日本ウッドデザイン協会(東京都千代田区、隈研吾会長)は、7月12日に神奈川県小田原市で「先生のための木と森と水の講習会 in 小田原」(共催:小田原市、後援:林野庁)を開催した。
(株)T-FORESTRY(辻村百樹社長)が所有・管理する山林や林業遺構を巡り、小田原市森林組合(小泉清隆組合長)が行っている間伐の見学、小田原箱根伝統寄木協同組合(露木清勝会長)の指導による寄木細工の体験などを行った。
同協会では、学校教育を通じて木材利用の意義に関する理解を広めることにしており、今後も学習指導案の整備や副読本の作成などに着手することを予定している。
(2026年7月12日取材)
(トップ画像=講習会には学校関係者ら約20名が参加した)
『林政ニュース』編集部
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