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米材高騰でも安定供給を続けるインターレックス【遠藤日雄のルポ&対論】
全国 2×4
世界を覆うコロナ禍により国内外の経済活動はかつてない打撃を受けている。ただし、コロナ・ショックの影響は業種・業態によって異なり、予想もしなかったビジネス局面も現出している。その代表例が米材の高騰だ。米
巨象・中国の丸太輸入は波乱含み、日本にも商機あり
海外
世界の丸太輸入量の44%を占める中国。「巨象」にも例えられる木材消費大国の現状分析を林野庁の木材貿易対策室が初めて行った(2月8日に公表)。日本の主力輸出品目である針葉樹丸太に焦点を当てて今後を展望
木材輸入が縮小する中、欧州産集成材だけ伸びる【2020年の商況】
海外 木材・木製品製造業
コロナ禍も加わり昨年(2020年)の木材輸入額は前年より落ち込んだ。その中で、欧州産の集成材だけは前年比でプラスとなり、例外的な存在感を示している。 財務省が1月21日に公表した貿易統計(速報
井上雅文・東京大学教授に聞く 林業・木材産業界もSDGsへの対応を急げ!【新春インタビュー】
全国
2015年の国連サミットで打ち出されたSDGs(持続可能な開発目標)への注目度が高まっている。大手企業などが対応を急ぐ中で、林業・木材産業界も取り組みの強化が求められている。では今、具体的に何をすべき
スギフェンス材で米国マーケットに攻め込む向井工業(愛媛県大洲市)【突撃レポート】
四国地方 木材・木製品製造業
向井工業(株)(愛媛県大洲市、向井一仁社長)と関連会社のムカイランバー(同)は、ユーザーから「いくらでもつくってくれ、いくらでも買うから」と言われる製品の増産を目指している。「つくって」と要請されてい
台湾に国産CLT初輸出、銘建工業が受注 木造レストラン兼農産物店の床・屋根に使用
中国地方 木材・木製品製造業
国産CLT(直交集成板)が初めて海外に輸出される。銘建工業(株)(岡山県真庭市、中島浩一郎社長)が台湾で木造建築物に使われるCLTと集成材を受注した(11月20日に発表)。 CLTを用いるのは
SGECとPEFCの「相互承認」が成立 国際認証制度に移行、ロゴマーク併用へ
全国 木材・木製品製造業
緑の循環認証会議(SGEC)がPEFCとの間で進めていた「相互承認」の手続きが完了した。6月3日のPEFC総会で、SGECを相互承認することが認められた。 SGECとPEFCアジアプロモーショ
松尾和俊・全天連会長に聞く──未開発の樹種を発掘し潜在能力を引き出す!【広葉樹新時代 新たな資源と市場が動き出す②】
北海道 家具・建具
国産の早生広葉樹に関する画期的な調査報告書をまとめたのは、ツキ板の業界団体である全国天然木化粧合単板工業協同組合連合会(全天連)。全天連の会員企業は、これまで原料となる広葉樹材の大半を輸入に頼ってきた
海外も視野に内装材の需要を開拓する池見林産工業【遠藤日雄のルポ&対論】
大分県 家具・木工品等製造業
戦後の拡大造林によって造成されたスギやヒノキの人工林から大量に出材される並材をどう有効活用するか。これまでは木造軸組工法住宅で多用される柱などの構造材に焦点が当てられていたが、今後は2×4住宅やマンシ