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コロナ禍でも100%注文住宅で伸びる七呂建設 【遠藤日雄のルポ&対論】
鹿児島県 木造住宅
コロナショックとウッドショックが依然として収束せず、林業・木材産業界とともに住宅業界も難しい対応を迫られている。全国建設労働組合総連合(全建総連)が8月6日~8月30日に行った工務店へのアンケート調査
ヤフーが企業版ふるさと納税で森林整備を支援
北海道 カーボン・クレジット
ヤフー(株)(東京都千代田区、川邊健太郎社長)は8月24日に企業版ふるさと納税制度を利用した「Yahoo! JAPAN 地域カーボンニュートラル促進プロジェクト」を発表し、第1弾として8自治体に約2
長崎県森連と鹿児島大学が連携協定締結1周年シンポジウムを開く
九州地方 イベント・祭事
長崎県森林組合連合会(八江利春会長)と鹿児島大学農学部(橋本文雄農学部長)は、8月6日に長崎市内のホテルで「林業成長産業化のための人材育成シンポジウム」を開催した。同シンポは、昨年締結した「組織間連
「奄美・沖縄」の世界遺産登録決定、国有林野が7割占める【話題を追う】
九州地方 森林の新たな利用 国
日本政府が世界自然遺産に推薦していた「奄美大島、徳之島、沖縄島北部及び西表島」(鹿児島・沖縄両県)を世界遺産一覧表へ記載することが7月26日の世界遺産委員会(オンライン開催)で決まった。登録対象地域
「責任ある素材生産事業体」の全国協議会設立に向け意見交換会を行う
九州地方 林業 業界団体
NPO法人ひむか維森の会と鹿児島県CRL認証委員会は、6月30日に東京都内の会議室とオンライン会議システムを併用して、「責任ある素材生産事業体」の全国協議会設立に向けた意見交換会を行った。全国の関係
国産材ビジネスの変革を目指すMEC Industry【遠藤日雄のルポ&対論】
鹿児島県
これまでの国産材ビジネスは、森林所有→素材生産→製材加工→住宅という川上から川下への流れが重視されてきた。いわゆるプロダクトアウト型のビジネスモデルであり、川下の情報が川上に十分にフィードバックされず
【訃報】堂園司さん(鹿児島県曾於地区森林組合代表理事組合長=どうぞの・つかさ)
鹿児島県
病気療養中のところ、8月1日に死去。72歳。森林組合経営で指導力を発揮する一方、木材輸出戦略協議会の会長として国産材丸太の海外出荷事業に先駆的に取り組んだ。
霧島市が譲与税活用し4つの新規事業、下刈等過酷労働手当など
鹿児島県 人の動き 予算・事業
鹿児島県の霧島市は、来年度(2019年度)から交付される森林環境譲与税を活用して、人材育成から森林・林業の振興、木材需要拡大までカバーする一連の新規事業を実施する。譲与税に一般財源を加えた総予算額は
6人のトップリーダーが語る 再造林放棄地ゼロへ、それぞれの対策
東北地方 林業
2月6日に開催された「伐採・搬出・再造林ガイドライン・サミットin鹿児島」*1におけるパネルディスカッションで、東北と九州の森林づくりを担う6人のリーダーが「再造林放棄地ゼロ」に向けた対策を語り合った
再訪・さつまファインウッド、本格稼働後の課題と展望【遠藤日雄のルポ&対論】
九州地方
国産材の新規需要先として、2×4工法(枠組み壁工法)住宅用の部材として供給することが有望視されている。平成25年の2×4工法住宅の着工戸数は約12万戸、同年の新設住宅着工戸数(約100万戸)の12%を