林業機械化協会(林機協、島田泰助会長)は、6月5日に東京都内で定時総会を開き、役員の改選を行って、新たに副会長に佐藤勉氏、専務理事に松永彦次氏を選任した。
佐藤氏は、4月1日付けでイワフジ工業(株)(岩手県奥州市)の社長に就任しており、前社長の有吉実氏*1に代わって同協会の副会長に就いた。

新専務理事の松永氏は、1985年に東京農工大学を卒業して林野庁に入り、静岡森林管理署長や近畿中国森林管理局計画保全部長などを歴任して2021年9月に退官し、翌10月から昨年(2025年)年末まで伊勢神宮(三重県伊勢市)の営林部長をつとめてきた。今年(2026年)1月に同協会に籍を移し、前専務理事の石井晴雄氏(元近畿中国森林管理局次長)*2を補佐していた。

議事では、所定の議案を原案どおり承認した。同協会などが主催する「2026森林・林業・環境機械展示実演会」は、11月8日(日)~9日(月)に和歌山県白浜氏の旧南紀白浜空港跡地で開催する。
(2026年6月5日取材)
(トップ画像=総会で挨拶をする島田会長)
『林政ニュース』編集部
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