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「奄美・沖縄」の世界遺産登録決定、国有林野が7割占める【話題を追う】
九州地方 森林の新たな利用 国
日本政府が世界自然遺産に推薦していた「奄美大島、徳之島、沖縄島北部及び西表島」(鹿児島・沖縄両県)を世界遺産一覧表へ記載することが7月26日の世界遺産委員会(オンライン開催)で決まった。登録対象地域
「責任ある素材生産事業体」の全国協議会設立に向け意見交換会を行う
九州地方 林業 業界団体
NPO法人ひむか維森の会と鹿児島県CRL認証委員会は、6月30日に東京都内の会議室とオンライン会議システムを併用して、「責任ある素材生産事業体」の全国協議会設立に向けた意見交換会を行った。全国の関係
国産材ビジネスの変革を目指すMEC Industry【遠藤日雄のルポ&対論】
鹿児島県
これまでの国産材ビジネスは、森林所有→素材生産→製材加工→住宅という川上から川下への流れが重視されてきた。いわゆるプロダクトアウト型のビジネスモデルであり、川下の情報が川上に十分にフィードバックされず
霧島市が譲与税活用し4つの新規事業、下刈等過酷労働手当など
鹿児島県 人の動き 予算・事業
鹿児島県の霧島市は、来年度(2019年度)から交付される森林環境譲与税を活用して、人材育成から森林・林業の振興、木材需要拡大までカバーする一連の新規事業を実施する。譲与税に一般財源を加えた総予算額は
6人のトップリーダーが語る 再造林放棄地ゼロへ、それぞれの対策
東北地方 林業
2月6日に開催された「伐採・搬出・再造林ガイドライン・サミットin鹿児島」*1におけるパネルディスカッションで、東北と九州の森林づくりを担う6人のリーダーが「再造林放棄地ゼロ」に向けた対策を語り合った
再訪・さつまファインウッド、本格稼働後の課題と展望【遠藤日雄のルポ&対論】
九州地方
国産材の新規需要先として、2×4工法(枠組み壁工法)住宅用の部材として供給することが有望視されている。平成25年の2×4工法住宅の着工戸数は約12万戸、同年の新設住宅着工戸数(約100万戸)の12%を