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政治・行政 経済

長野県がPR動画制作、元AKB48の宮澤佐江さんがリポート


長野県

長野県林務部は、林業の魅力を伝える動画を制作し、YouTubeで公開している。元AKB48の宮澤佐江さんが、各地で活躍する若手就業者を訪ねて現場リポートを行っている。また、長野県森林づくり県民税の内

経済

長野林大の男子寮を地元木材で建て替え、年内に完成予定


長野県 人の動き 都道府県

長野県林業大学校(木曽町)の男子寮が木曽産の木材で建て替えられる。7月末に上棟し、年内に完成する予定。来年1月から内覧会を行い、2022年度から使用を開始する。総工費は約5億5,600万円を見込んで

経済

東信木材センターのカラマツ等取扱量は14万m3規模に縮小、収益性向上を目指す


長野県 事業経営

長野県小諸市の東信木材センター協同組合連合会(田中高徳理事長)は、5月25日に同市内で第36回通常総会を行った。昨年度(2020年度)のカラマツ等素材取扱量は約14万4,000m3で、2019年度の

経済

「高国(マルコウマルコク)木曽ひのき」へのシフトチェンジを進める木曽官材【産地ルポ】


関東地方 林業

長野・岐阜県境の木曽谷から産出される木曽ヒノキは、言わずとしれた日本を代表するブランド材の1つ。ただし、一口に木曽ヒノキといっても、天然生の「木曽檜」と人工林から採れる「木曽ひのき」があり、前者はすで

人の動き 政治・行政

「市民力」を活かして「50年ビジョン」に挑む伊那市【進化する自治体】


関東地方 人の動き

長野県の伊那市が取り組んでいる「市民力」を活用した森林づくりが進展してきている。2016年2月に「伊那市50年の森林(もり)ビジョン」を策定し、絶えざる見直しとバージョンアップを行うことで、他の自治体

経済

木曽町新庁舎の竣工式と見学会を開く、町有林材など活用


長野県 木造非住宅

2019年10月から建設が進められていた長野県木曽町の役場本庁舎が完成し、2月22日に竣工式が開催された。27・28日には住民見学会も行われ、2日間で計834名が参加。女性の参加者も多く、「木を使っ

政治・行政

長期・広域の「令和2年7月豪雨」で林野被害が多発 林業県に打撃、調査ではJAXAと連携


全国 災害

7月3日から西日本を中心に広い範囲にわたって大雨が続き、局所的に記録的な豪雨にも見舞われて、各地で深刻な被害が発生している。政府は「令和2年7月豪雨」と命名し、復旧事業や被災者支援に乗り出しているが

政治・行政

JR長野駅ビルでグランプリ作品の「kagerou」などを展示


関東地方

長野県産ブランド材を使った「洋風パーティションコンペ」*1*2(中部森林管理局主催)の入賞作品を紹介する展示会が2月24日から3月2日までJR長野駅直結のMIDORI長野(りんごの広場)で開催された

政治・行政

長野県が「森林経営管理支援センター」を4月1日に新設


関東地方 予算・事業

長野県は、新システムを推進する専門組織として、林務部内に「森林経営管理支援センター」を4月1日付けで設置し、専任職員2名と行政嘱託員1名を配置する。また、県内10か所にある地域振興局にも担当職員を置

ディスカバー 経済

伊那市が地元材で棺桶、桶・樽など開発へ、「地域材利活用研究会」設置


長野県

長野県の伊那市が地元材を使って、棺桶やワイン用の桶・樽、経木などの製品開発に乗り出す。6月10日に「地域材利活用研究会」を設置し、検討作業をスタートさせた。 同研究会の会長には、上伊那木材協同

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