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政治・行政
新潟県が2万m3規模の集成材工場建設に向け協議会新設
新潟県 木材・木製品製造業
県産材の需要拡大に向けて集成材工場の建設を検討している新潟県は、年間2万m3程度の構造用集成材を安定供給できる生産体制を構築するため、県内外の関係者が横断的に参加する協議会を来年度(2025年度)に
林業安全衛生装備・装置導入に伴う補助事業参加経営体を募集
全国 研修
林野庁は、労働安全対策強化事業の一環として、林業安全衛生装備・装置の導入と労働安全研修をセットで行う認定事業主や選定経営体などを募集している。同事業に採択されると、最大で必要経費の50%の補助が受け
「あきた森林づくりカレーうどん」完売!「再造林基金」に100万円寄付
秋田県 造林・育林
秋田県湯沢市の(株)神室のめぐみ(橋本久信社長)が昨年(2024年)10月に売り出したカップ麺「あきた森林づくりカレーうどん」が昨年末までに完売となり、売り上げの一部である100万円が「あきた未来へ
3月18日に「令和6年度豊田市森づくり成果報告会」開催
愛知県 イベント・祭事
愛知県の豊田市は、3月18日(火)午後2時から同市のものづくり創造拠点SENTANで「令和6年度豊田市森づくり成果報告会」を開催する。森林の管理・所有支援体制の構築などに関する報告を行った後、意見交
森林経営管理法・森林法改正案を閣議決定、審議入りは4月中旬以降
全国 法律・制度
政府は、2月28日の閣議で、森林経営管理法及び森林法の一部改正案*1を閣議決定し、国会に提出した。改正案には、森林の集積・集約化を進めるために「新たな仕組み」を創設することなどを盛り込んだ。予算関連
新潟県が3月12日に「県産材『新』利用方法セミナー」開催
北陸地方 セミナー・シンポジウム
新潟県は、3月12日(水)午後2時から新潟市中央区の県自治会館1階講堂で「県産材『新』利用方法セミナー」を開催し、オンライン配信も行う。同県が需要拡大を目指しているスギ・ヒノキ等を活かした梁桁用異樹
森林経営管理法・森林法改正案の条文が確定、各種特例措置を新設
全国 林業 法律・制度
林野庁は、開会中の国会に提出する森林経営管理法及び森林法の一部改正案*1*2に関する条文を確定した。 森林経営管理法の見直しでは、森林の集積・集約化を進めるために「新たな仕組み」を創設すること
広葉樹の利活用へプラットフォームの創設を、推進会議が提言
全国 内装木質化
林野庁が設置している「里山広葉樹利活用推進会議」(土屋俊幸座長)は、2月12日に東京都内で3回目の会合を開いて検討成果をまとめ、「里山広葉樹利活用・再生プラットフォーム」(仮称)を創設して情報共有や需
2月23日に岸和田市で「第3回竹まつり」を開催
近畿地方 イベント・祭事
大阪府の岸和田市は、2月23日(日・祝)午前10時から同市内のゆめみの森で「第3回竹まつり」を開催する。ステージイベントや竹アスレチック、周遊スタンプラリー(完走者に抽選で豪華景品贈呈)などを行う。
小学生向け教材「高知の自然!大発見すごろく」を制作―嶺北森林管理署
四国地方 木工品 国有林
嶺北森林管理署(高知県高知市)は、小学生向けの教材「高知の自然!大発見すごろく」を新たに制作し、1月16日に行われた今年度(2024年度)の「四国森林・林業研究発表会」で四国森林管理局長賞最優秀賞を
飯能市産の西川材で入間市に脱炭素住宅街区を整備
埼玉県 建設 市町村
埼玉県の飯能市で産出される西川材を使って、隣接する入間市に脱炭素型の住宅街区を整備するプロジェクトがスタートした。
秩父産間伐材配合の名刺台紙(秩父の森ペーパー)を商品化
埼玉県 木工品
埼玉県の秩父地域森林林業活性化協議会(秩父市熊木町、事務局=秩父市農林部森づくり課)は、地場産の間伐材を使った「名刺台紙」(秩父の森ペーパー)を1月23日に発売した。 同協議会と木になる紙ネッ
