事長)は、5月16日に定時社員総会を開いて所定の議案を原案どおり承認した。 島田理事長は、「製材JASの昨年末の認証工場数は494工場、新規認証数は18工場で
国産ヒノキに続きスギ2×4材も米国製材規格委員会が設計強度を認可
全国 業界団体
国産のスギを原料とする2×4(ツーバイフォー)材を米国で構造材として使用するために必要な設計強度が4月4日付けで米国製材規格委員会(ALSC、American Lumber Standard Com
「特定技能制度」による外国人材の受け入れが本格化
全国 外国人材
林業と木材産業に外国人材を受け入れる「特定技能制度」が今年度(2025年度)から本格的な実行段階に入る。同制度の資格取得に必要な試験の日程などが決定・公表され、とくに木材産業に関しては、国内各地で8回
2025年度「地域森づくり構想技術者育成研修」の受講者を募集中
全国 研修 業界団体
全国林業改良普及協会は、今年度(2025年度)の「地域森づくり構想技術者育成研修」(林野庁委託事業)の受講者を募集している。ICT等の先端技術を活用して総合的な森づくり構想を作成をできる技術者の育成
不適切発言で農相が交代、そのあおりで改正法の成立が2日遅れる
全国 事件・不祥事
昨年(2024年)11月から農相をつとめてきた江藤拓氏が講演で「米は買ったことはありません」などと発言して批判を浴び、5月21日に辞任に追い込まれた。 後任には、自民党の農林部会長や環境相をつ
改正森林経営管理法・森林法が可決・成立
全国 林業 法律・制度
林野庁が今国会に提出していた森林経営管理法及び森林法の一部改正案が今日(5月23日)の参議院本会議で賛成多数で可決され、成立した。森林の集積・集約化を進める「新たな仕組み」の創設などを盛り込んでおり
6月22日に森林施業プランナー認定1次試験、全国の約340会場で実施
全国 研修
森林施業プランナー協会は、今年度(2025年度)の認定1次試験を6月22日(日)に実施する。昨年度(2024年度)までは全国4会場で試験を行っていたが、今年度からCBT方式(コンピュータを利用して実
第37回地域美しの森づくり活動コンクールで13団体が受賞
全国 表彰 業界団体
全国森林レクリエーション協会は、「第37回森林レクリエーション地域美しの森づくり活動コンクール」で表彰する13団体を選定し、5月14日に発表した。表彰式は6月5日(木)に開催される同協会の通常総会の
第24回「聞き書き甲子園」への参加高校生を募集中
全国 コンテスト
農林水産省などは、今年度(2025年度)の第24回「聞き書き甲子園」に参加する高校生を募集している。同甲子園には、これまでに約2,000人の高校生が参加しており、卒業後に農山漁村へI・Uターンして活
土壌藻類を活用したBSC工法で山に緑がよみがえる!【現場を変える】
全国 治山
地球温暖化に伴う豪雨の頻発や地震の多発など、“災害列島”の様相を呈している日本。自然の猛威によって崩れた山地は速やかに復旧し、森林に戻していかなければならない。しかし、急峻な地形や気象の変動などの制約
「原木・製品運搬効率化体制構築事業」の助成先を募集
全国 木材流通
全国木材組合連合会は、「原木・製品運搬効率化体制構築事業」(林野庁補助事業)で支援する事業者グループを募集している。川上・川中事業者と運送事業者が連携して行う共同配送や中継物流拠点の利用、鉄道・船舶
新しい森林・林業基本計画の素案作成へ、「タコ部屋」を設置
全国 国
林野庁は、新しい「森林・林業基本計画」の素案を作成する専門の検討室(通称「タコ部屋」)を4月1日付けで設置した。大臣官房政策課調査官兼計画課の吉川正純氏(平成17年入庁・京大院卒)をヘッドに8名が配
国有林野事業に新たな「立木システム販売」導入へ
全国 林業 国有林
林野庁は、国有林材の有利販売に向けて、新たに「造林事業付き立木システム販売」の仕組みを導入する。4月25日に国有林野事業に関する今年度(2025年度)の主要取組事項や事業量を公表する中で明らかにした。
インドネシアの環境NGOが来日し5月26日にセミナー「インドネシアの熱帯林を脅かす日本のバイオマス発電」
全国 セミナー・シンポジウム
地球・人間環境フォーラムは、5月26日(月)午後3時から東京都港区の航空会館ビジネスフォーラムで、セミナー「インドネシアの熱帯林を脅かす日本のバイオマス発電」を開催し、オンライン配信も行う。インドネ
(後編)約1万haの社有林を“活かす”中国木材【遠藤日雄のルポ&対論】
全国 苗木生産・育種
(中編からつづく)約1万haの社有林を経営・管理する中国木材(株)(広島県呉市、堀川保彦・代表取締役社長)は、熊本県北部の「菊池市祖母山団地」で特定母樹由来の苗木を植栽し、施肥を行って成長を促す実証試
【本のお知らせ】『日本林業は世界で勝てる!』をまた増刷しました!
全国
昨年(2024年)11月22日に刊行し、12月26日に増刷(第2刷)した『日本林業は世界で勝てる!』が再び品切れとなったので、4月30日に増刷(第3刷)しました。一時的にご注文を承れなくなっておりま
島田泰助・元林野庁長官ら20名が受章──2025年春の叙勲・褒章
全国 表彰 国
政府は、今年(2025年)の春の勲章及び褒章の受章者を発表した(4月29日付けで発令)。林業・木材産業関係では、林野庁長官をつとめた島田泰助氏ら20名が受章した。伝達式は、勲章が5月20日(火)、褒
「森林×ACTチャレンジ2025」に参加する企業等を募集中
全国 イベント・祭事
林野庁は、「森林×ACT(アクト)チャレンジ2025」に参加する企業等を募集している。森林(もり)づくり活動や森林由来J-クレジットの活用を通じて、2050年ネット・ゼロの実現や生物多様性保全等に貢
東京燃料林産を支えた故・廣瀬元夫氏の足跡を偲び約500人が参列
全国
日本を代表する木炭・薪問屋である東京燃料林産(株)(東京都千代田区、廣瀬直之・代表取締役社長)の代表として事業伸長を牽引し、昨年(2024(令和6)年)12月30日に死去した廣瀬元夫氏の足跡を偲ぶ「
「森林と市民を結ぶ全国の集い2025」をオンラインで開催中
全国 セミナー・シンポジウム
29回目となる「森林と市民を結ぶ全国の集い2025」が4月22日から5月30日までオンラインで開催されている。「森活しよう!~山から街までの生物多様性保全をめざして~」をテーマに、渋沢寿一氏(農学博