木質バイオマス発電の調達価格は2025年度も据え置き
全国 木質バイオマス 法律・制度
木質バイオマス発電事業の収支などを左右する再生可能エネルギーの固定価格買取制度(FIT)の来年度(2025年度)の調達価格は、今年度(2024年度)と変わらず据え置きとなる。また、調達価格を入札によ
「北森カレッジの人材育成」をテーマに東京都内で勉強会を開催
北海道 研修
北海道大学(札幌市)の産学・地域協働推進機構・スタートアップ創出本部(本部長=土屋努・北海道大学副理事)は、1月20日に東京都内にある日本最大級のスタートアップ集積地・CIC TOKYOで「北森カレ
「森林を活かす都市の木造化推進議連」の会長に金子恭之氏
全国 木造非住宅 人事
自民党の「森林(もり)を活かす都市(まち)の木造化推進議員連盟」は、2月6日に東京都千代田区の自民党本部で総会を開き、新会長に金子恭之氏を選んだ。同議連の発足時から会長をつとめてきた吉野正芳氏*1が
関東森林管理局が2月13・14日に森林・林業技術等交流発表会」開催
群馬県 セミナー・シンポジウム
関東森林管理局(群馬県前橋市)は、2月13日(木)・14日(金)に同局大会議室で今年度(2024年度)の「森林・林業技術等交流発表会」を開催し、オンライン同時配信も行う。同局の職員だけでなく、地方自
国と企業等との建築物木材利用促進協定締結数が25件に達する
全国 建設 法律・制度
昨年(2024年)末に、国と民間企業等との建築物木材利用促進協定締結数が累計で25件に達した。 ただし、担当の林野庁木材利用課によると、昨年は10件の協定が結ばれたのに対し、「今年(2025年
2040年度の森林吸収量目標を7,200万tに大幅引き上げ
全国 法律・制度
政府が新たに閣議決定する「地球温暖化対策計画」の中で、森林による二酸化炭素(CO2)吸収量の目標値が大きく引き上げられる。地球温暖化対策推進法に基づいて2021年に閣議決定した現行計画では、2030年
林政審議会の会長に立花敏・京都大学教授、会長代理に藤掛一郎・宮崎大学教授
全国 人事
農林水産大臣の諮問機関である林政審議会(林政審)の委員が1月6日付けで改選され、2019年から会長をつとめてきた土屋俊幸氏(東京農工大学名誉教授、70歳)が退任するとともに、定員20名のうち10名が
【訃報】大槻幸一郎さん(おおつき・こういちろう=元中部森林管理局長)
秋田県 人の動き
1月15日にがんのため死去。76歳。秋田県立秋田高校から宇都宮大学(林学科)に進み、1970年に林野庁に入庁。基盤整備課長、職員課長、中部森林管理局長などを歴任した。退職後も千葉県副知事やアジア航測
2月5・6日に「令和6年度林業イノベーション現場実装シンポジウム」
全国 イベント・祭事
林野庁は、2月5日(水)・6日(木)に東京都内で「令和6年度林業イノベーション現場実装シンポジウム」を開催する。5日は江東区の木材会館7階大ホールで木質系新素材や林業機械の開発などを巡る最新状況を紹
2023年の木材自給率を43.0%に修正、総需要量は8,000万m3台をキープ
全国 統計・調査
林野庁は、昨年(2024年)9月に公表した「令和5(2023)年木材需給表」*1の数値を1月16日付けで修正した。 昨年の「木質バイオマスエネルギー利用動向調査」と「貿易統計」の確報公表に伴っ
1月24日に東京で「省力・低コスト造林技術の普及に向けたシンポジウム」
関東地方 イベント・祭事
日本森林技術協会は、1月24日(金)午後1時から東京都千代田区の富士ソフトアキバプラザ5階のアキバホールで、「省力・低コスト造林技術の普及に向けたシンポジウム」*1を開催する。同シンポジウムは、昨年
2月16日まで「第4回Digi田甲子園」インターネット投票実施中
全国 イベント・祭事
内閣官房が主催している「第4回Digi田(デジでん)甲子園」の本選出場者が決まり、2月16日(日)までインターネットによる決戦投票が行われている。Digi田甲子園は、デジタル技術を活用して地域課題を